02/12/14 旅行仕様・ポケット大きめワイドパンツ
急に寒くなって、暑い国が無性に恋しくなります。現実逃避?で薄手のパンツを縫ってみました。というのも手持ちのパンツはどれもポケット小さめで旅行用財布(メッシュのケース)を入れるとはみ出ちゃう。外から財布が見えるのは盗んでくださいって言ってるようなものなので、それじゃマズイですもんね。

手持ちの型紙を適当に伸ばして深めのポケットにしてみました。工夫と言えばたったそれだけ。
布は250円/mの濃いグレーのコットン。後ろの飾りポケットもベルト通しも省略して半日で縫い上げてしまいました。

丈だって履いてみてから適当に三つ折りにして決めました。床ぎりぎりだと裾が汚れやすいし、逆に短すぎると強い日差しで足首だけ日焼けしてしまう!ビーチサンダルでも靴でも履ける長さにしました。シワシワでも多少汚れても目立ちにくい色だし、お正月の旅行にぴったりかなぁと思っています。

私は荷物の軽さにはちょっと自信があるのです!20日間以上の旅行でも多分バックパックを入れて5キロにならないと思う。機内に持ち込むから無くす心配もないし、空港に着いてから早いのも利点。


02/12/13 バターを入れるのは邪道かな?・アーモンドビスコッティ
先日かっぱ橋で縦割りのアーモンドを大量購入したので色々に使っています。ナッツはどちらかというとクルミ派なのですが、たまにはアーモンドもいいですね。

ノンオイルでがりがりとした食感がたまらないビスコッティですが、アメリカのレシピでバターが入ったクッキーっぽい作り方のものを見つけました。そのままでは激甘&大量過ぎなので自分なりにキリのよい量を割り出したものがこれです。

ドライクランベリーは最近おつまみコーナーに細長い袋に入って吊るしてあるものが手頃な量と値段なので愛用しています。ビールや日本酒には合いそうにないけどなぁ?

焼いている途中にクランベリーが焦げて苦くなってしまわないように気をつけて焼くのがコツです。

「アーモンドビスコッティ」の作り方はこちら


02/12/12 スケッチブックちょうど1冊分!オリジナルガイドブック作り
「家にあったら嬉しいものはコピー機だな」と思わずにはいられなかったスキャン&印刷。オリジナルガイドブック作りはメモ魔でスクラップ好きの私の旅行前の楽しみなんです。荷物は1グラムだって軽くしたいから、コラムやら広告やら注意書きなどの余計なページを減らせるという利点もあります。

帰ってきたら役に立たないガイドは図書館で借りるに限る!数冊借りて自分の興味のあること
行きそうな場所の所だけ印刷すれば充分。その代わり、ノートは気に入ったのを探します。東急ハンズでも買える、銀座の「月光荘」の160円のスケッチブックは手のひらサイズで紙の厚さも程よく、高級そうな感じがしないところが好き。記事を切り抜いて糊で貼ったら膨大な情報もこじんまり1冊にまとまりました。隙間にもちょこちょこ書き込みできます。「←ここでアイス食べよう」とか(笑)。

「Diary Side B」の「ベトナム旅行の手作りガイドブック」はこちら


02/12/11 上にも中にもたっぷりと・ダブルバナナパンケーキ
バナナが熟してくると何を作ろうか1本1本の使い道を具体的に考えます。使い切れないほど大きな束だと冷凍してバナナミルク用にしたりもするけれど、せっかく熟したバナナはその時味わいたい。

でも今は寒くてなかなか熟さない。凍っちゃうんじゃないの?ってくらい寒い台所。息が白く見えるんですよぉ・・・。

バナナ1本を生地とトッピングの両方に分けて使いました。これでちょうど1人分。上にのせるバナナはちゃんと温まって角が取れるくらい柔らかくソテーするとおいしいです。

メープルシロップをもうこれ以上染み込まないってくらいたっぷりかけて食べると最高です。

「ダブルバナナパンケーキ」の作り方はこちら

02/12/10 私にしては珍しい絵付けの食器・2種類
成形はうまくいっても釉薬をかける時点で下手に絵付けして失敗するのがいやで、今までは無地の器を作ることが多かったんです。

今の工房では色々な手法の講義もあるし、サンプルも豊富。「あれもやりたい、これもやりたい」って次々と作りたいものが出てきます。

上のマグカップは4個お揃いの和紙染めしたもの。ちょっとファンシー過ぎるかな?という気もしますが、大きさがちょうどいいので毎朝活躍中。

下の皿はいったん釉薬をかけた楕円の皿にチューブに入れた色違いの釉薬をタラタラかけたもの。鉄分が出て黒光りしたような仕上がりになりました。

最近お気に入りの私の昼食、玄米+おかずを山盛りに盛り付けても深めだからぴったりおさまるんです。


02/12/9 広尾と銀座で調達・外で食べるより高い夕食になる?
冷たい雨の日曜日でしたが、街のクリスマスムードを見てみようと広尾と銀座へ出かけました。最近またJoeのワイン熱が高まっており、毎週のように「エノテカ」へ行ってはあれこれ買い込んでいます。今日もなかなかの掘り出し物を見つけてゴキゲン。

その後「ナショナル麻布スーパーマーケット」でチーズやスナック類を買い、日比谷線で銀座へ。クリスマス商戦真っ只中って雰囲気で悪天候にもかかわらずスゴイ混みよう。「松屋デパート」の地下でチョコレートやパンなどを買って帰宅。

私は週末の"買ってきて家で食べる夕食"が好き。(えっ手抜きって?)ワインが主役であとは切って食べるだけ。1粒300円のトリュフの詰合わせなんて私はケチだから自分じゃ買おうとしないけど、週末だからいいかって思える。でもレストランの食事より高くつくみたい。

デパートの地下を歩くと、今何が流行ってるかが見えて面白いですよね。真似して作ってみたいパンとかおかずのアイデアを得たり、おせちって高いなあとビックリしたり。

「Diary Side B」の「買ってきて家で食べる贅沢な週末」はこちら

02/12/8 温かいデザートの季節ですね・クリームチーズと桃のクラフティ
口を開けば「今日は寒いですね〜」ばかりの今日この頃。アイスクリーム大好きな私ですが、体の芯から冷えるので冬はお休みです。お汁粉とか甘酒とかお腹から温まるものが嬉しい。

12/1に紹介したマフィンもそうなんですが、最近クリームチーズを隠し味っぽく使うのに凝っています。塊をドカーンと使うというよりも溶かしてコクを出したり、というように。

私の場合、プリンっぽいぐちゃぐちゃしたものが食べたくなる時ってなぜか定期的にやってくるんです。同じくバターケーキ系、クッキー系の時期はそればっかりになって、ある日突然プツッと気が変わる。ちなみに今は黒蜜が気に入っていて、白玉やら寒天にきなこと絡めて飽きもせずに食べています。

このクラフティは熱々だとクリームチーズ味が感じられて、冷たく冷やすとプリンっぽくなります。

「クリームチーズと桃のクラフティ」の作り方はこちら


02/12/7 練りこみ象嵌の楕円皿
プロの陶芸家は同じ形や釉薬を一筋に使い続けて特色を出している方が多いですが、私は何せ移り気でダメ。新しい手法を習うととにかく片っ端から試したくなるんです。

これは色の違う小さな粘土を薄くスライスしてそれをあらかじめ用意したタタラ板にのせて埋め込むという練りこみ象嵌(ぞうがん)という手法だそうです。
パウンド型で焼いたお菓子を丸ごとのせられるような皿にしたくて楕円形に切る。黒と白の土を不揃いに切って大きめの水玉にしました。

手ぬぐいをのせた上からガンガンたたけば完成で、せっかちな私向き。次は金太郎飴みたいにした粘土をのせてもっと複雑な模様にしようと計画中。


02/12/6 彩りがきれいなニース風サラダ
最近はレタスも季節はずれなのか、随分高いですね。Joeはサラダさえ食べてればヘルシーだと思ってる人なので、私もそれに甘えてしまい、つい洗って切るだけのサラダを作ってごまかしてしまうんです・・。

でも別に葉っぱものがなくてもサラダはサラダ。ニースではどこもレストランが高くてキャンプカーの中でパンなどをもそもそ食べておしまいでしたが、今思うと本物を食べてくればよかったです。

アンチョビとツナとオリーブが入ってればいいのかなぁと思い、自分なりに作っています。ジャガイモとか卵とかいつでもある材料で作れるわりに見た目が華やかなのが気に入っています。

サーバーは10年くらい前にF.O.B COOPで買ったもの。給食の先割れスプーンみたいな形が使いやすく、柄も黒なので何にでも合って便利に使ってます。

「ニース風サラダ」の作り方はこちら

02/12/5 ねずみ志野の片口とにんにくの柄のバターナイフ
手のひらサイズの小鉢は何かと便利でいくつあっても困りません。粘土で成形している時、せっかく練った土だから無駄にしたくなくてついつい残りで小さい器を作ってしまいます。こういう器はおそろいで何個も作らなくてもひとつあればアクセントになるってのもいい。新しい手法で失敗するかもしれないから大物に取り掛かる前の練習にもなるのです。

これは「ねずみ志野」という手法で化粧土を塗ってから引っかくように模様を描きます。グレーになる予定が温度の関係でキツネ色の中にグレーが混じったような色合いになりました。予想がつかないのも陶芸の面白いところです。

バターやジャム、ドレッシングなどを入れて食卓に出すのにぴったりな器になりました。手前のバターナイフは昔ハワイのキッチングッズの店で買ったもの。にんにくがゴロゴロついて強烈なのが気に入っています。


02/12/4 ホクホク!さつまいもショートブレッド
さつまいもが出盛りですね。うちは下町なので焼きいも屋の屋台だって通るんですよ。 タルト型のふちの波模様は可愛いからタルトだけじゃなく色々使える。クッキー生地を押しつけるようにして敷きこめば、ショートブレッド風の焼き上がり。厚みがあるからしっかり空気穴を開けるのがポイント。模様にもなる。
さつまいもにあう黒砂糖を甘味にして、素朴な感じを出すために全粒粉も混ぜました。卵の入ってない生地独特のもさっとした感じがいいのです。

洋菓子の顔してますが、味は懐かしい風味。濃いミルクティーももちろん合いますが、ほうじ茶の方がもっと合うかもしれません。

「さつまいもショートブレッド」の作り方はこちら

02/12/3 今冬の買ってよかったもの・ブリキの湯たんぽ
この冬の寒さの救世主です!「ブリキの湯たんぽ」

手足が極端に冷える末端冷え性の私。同じく冷え性の友人と冬が来るたびに「ポカポカグッズ」の話になります。去年彼女が「湯たんぽって懐かしいでしょ?朝まであったかいんだよ〜」って教えてくれたので、今年は私も早速購入。1000円ちょっとだったかな。

今は電子レンジで温めるタイプとかプラスティックのものも出回っていますが、ブリキの最大の利点は湯たんぽごと直火にかけられることじゃないでしょうか。水など1日で腐るものでもあるまいし、だいいち入れ替えが面倒。ブリキの素朴な感じもいいし、夜だけじゃなくて1日中活躍するんですよ。

バスタオルで巻いてコンピュータの机の下に置けば「そこだけ床暖房」。ひざの上に置けば「ちょっと重いひざかけ」。夜は寝る少し前に布団に入れておけばポカポカ!

電気ストーブをヒーターと併用してブレーカーが落ちまくっていた去冬とは大違い。冷え性の方におすすめです!


02/12/2 ファラフェルは乾燥ひよこ豆から作るとうまくいくみたい
イスラエル生まれのファラフェルは中近東全域でポピュラー。目の前で揚げてピタブレッドに野菜とともにはさんでくれます。安くてお腹いっぱいになるから旅行中はよく食べました。

豆の水煮缶をペーストにして何度か作っていたんだけど、どうしても水っぽくて揚げると崩れてしまう。もっとボソボソしてカリッとした食感にしたい・・・乾燥豆を水につけてゆでずに砕いたらどうかなあと考えてやってみました。
クミンも入れてスパイシーな香りもプラス。火が通りやすいように小さめに丸めて揚げたら大成功!実は味噌作りのプロセスがヒント。

ソースは普通タヒニという白ゴマペーストみたいなものをベースに作りますが、ちょっとブキミ感を出したくて黒練りゴマを使ってみました・・・が、もちろん普通の白練りゴマでもどうぞ。

「ファラフェル&黒ごまソース」の作り方はこちら


02/12/1 バターの代わりに・クリームチーズとくるみのマフィン
バターを柔らかくするときに「クリームチーズもバターも似たりよったりだなあ」と思いました。今の季節は寒いので、どちらもレンジで少し温めるようにしているからです。お揃いのケースで保存してるし。

バターの分量をそのまんまクリームチーズにすり替えて作ってみたら、結果は上々!クリームチーズが入っていると言わないと気がつくことはないと思うけれど、バターで作るよりコクが出ます。

くるみとクリームチーズは黄金コンビ。細かくしすぎないで手でざくざくと割って混ぜ込むくらいが歯ざわりも良くていい。

マフィン型にバターを塗るのも面倒な時は、紙のケースを敷くようにしてるので常に何種類か用意していますが、これはセサミストリートの柄です。柄物のは可愛いし、なぜか白のカップより見つけやすいんですよね・・・。今は白いカップで焼いてみたくて探してるんだけど、意外と見つからない。

「クリームチーズとくるみのマフィン」の作り方はこちら


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