02/11/14 にょろにょろミシン刺繍のプレイスマット
スカートを縫った残り布で小さ目のプレイスマットが5枚分取れました。A4サイズよりひと回り小さいくらいの大きさは朝食用に使いやすい。

黒いウールを二枚重ねにして裏返すとゴロつきそうなので、裁ちっぱなしで周りを押さえ縫い。真ん中が浮かないように適当にミシンでにょろにょろ縫っていたらそれが模様になったというわけです。
5枚とも適当に縫い進めた模様なので全部違うってのが手作りっぽい。糸は普通の赤いミシン糸です。白っぽいテーブルクロスに置くと引き締まっていい感じ。クロスは全部柄物なので、プレイスマットは無地にしています。

白地に赤の刺繍だと雑巾ぽくなっちゃうかなあ。ミシンでお絵描きするようでなかなか楽しい作業です。


02/11/13 柿ジャムを焼きこんだしっとりケーキ
柿が出盛りですね。柿のジャムってなぜか市販されていないけど、自分で作ると目先が変わってておいしいものです。

たった1個の柿からちょうどビン1個分のジャムが出来ます。シナモンを効かせて柔らかめに仕上げるのがコツ。クリームチーズと一緒にパンに塗ると最高!
生の柿も一緒に焼きこんで上にもジャムをのせたので「ダブル」。サワークリームを入れたのでしっとりした生地です。真ん中がジャムの重さで凹むので高さのある丸型で焼きましたが、小さな型で1つずつ焼くのもおすすめ。

先週末、上野公園で干し柿を作ってるおじさんを沢山見かけました。その前は拾った銀杏を売ってたし、都会の公園でも探せば産物があるものなんですね。

「ダブル柿ケーキ」の作り方はこちら


02/11/12 ちょっとで充分・手作りドライトマト
スーパーで最近見かける料理用トマトとかイタリア種トマト。細長くてちょっと固めです。

ドライトマトはそんなに沢山使うものでもないけど、ちょっとあると嬉しい素材。トマトひとつだけ残ったのでオーブンで焼いてみました。結構焦げやすいので注意しながら乾かすように水分を飛ばします。

サンフランシスコの朝食レストランで食べたサンドイッチを真似たドライトマトの食べ方が気に入っています。
ライ麦パンや全粒粉パンのようなざっくりしたパンをスライスして卵のマヨネーズ和えを上にのせます。そこにアンチョビとドライトマトの細切りを飾るのです。

こういうちょっとだけ作る保存食のための小さなビンって捨てられなくてついついたまってしまいます。

「Diary Side B」の「ドライトマトのオイル漬けを作る」はこちら


02/11/11 古いワインとおいしいチョコレートで80's Night!
先月、紀ノ国屋のワインフェアで1983年のボルドーワインを買いました。9年前のワインにしては手頃な値段だったのです。

せっかく贅沢なワインを飲むんだからとJoeが仕事帰りにゴディバのチョコレートを買ってきてくれました。彼が何かあるたびに買ってきてくれる唯一のお菓子なんです。先日壊れたワインオープナーも新調しました。
写真のワインとチョコレートを土曜日に食べて、日曜日は日本橋の三越へ違うワインを探しにいきました。85年のボルドーワインとダロワイヨのパンとかチーズやサラミを買って夕食にしちゃって料理しない週末でした。ワインは感動的なおいしさだったなあ。

最近Joeが夢中な音楽のダウンロードしたのをPCから聴きながらの食事。ワインが作られた頃の音楽ってことでTalking HeadsやらBryan AdamsにDef LeppardやらPrinceやら、バリバリの80年代ヒット!私は中学生、彼は大学生だったんですね・・・。


02/11/9 和紙染めの手法を使って・花模様のマグカップ
先月素焼きに出したマグカップが焼きあがっていました。習ったばかりの和紙染めに初挑戦!

和紙を切り抜いて器にのせ、そこに顔料を染み込ませて模様をつける方法です。同じ形が沢山できるのでステンシルにも似ていますね。

酸化クロムという茶色に発色する顔料を使用して透明釉をかけました。
ピンセットで和紙をつかんでの細かい作業です。筆にたっぷり顔料を含ませて一気に染み込ませないとムラになるのですが、4つ終る頃にはコツもつかみました。私はこういう細かい作業が大好き!

しばらくは作る器何でも和紙染めにしちゃいそうな予感・・・。たまには花柄もいいかな?


02/11/8 中近東の忘れられないお菓子・バクラバ
Filloペイストリーは本当に便利!これだけの薄いパイ生地は家で作るのは大変なのでもっぱら冷凍食品におまかせです。

トルコでこれを初めて食べた時は心から感動しました。シロップぐじゅぐじゅなのに甘くてぱりっとしてる。チューリップ型のグラスに入ったほんのり甘いストレートチャイで流し込むんです。

それ以来バクラバの大ファンになり、レバノンやシリア、ヨルダン、エジプト・・・とこのお菓子がある国では全部試してみました。時には朝食代わりにも。店先の大きなアルミトレイにたっぷり作ってあって、客が注文したらそこから皿に取り分けてくれるんです。

エジプトの大学の本屋で中近東料理の本を買いました。それにはフィロにバターとクルミを層に重ねて焼くように書いてあったので試したら、家でもちゃんと出来ました。私のはシロップ控えめ、ナッツ多めです。

「中近東のお菓子<バクラバ>」の作り方はこちら

02/11/7 クロテッドクリームをたっぷりつけて・クランベリー卵スコーン
母が成田空港へ行く途中にほんの1時間ほど家に寄っていきました。千歳空港で買ったというクロテッドクリームと飲むヨーグルトのお土産を持って。自分じゃなかなか買わない食べ物をもらうのって嬉しい。

ビン入りだけど賞味期限は短めだったので翌朝早速スコーンを作って食べました。北海道の乳製品ってやっぱりおいしかったっけ・・と見直しました。
丸いのも三角のもガチガチに固いのも柔らかいのもスコーンなら何でも大好き!これは卵多めでべとべとした生地の配合です。焼き上がりはふんわりタイプ。固めが好きなら卵を半分にして残りを上に塗って焼いてもいいのです。まとめにくいのでソーダブレッドを作る時みたいに粉を振り掛けてくっつかないように切り分けます。

「クランベリー卵スコーン」の作り方はこちら


02/11/6 家で作るとスローフードですが・・・タツタバーガー
この辺じゃバーガーバンズって売ってないです。バターロールじゃ小さいし、コッペパンやイングリッシュマフィンじゃますます違うし・・・。

レンジパンでバンズを作って竜田揚げをはさんでタツタバーガーを作りました。私は生まれて初めてのアルバイト先がマクドナルドなくらい(声が低くて浮いてたけど)ファーストフード好き。アルバイトの特権としていつもフレッシュなのを頼んで食べてたので、ドーナツも(ミスタードーナツでもバイトした)ハンバーガーも出来たてがいいのです。(あ、誰でもそうか・・・?)

家で作ると5分じゃ出来ませんが、やはり野菜もパリパリのまま、揚げたてにタルタルソースもごっそりのっけて食べられるのがいいところ。時間をかけて作る価値はあります!

「タツタバーガー」の作り方はこちら

02/11/5 にわとり柄のスタンドカラーシャツ
可愛いプリント地を見ると見境なく買ってしまう悪いクセ。1m1000円もして普段の布の5倍以上するのに!(時に10倍?)柄だけに惹かれて買ったものの、どちらかというと幼稚園児の服になりそうな感じ。

無理矢理スタンドカラーシャツに仕立てました。7分丈。
ボタンホールを作るのが面倒だというのと、上までボタンをきっちり閉めて着ることがないということで首周りはボタンもボタンホールもつけませんでした。

布で見て可愛いのと服にして可愛いのは違うんだなあと実感せざるを得ない1枚でした・・・。ギリギリな感じですけど、意地で着てます(笑)。


02/11/3 アイスとケーキの中間・フローズンティラミス
半解凍のお菓子が好きです。こういうのって「セミ・フレッド」って言うんでしたっけ?イタリア語で「半分冷たい」とか何とかいう意味だったような・・・(うろ覚えです)。

私、味音痴なのかもしれないですけど、マスカルポーネであろうとただのクリームチーズであろうとあんまり違いがわからないんです。もちろんチーズそのものを食べれば違うけど、色々混ぜちゃえば同じだろ〜っていういい加減さ。凍らせちゃえばなおさらわからない・・・。

ただ、ちょうどよい硬さは私には重要ポイントです。ガチガチのアイスってマズイ。溶けかけのクリーミーなのがいいです。

大抵買い置きしてあるパッケージも可愛いバンビーニのフィンガービスケットを使って手軽なデザートにしました。

「フローズンティラミス」の作り方はこちら





02/11/2 好きな素材を組み合わせたアップサイドダウンケーキ
カラメルソースの香ばしさが好き+バナナケーキのしっとりさが好き+パインのアップサイドダウンケーキの見た目が好き=全部合わせたケーキを作ってみよう、というわけです。

焼いている間に果汁がケーキにじっくり染み込んだ味って格別ですよね。丸いままのパイナップルの真ん中に赤いドレンチェリーをあしらったのも50's風で可愛いと思いますが、味の面からドレンチェリーはどうも・・・。わざわざ買ってくるほどのものでもないかなあ。

それで、カットされてあるパインをぎっしり埋めてみることに。ホール丸ごとで見ると何となく妙なケーキですが、1ピースごとに切るとケーキらしい見た目になります。

載せてある皿はコーヒーカップのソーサーとして作ったもの。私はいつも真ん中の溝は作らないようにしています。そうすればカップを置いても、小皿としてそのままでも使いやすいから。

「パインとバナナのアップサイドダウンケーキ」の作り方はこちら

02/11/1 リップクリームが必需品の季節になってきました
口紅を塗らないけど夏はそのままでも平気。でも秋になって唇がカサカサになってきました。去年も作って重宝したのがビーワックス(蜜ろう)のリップクリームです。

湯せんで溶かすのも面倒なので電子レンジの弱で様子を見ながら加熱して混ぜます。ひまし油とかひまわり油も入っていて強力に唇を保護!
香料を入れなくてもほんのりハチミツっぽい香りがします。無印良品で買った小さなフタつきの透明ケースに柔らかいうちに詰めれば自然と固まります。

となりに写っているリステリンのミニパックはアメリカで歯みがきを買ったらおまけでついてたもの。クールミントのリステリンがシート状になってて舌にのせればとけちゃうんです。眠気も吹っ飛ぶ強力ミントで気に入っています。


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