02/7/31 トマトソースが跳ねても大丈夫!カーキー色のトップクロス
いつもテーブルにはクロスをかけています。どれも気に入って買い求めた布なので汚したくない!汚れ防止のためプレイスマットを敷いていますが、それでも多少のシミは防げない。

で、何がいやって「食事中にクロスの汚れに目を光らせる私自身」。Joeが食事中にソースを跳ねさせたりしたら「もう!」とか言って食事中なのに布巾片手にシミ抜き。自分でやっていていやになっちゃう。こういう奥さんが目の前に座ってると煙たいでしょ?私ならそう。防止策を考えてみたんだけど、クロスを外すよりトップクロスをかけるほうが私に合ってる気がして、1m/250円の細かめのかのこ織りの木綿を1m買ってきて、切らずにそのままま周りを縫いました。カーキー色にしたのは油汚れが飛んでも目立たない色で他のアンダークロスにも合いやすい色だから。

オリーブオイルでギトギトのトマトソースだってトップクロスの範囲に飛び散るなら許せる。そう思うだけで随分リラックスして食事が出来るんです。小さいからアイロンもかけやすい。


02/7/30 和三盆マジック!懐かしい味のビスコッティ
妹から沖縄土産に和三盆をもらいました。ベージュでさらさらしたこの砂糖、何ともいえない優しい風味とコクが出るんですね。三温糖ともブラウンシュガーとも違う、和三盆ならではの風味。

和三盆の風味をそのまま活かしたお菓子にしたくて単純な材料から出来るビスコッティにしてみました。

イメージは南部煎餅!ビーナッツをいれてパリッと焼きます。なんだかほうじ茶なんかが似合うような味ですよ。

ビスコッティって安上がりなお菓子ですよね。その割に手をかけた型抜きクッキーよりもおしゃれっぽい感じがするし、日持ちがするってのもいいです。

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02/7/29 インドの激甘ミルク菓子・サンディッシュ
暑い夏はやはりインド料理が似合うみたい。この前(23日)のサモサといい、今回のサンディッシュといい、パンチのあるものが食べたくなる。

左の写真はインドの街角でよく見かける風景。
大きな鉄鍋にパニールというカッテージチーズみたいなインドのチーズと砂糖を入れてかきまわしているところ。炎天下のこの作業は本当に大変そう。この種を丸めたり型に入れたりして色々に加工します。大抵はナッツか金箔で飾りつけしてあります。

パニールは本で見て何度か作っているし、後は砂糖を入れて自分でも作れるんだ!と思ってやってみたら、本物そっくりで自分で感激しちゃった。だって東京のインド料理店ではラッシーは飲めても本物のインド菓子に出会えたチャンスは今まで一度もないから。

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02/7/28 あなどれない・・・肉のハナマサで食材買い込み
肉のハナマサという24時間オープンの業務用スーパーマーケット、関東圏にお住まいの方ならご存知だと思います。家からも散歩がてらに歩いて行ける距離に1件あります。

普段は業務用でドカーンと買っても食べきれないのでほとんど利用しないのですが、オイルとかパスタとか保存がきくものを買いたいときには安くていい店。

最近「ラ・ベットラの定番スパゲティ」(落合務/著)という本を買って片っ端から試しては「どれもオイシイ!」と唸っています。オリーブオイルをこれでもか!ってくらい使うのがポイントのよう。飽きるまで毎日パスタばっかりかも・・・。

炎天下、缶とかビンとか乾物がずっしり入ったビニール袋が腕にずっしりくいこんだまま歩くのはちょっとした運動になりますね。

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02/7/27 味つき衣に凝っています・バジル入りさくさくチキン
私は濃い味好みなのでレモンや塩でさっぱり食べても満足できないのですが、これは別。衣にたっぷり粉チーズを混ぜてあるので風味が良いのです。

パン粉に混ぜるのではなくて、卵にチーズを混ぜてねっとりさせたものをくぐらせています。そうするとパン粉が無駄にならないし、ねっとりした卵液がチーズをムラなくつける接着剤になってくれます。

鶏胸肉をバンバン伸ばして大きく広げるからたっぷりの油もいりません。多めのオリーブオイルで揚げ焼きでいいから億劫じゃない。
バジルの代わりに青じそをはさんでしょうゆで食べるのもおいしい。

パン粉にゴマやパセリやナッツ類を混ぜて味つき衣を作るのが近頃のお気に入り。トマトをのせてレモンを絞ってさくさくのうちに食べると最高ですよ。

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02/7/26 ぷちぷちぷちっ!いちじくとゴマのプチプチアイスクリーム
いちじくは生も干したのも両方大好き。近頃は100円ショップでも売ってる干しいちじくを使ってぷちぷちのアイスクリームにしてみました。

ラムレーズンがあるくらいだからラムフィグもいいだろうと思って、ラム酒でふっくらさせて練りゴマでこくをつけたクリームに混ぜてみた。

いちじくの種のプチプチに白ごまのプチプチも加えて、ぷっちぷち。

牛乳が多めの配合なので、あっさりしてるけど溶け出すとトロトロになるのが早いです。でもどのアイスクリームもそうだけどかちかちより柔らかめの方が美味しい。

器はミャンマーで買った手のひらに乗るくらい小さな漆のミニカップ。私はそこで初めて漆塗りの工程を自分の目で見ました。ミャンマーでは「いかにも漆職人!」って人が作るのではなく、子供たちが完全分業制で作っています。作ってる現場を見ると余計愛着が湧きます。

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02/7/25 間違いに気がつくでしょうか?カシュクールワンピース
私は無類のせっかち。思い立ったらすぐ何でもやらずにはいられません。

このMパターン研究所の新作のカシュクールワンピースはひと目で気に入って、即オーダー。パターンが届く前に布も買いに行って準備は整え、3日でぱぱっと縫い上げました。

ただ・・・写真を見るとわかるのですが、カシュクール部分の合わせを右前にしてしまったのです。気づいたのが面倒なウエストのギャザー寄せが終った直後だったので、直す気も起こらずついにそのまま。

これって着物だったら致命的な間違いですよね・・・。洋服だし、まぁいいかって思ったけど、やっぱり直しておくべきでした。

生地は焦げ茶色の目の粗い織りの木綿。ノースリーブのワンピースはそのままで着られる時期は短いけれど、カーディガンをはおれば長く着られそうです。

「カシュクール」って聞くと何か弱い。っていうか、バレリーナの洋服や靴ってどれも可愛いと思います。

「気に入ったらそればっかり」タイプなので、これが完成後すぐ2枚目を裁断しはじめました。着やすいし、布次第でちょっとお出かけ風にも普段着風にもなりそうなパターンです。

02/7/24 夏らしい朝の一杯・フレッシュオレンジジュース
友人の手土産でオレンジを沢山頂きました。

焼き菓子にしようかなと思ったりもしたけど、こう暑いとオーブンを使う気もしなくて、早速フレッシュオレンジジュースにしてみました。

左の写真のレモン絞り器はノルウェーのオスロのデパートで買いました。持ち手がついていてぶら下げられるので収納場所に困りません。
「こんなの見たことないぞ」とひと目で気に入って買ったのに、東京でも売ってました・・・。

オレンジ6個でちょうど2人分。絞りたてのオレンジジュースは最高ですね!毎朝というわけにはいかないけれどたまのお楽しみ。

02/7/23 注・ギョウザではありません 揚げないサモサ
インドの屋台のスナックの代表格はサモサ。よく日本の料理本などでも春巻きの皮で代用したようなものが載っていますよね。

インドで食べたサモサは本当に美味しかった!目の前で揚げてくれたそれをチャイと一緒におやつによく食べました辛いサモサと甘いチャイは絶妙の組み合わせ。

暑いインドでは目の前で調理してくれるというだけで、熱が通っている安心感があります。ま、何食べてもお腹を壊すときは壊すんですけどね。

インドでま買い込んだスパイスを使って私なりのサモサを作ってみました。焼きカレーパンがあるくらいだから、焼きサモサもあってもいいかな?と思い、オーブンで焼きました。皮の素朴な歯ごたえがなかなかです。

じゃがいもとグリーンピースが入っているカレーをインドでは「アル・マタ」と呼ぶのですが、そんな味がして懐かしくなりました。

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02/7/22 型抜きの方がラク・バニラとパセリのバスフィズ
以前にも紹介したバスフィズですが、今回は紙のカップに入れて型抜きをしてみました。ミニマフィンカップだと、固まったときに回りからはがせて崩れる心配なし!

バニラビーンズの中身とドライパセリを入れてみた。これはTaoさんの新刊で見て是非やってみたかった組み合わせ。

3個作ったうち1つだけ泡吹いてちゃんと固まらなかったので、冷蔵庫に入れてみました。半日でちゃんと固まって一安心。

バニラのさやはグラニュー糖に入れてバニラシュガーにしました。

お風呂に入れてブクブクするとほんわかバニラの香りが漂ってきて最高!今の季節はついシャワーで済ませがちだけど、たまにはぬるめのお湯にのんびり浸かると疲れがすーっと取れるんですよね。

02/7/21 くり抜き器が活躍!・パパイヤチーズボート
パパイヤは果物の中でトップ3に入るほど大好きな果物。
南太平洋の島、クックアイランドではあちこちにパパイヤの木があって、ゲストハウスの玄関には「好きなだけどうぞ」と熟したパパイヤが置いてあるのです。本当においしくて、日本では数えるほどしか食べたことなかったけどここで一生分食べたぞってくらい満喫しました。

そんな懐かしい果物も最近は近所で割と安く手に入ります。カッテージチーズのあっさりめのクリームをくり抜いたパパイヤに入れてデザートにしました。

普段あまり使うことのない丸いくり抜き器ですが、あると結構便利。焼きりんごの時の芯のくり抜きもうまく出来るし、メロンやスイカなどくり抜いてサングリアに浮かべると可愛いです。

「パパイヤチーズボート」の作り方はこちら



02/7/20 手頃な大きさのスープ皿を形作る
陶芸教室で土の塊を目の前にしていざ作ろうとする時に、具体的にイメージが湧かないと作りながらあやふやなものになりがち。気に入った食器の雑誌のページとか切り抜きしておいてアイデアノートに貼り付けておくと、迷わなくていいみたい。メモ魔の私、5冊のノートを用途に分けてあれこれ書きなぐっています。
昨日はパスタにでもスープにでも用途が広そうな深さのある皿をひも作りの手法で作りました。先生が削るべきところとか大きさを揃えるコツとかを的確に教えて下さって、私にしてはちゃんと大きさの揃ったものが出来たと思います。

次回は削りですが、けっこう大皿なので割と薄めにしたいなと思っています。重い皿に料理をのせるとかなりの重さになってしまうので。

 


02/7/19 1つの生地をふたつに展開・ピーナッツバターブラウニー
ピーナッツバタークッキーのもっと濃厚版って感じのブラウニーです。材料的にはほとんどクッキーと同じなのに、形や厚みを変えるだけで全く別のお菓子に仕上がるところが料理の面白いところです。

まるでマーブルケーキを作るみたいに、生地の半分にチョコレートを混ぜてふたつの味を作ります。
市販のブラウニーでたまにパサパサのがありますが、私はしっとりしてる方が好き。これはしっとりを通り越してねっとり。

載せた皿は藍色を吹き付けて模様をステンシルのようにはがしたもので、一時期はこの手法が気に入ってこればかり作っていました。三角形の形が気に入っています。

「ピーナッツバターブラウニー」の作り方はこちら

02/7/18 真っ赤!サンタローザプラムジャム&ヨーグルトパフェ
出盛りのプラムをあれこれ加工してはせっせと食べています。どの種類も好きだけど、真っ赤な皮のサンタローザは色鮮やかだから、ジャムにぴったりかな?と思いました。

甘さも普通の砂糖じゃつまらないから、はちみつにしました。様子を見てレモン汁を加える予定だったけど、味見をしたら十分酸っぱいので、省略。

プラム6個でジャムのびんにちょうどひとつ出来ました。

最近お気に入りの玄米フレークでモスバーガーのシェイクふうにパフェにしてみました。100円アイスひとつ買ってきて家にあるヨーグルトとシリアルを段々に重ねてジャムをかけただけ。
全部ぐちゃぐちゃに混ぜながら食べるとさいこ〜!

「サンタローザプラムジャム&ヨーグルトパフェ」の作り方はこちら

02/7/17 足も腕も鍛えよう・ジム用メジャーバッグ
ジムで自転車こぎをする時に本を読むのですが、他のマシーンはやりながら読書するわけにいかないので結局持ち歩くことになります。
でもいつもマシーンを離れるときに忘れがち。袋に入れたらいいかな?と思って作りました。

本が1冊とミニタオルがちょうど入る大きさです。
表布は黄色のギンガムチェックで古いシャツの再利用です。以前買った黄色のメジャー模様のリボンを飾りに縫い付けました。

裏地はパッチワーク用のハギレでグリーンのスタッフドオリーブの模様です。気に入っていた柄なのだけどなかなか使い道がなかったので使えて嬉しい。

02/7/16 調味料作りは楽しい!自家製ケチャップ
売っている物を作るのは楽しいので、市販品が何から出来ているのか興味があります。パッケージの裏を見て予想して試行錯誤して似たものが出来ると本当に嬉しい。

これは「トマト缶1つ」で作ることを自分なりの基本のルールにして作りました。大量に出来たら食べきれなくて新鮮さが売りの自家製調味料の意味がないから。

煮詰めが足りなくてトマトソースっぽくなったり砂糖入れて甘くなっちゃったり、失敗多々。ふつう家に揃ってない材料ってマスタードシードくらいかな?私はインドで沢山買ってきました。カレーを作る時に入れると複雑さが増します。

Joeはカゴメのケチャップを食べません。ハインツじゃないと嫌だと言うのです。家の近所にはハインツのが売ってないので出かけた時に買うのですが、切れた時はこれ。「Sunny印」のケチャップいかが?

「自家製トマトケチャップ」の作り方はこちら

02/7/15 Banana Strudelもフィロで簡単に出来ます
「Fillo Pastry」ってご存知ですか?薄い紙のようなパイシートで大きなスーパーの冷凍コーナーに売っています。たっぷり入って550円でこれさえあればパリパリの層になったパイがすぐ出来るので、見つけたら買うようにしています。

アップルストゥルーデルの生地を自分で作ろうと思うと大変。クロワッサンを作るのに通じるものがあります。
これは解凍した生地の1枚1枚に油を塗って重ねます。今日はバナナを包みましたが、ミートパイみたいな食事ものもいいです。

中近東のお菓子でバクラバという、ナッツぎっしりの甘いパイがあります。私の大好物で旅行中は毎朝のように食べていました。また別の機会に紹介したいと思います。

「バナナシュトゥルーデル」の作り方はこちら

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