国の雰囲気や気候とよくあっていて忘れられない飲み物色々。
クックアイランドでのPapaya Smoosieはきれいなオレンジ色。パパイヤはただ同然の値段だし、味も抜群!
インドのLassi。ジャイプルで飲んだ素焼きのカップに入ったLassiは地元の人で大賑わいだけあって、インドで一番おいしいと思った。あとはChai。食後に、映画の合間に、お菓子と共に・・・何度も飲みます。日本では紅茶に砂糖は入れなくても、Chaiに砂糖なしは似合わない。立派な茶葉など必要なくて、食料品店で売っているごく安いChai
Leafで十分おいしい。私は日本でも飲みたくてLeafとSpiceをどっさり買い込んだのでした。
Sparkling Water。夏のヨーロッパはからりと暑く、特に車の中はサウナ状態で、汗だくになるのです。コーラばかり飲んでは体に悪いと思い、水にしたのですが、Sparkling
Waterだと普通の水より満足感があるのです。慣れて来ると普通の水では物足りなくなり、レストランでもいつもガス入りを注文するようになりました。
スペインのサングリア。それぞれの店で違う味と果物なのも面白いし、グラスによっても雰囲気がちがう。立派なレストランでウエイターがおずおずとワイングラスに注いでくれる濃くてフルーティなのも素敵だし、Barでピッチャーにたっぷり入ったジュースみたいなのをコップに注いで飲むのもいい。
モロッコのミントティ。男の人だらけのカフェで銀のポットに入ったティを飲む。持ち手が熱いから紙片が添えられています。直接コップにミントごと入って出てくることも多い。しっかりと甘くすっきりとした味で、これ一杯でデザートのようです。
中近東全般での紅茶。インドと違ってミルクはなし。トルコではチューリップ形の小さなグラスに入っていて、角砂糖が添えられている。なぜかシリアではまっすぐなグラスに別皿に盛られたグラニュー糖。
ヨーロッパをVanでまわっていたときは、時々スーパーマーケットで地元のワインを買って飲みました。日本では考えられないほど安くておいしい。
タイやインドネシアではバナナシェイク。辛い食べ物と甘い飲み物が抜群に合う。
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