2000年9月 U.S.A.

NJのAtlantic Cityに住むJoeの妹Angelaの一家を訪ねる。初めて会った私にも親切にしてくれて安心した。子供たち2人Catherine(7歳)とJake(5歳)も珍しい親戚の私になついてくれて沢山遊びました。この町はカジノで有名。Angelaのご主人のPaulも一緒に町へ出かけてひと儲け。

2000年10月 U.S.A.

N.Y.のチャイナタウンでJoeの大学時代の友人GilesとWilliamと飲茶。地元っ子の彼らにマンハッタンを色々案内してもらう。香港生まれのWilliamはとにかくエネルギッシュで好奇心に溢れる人。N.Y.ではGilesのゴージャスなアパートメントに泊めてもらいました。

2000年10月 U.S.A.

GreyhoundでBostonへ。Joeの母校、Harvardを案内してもらいました。住んでいた寮、よく行ったレストラン、図書館など、Joeも懐かしそうでした。広い敷地に歴史ある建物が並び理想的なキャンパス。

2000年10月 U.S.A.

Joeの友人Mikeの娘のJeanineの学校でJoeがエジプトと中国での体験を生徒の前で語ることになる。紙にピラミッドの形を描いて由来を説明したり旅の素晴らしさを噛み砕いて話したり、質問に面白く答えたり、私も生徒の1人として見ていました。横にいるのは本当の先生です。Joeは最後に「自分の目で世界を見るためにはお金を貯めないといけないから、今はせいぜい勉強してお金を稼げるように頑張りなさい」と締めくくってた。

2000年10月 U.S.A.

東のボストンからはるばる西のオレゴンまで大家族で結婚式にきてくれベストマンを務めてくれたMike一家。大学でのルームメイトでJoeも彼らの結婚式でベストマンを務めたそう。3人の女の子にさらに双子の男女が加わりすごくにぎやかで明るい家族。仲良し夫婦のMikeとKathyは大らかにもてなしてくれて居心地が良かった。兄弟が助け合って仲良く暮らしている様子が微笑ましい家族です。それにしてもみんな良く食べる。

2000年10月 U.S.A.

Joeのベストフレンド、私にとってはアメリカのお姉さんみたいな存在のCarla。Harvardに勤めているのでJoeが学生の時に知り合ったそう。彼女にとっては子供みたいな存在の猫のArabyが家じゅうを走り回る。「Legal Sea Foods」というレストランでご馳走になる。Carlaの繊細かつ上品で知的な雰囲気、憧れちゃいます。

2000年10月 U.S.A.

Seattle在住のKenとJamieのアパートを訪ねる。KenがMicrosoft本社勤務なので滅多に入れない本社の中を案内してもらう。会議室も食堂もデスクもとにかく立派。フィアンセのJamieは元ペイストリーシェフ、現在はフライトアテンダントという華やかな女性。気さくでもてなし上手。この日はパエリアを作ってくれた。デザートのマカロンも美味しく、アイスハイビスカスティーもお洒落でさらに感激!KenもJoeの外人ハウス時代の友達。

2000年10月 U.S.A.

N.J.の郊外にあるお屋敷に住むJoeの大学時代のルームメイト、RayとGinnie夫婦。奥さんのGinnieは自分の会社を持つやり手のキャリアウーマン。森のような庭に滝も湖もあって、部屋が幾つあるかわからないような広い家。どの部屋もアンティークの調度品で埋め尽くされたゴージャスなつくり。ビリヤード室とか子供専用風呂とか天蓋付きベッドとか図書館とか、ため息の出るほど立派な家でした。

2000年10月 U.S.A.

Joeのママ、Dorothyとそのご主人Freddyの住むMaupinというオレゴンの田舎へ。猫を何匹も飼っていてガラクタというかアンティークというか様々な面白いものに囲まれた家。日本では母と息子が抱き合って「I love you」などと言い合うことはないから、JoeがDorothyとそうしているのを見て文化の違いだなあと思う。私にも「Joeを幸せにしてくれてありがとう」なんて言ってくれて照れる。

2000年10月 U.S.A.

オレゴン大学のLaw Schoolに通うStuartと彼のアパートに併設されているジャグジーにて。彼はJoeが東京で英語の先生をしていたころの同僚で、偶然オレゴン出身だった気の合う仲間です。彼の奥さん美奈もとってもいい子でカップル同士で遊んでも楽しめる数少ない友達の1人です。大学はEugeneという町にあり、町も学生が多いせいか若々しい雰囲気。Joeは弁護士継続研修の勉強をしなければならず、私はその間モールをうろうろ。