02/9/27 花の抜き型気に入ってます・黒ごまクッキー
なるべく間食はしないようにしていますが、クッキーを焼くとどうも「ちょっとお茶でも入れてひと休み」ってなっちゃいます。お茶も面倒な時はマグカップに牛乳入れてレンジで温めてホットミルク。

ビン入りの練りゴマは保存中に油分が分離しますよね。使うときに良く混ぜてからスプーンですくわないと底にガサガサしたのが残っちゃう。この油いっぱいの練りゴマをバターに混ぜてグレーのクッキーにしてみようと思いました。
以前合羽橋で購入した花の抜き型で抜いてみる。最初の試作ではスプーンですくって大きく焼きましたが、スコーンぽくなっちゃってダメ。どちらかというと薄めでほろっとした歯ざわりの方がいいみたい。

濃いグレーの生地は焼くと色が飛んで薄くなります。白練りゴマで作ってもいいですね。

「黒ごまクッキー」の作り方はこちら


02/9/26 モッツアレラチーズの出来ばえは?無花果を添えて食べる
17日の日記に書いたモッツアレラチーズがようやく熟成しました。結論から言うと、これはモッツァレラじゃなくてフェタチーズって感じでした。おいしいんですけど、モッツァレラと思って食べないほうがいい。

失敗点を考えると
1.熱湯の中でのもみが足りない→パサパサ仕上がり
2,塩水に長く漬けすぎ→塩辛すぎた

の2点かな?ちゃんとチーズらしく仕上がってはいるけれど、薄切りにしようとすると周りが崩れる。粘りが足りないんですね。あと、食塩水に30分だけ漬けたくらいで味が染み込むもんか!と思って1時間半漬けたせいでフェタチーズっぽい塩加減に・・・。

写真は旬真っ盛りでほぼ毎日食べてる無花果とチーズ(オリーブオイルとにんにく少々、レモン汁と塩・こしょうでマリネした)の組み合わせ。甘さと塩辛さのコンビネーションがなかなかいいです。カンパリソーダとの相性は抜群です!


02/9/25 皮むきが大変・・・ザラメで煮た栗の渋皮煮
八百屋で1キロ入りで400円の栗を買いました。隣に松茸や梨が並んでて、秋だなぁと実感。

年に数回しか使わない「クリット」という皮むきが大活躍です。ピンセットのおばけみたいなこの道具でひっかいた後、手でペロリとむきます。これがなかった頃にどうやってむいていたか忘れてしまいました。

全部終ると爪の間に皮が挟まっちゃってたーいへん。今回は手抜きをして圧力鍋で煮ましたが特に仕上がりに問題はないようです。途中で3度ほど水を替えてからザラメを加えて煮ました。

去年のメモを見ながら煮たのはいいんだけど、栗を倍量使ったことを忘れてシロップはそのままの量にしてしまい、何だか味のぼやけた渋皮煮になってしまいました。甘いものはちゃんとコッテリ甘いほうが好みだなあ。砂糖って大切ですね。

「Diary Side B」の「秋になったら作りたい栗の渋皮煮」を見る


02/9/24 生にんじんをモリモリ!にんじんと木の実のサラダ
にんじんを荒くすりおろすとカサが減ってみずみずしい感じ。キャロットケーキでもそうだけど、にんじんとレーズンって合うんですよね。

千切りだとざらざらな面が少ないせいかシャキッとし過ぎてしまう。だからこの四角いグレーターを使っています。じゃがいもをこれでおろしてバターで丸く焼けばスイスのロスティになります。私のスイス料理のイメージはチーズよりも何よりもロスティ。家に帰っても作りたくてこの穴の大きめのグレーターを買いました。
ドレッシングには粒マスタードを混ぜてアクセントをつけ、ナッツやレーズンも加えて歯ざわりの良いサラダにしました。

「にんじんと木の実のサラダ」の作り方はこちら

02/9/22 タタラ板で4つお揃いのコーヒーカップ
寒くなってコーヒーや紅茶を飲む機会が増えたのでカップが作りたくなりました。

がぶがぶ飲めるような大きめのマグカップをお揃いで欲しかったので型に伸ばして同じ厚さにスライスした粘土(タタラ板)を巻きつけて4つ作りました。
粘土を締めるために布をのせて伸ばすんですけど、手ぬぐいの模様って粋ですね。(左上写真)
型紙通りに切って(左下写真)素焼きの型にくっつける。ハンドルを作ってまたくっつける。詰め物をする歯医者のような気分です。なめらかに接着できたときの嬉しさと言ったら!

ついつい作業に夢中になって気がつくと夕方5時。プールに行く時間もなくなって帰りに夕食の材料を買ってまっすぐ帰りました。


02/9/20 普通の白いシャツを縫うのって初めてかもしれない
私は出来ることなら一年中裸同然で過ごしたい人なので、秋が来るのが待ち遠しいどころか悲しいです。

もうすぐ袖ありシャツの季節かぁ・・・とセンチメンタルになりながら夏の終わりに縫った7分袖のシャツ。今、大活躍です。

何の変哲もない白いシャツはストレッチコットン製。襟を少し長めにして、上の3個くらいボタンをつけるところをあえて何もなしにして開けて着るスタイルにしました。

縫っていて思ったのですが、ストレッチの布って「いせ」が出しやすいですね。だましだまし伸ばしてるとちゃんと合うというか・・扱いやすくていいです。1m200円の布を2m使いましたから、たったの400円シャツです。ボタンも古シャツの再利用。

私の場合はアイロンをざっとかけるだけで何となくしわしわっぽいくらいが好きです。糊がパリッときいた白シャツを着てる人ってすてきですけどね。

02/9/19 しっとりコーンブレッドの秘密はコーンクリーム缶
クイックブレッドは早くできるからこそ食事時間を逆算して焼きたてが食べられるようにしたいです。

Joeに聞いて知ったのですが、アメリカではチリビーンズとコーンブレッドってのは定番の組み合わせなんだそうです。それを聞いてチリを作る時はいつもコーンブレッドを焼いて添えることにしています。

料理本を見ると色々な配合がありますが、コーンクリーム缶を入れたらしっとりするんじゃないかな?と思ってやってみました。ちょうどヨーグルトもサワークリームもなかったんです。ドロリとしてるのはコーンクリームも一緒でしょ?

そしたらふっくら甘くておいしくて、私の定番になりました。熱々にバターをたっぷり塗ってはちみつをつけたら最高!

写真にある木のバターナイフはスウェーデンで買ったもの。クラフトが素晴らしい国ですが何でもちょっと高め。奮発して買いましたが使うたびに思い出して嬉しくなります。

「クリームコーンブレッド」の作り方はこちら

 02/9/18 つぶつぶが好き・カモミールとラベンダーの石けん
料理も洋裁も私の場合は何でもそうなんですけど、やる気の波が激しいのです。そんな性格を自覚してるからやりたいときは我慢しないでガンガンやるようにしています。だってじきに飽きるから・・・。

石けん作りも去年の夏に始めた時はもう頭の中が石けんでいっぱいで、プリンカップやら豆腐の空きパックやら色々集めていたものだけど、使うほうが追いつかないのでしばらくやめてたら熱も冷めちゃった。でも最近また石けんの在庫も減ってあれこれ作っています。やっぱり楽しいなあ。

これはカモミールとラベンダーを砕いて入れた石けんです。ラベンダーは母が庭で育てていたものをドライにしてもらってきたものです。精油をケチって入れたので、香りが飛んでしまったのが残念・・・。

本に書いてあった通り、米ぬか油ってトレースが出やすいんですね。20分もかき混ぜないうちにドロッとなってきて嬉しい。


02/9/17 雨の休日の半日作業・モッツアレラチーズ作り
土曜日に新宿に行った時に東急ハンズでずっと探していたレンネット(凝固酵素)を見つけました。念願のモッツアレラチーズ作りに初挑戦できる!3連休は雨続きで外出もままならず、家でチーズや石けん作りをしてました。

アウベルクラフト
というサイトで見つけたキットは4900円もするので買うのは躊躇してたのです。(結局買わず)レンネットさえ手に入れば家にある道具で出来そうだったので自己流でやりましたが作り方はサイトの説明を忠実に追って何とかなりました。

作業自体は簡単なんですが、温度管理と時間がかかってしまうのが面倒といえば面倒。2リットルもの牛乳から出来たチーズは握りこぶし大のチーズがたったの5個ですから市販のチーズが高いというのもうなづけます。

まだ熟成中なので味はわかりませんが、数日後が楽しみです。

「Diary Side B」の「半日がかりのモッツアレラチーズ作り」はこちら

02/9/16 秋ですねぇ・・・さつまいもベーグルはいかが?
ベーグルはサンドイッチ弁当にするのに便利なのでよく作ります。プレーンで作ったほうが色々な具がはさめるのでいいのですが、たまには混ぜ物するのもいい。

八百屋にはさつまいもやかぼちゃや梨が並ぶ季節になりました。秋の味覚をパンに混ぜ込んでみたら、クリームチーズやはちみつにあうベーグルになりました。

黒ゴマにさつまいもでちょっと大学芋風ですね。ベーグルの成形って丸い生地に指を入れて穴を開けながらドーナッツ型にするのか細長くして両端をくっつけてドーナッツ型にするのか迷うところですが、私は細長くしてから片方をつぶしてもう片方を包むようにして成形しています。パン屋さんではどうしているのだろう?

厚みを半分にしたベーグルにクリームチーズと洋梨の薄切りをはさみ、ハチミツをとろっとかけてもう一枚でフタをして食べるのがおすすめです。

「さつまいもベーグル」の作り方はこちら

02/9/15 グロテスク・・・ブラックタピオカのココナッツミルクゼリー
先日東急ハンズで買ったブラックタピオカを使ってブキミなおやつを作ってみました。普通のタピオカも好きですが、黒いのはもっと歯ごたえがあって、味のないグミみたい。

ゆでるのに1時間ほどかかるのでまとめてゆでて色々な食べ方を試してみました。アイスミルクティに入れるのもおいしいし、アイスクリームをのせて黒蜜で食べるのもなかなか。これはココナッツミルクに浮かべて食べるものをそのままゼラチンで固めてしまいました。

お気に入りのゼリー型はステンレスボウルです。タピオカが下に沈んで型から出すと何ともグロテスクな仕上がりになりました。もっと柔らかいのが好きならゼラチンを減らしてグラスに固めてどうぞ。

「ブラックタピオカのココナッツミルクゼリー」の作り方はこちら

トップページへ戻る