
| 1グラムでも軽くしたい荷物ですから、無駄な物は一切持ちたくない。どうってことない物だけど、旅行の日常ではぐぐっと威力を増すものがいくつかありました。 <韓国あかすり>ナイロン製の手にはめて使うもの。体を洗うのにボディスポンジやブラシはかさばるし、普通のタオルじゃ物足りないしと考えて持参しました。一晩で乾くので、翌朝バックパックに濡れたものを入れなくて済むのです。 <洗濯ロープと洗濯バサミ>暑い国ではこまめに手で洗濯して、屋上や扇風機の下で乾かせばいつもさっぱりした服を着ていられる。どこの国でも靴下と下着さえ毎日洗っていれば、コインランドリーを使う手間と時間とお金が節約できます。 <ジップロック>絵日記を汚れから守るため、乾ききらなかった洗濯物を一時的に入れるため、石鹸入れを入れるためなど、とても便利。丈夫で中身はが見える。 <耳せん>安宿は壁が薄くて隣の音が気になることがあるし、イスラム教の国々ではモスクのミナレットから聞こえる早朝の音で起きてしまうし、バスや列車で眠りたい時にも便利。バラバラにならぬよう、フイルムケースに入れておく。 <蚊帳>アジアでは必需品。蚊にさされると痒くて安眠を妨げるし、天井につるせば、ベッドの上がリビングルームとなり、読書したり手紙を書いたり安心して蚊から身を守ることができる。小さめのピロケースに詰めて持ち歩けば夜行バスでの枕がわりにもなる。バンコクでダブルベッド用を購入しました。 <Citibankのカード>大抵のATMで現地の通貨が引き出せて両替の手間が省ける。どこでどれだけ引き出したかも自宅に明細を送ってくれるしインターネットでも調べられる。トラベラーズチェックが使えるかどうかの心配もなくなります。 <ネットの財布)財布は身から離さずポケットに入れていた。二つ折りの財布だとポケットが膨らむし、汗で濡れるのがいやだった。それで文具店で売っているファスナー付きネットの小物入れを財布に。蒸れないし小型の鍵をつけてキーホルダーの役目も果たす。見た目が貧乏くさいから大金が入ってなさそう。 |