02/12/26 身軽がいちばん!軽いバックパック
右写真は私の22日間分の旅行荷物です。自分でも拍子抜けするくらいに準備がすぐ終っちゃった。バックパックはこれで52カ国を2年近く回ったと思えないほどきれいに保たれているでしょ?旅行中はパックが私の家みたいなものと思ってマメに手入れしてたおかげです。

普段の生活でもそうですが、本当に必要なものってそんなにない。臨機応変で物事にこだわらない人になりたいなぁとここ数年強く思うようになりました。でも日本で暮らしているとそのことを忘れがち。便利な物と人にいつでも手が届くから。

Joeと一緒に旅行すると楽しさも2倍になるけど何でも頼ってしまう。今回後半にひとりでベトナムへ行きたいと思ったのは、自分なりの小さな冒険をしてみたかったからかもしれません。正月帰省もせず、専業主婦なのに家事を放棄してまで行く勝手者ですが、またとないこのチャンスをたっぷり楽しんでこようと思っています。

3月から始めたこのサイト、いつも見てくださってありがとうございました。来年もよろしくお願いしますね!


02/12/25 クリスマスの夜は「深夜特急」のラジオで更ける
先日トップページに書いた年に1度の沢木耕太郎氏のJ-WAVEでのスペシャル番組、聴きました!普段は早寝なので眠たいです・・。

CMと曲が多すぎた点と、電話でのリスナーとの会話よりも彼自身の話を聴きたいなという不満は残りましたが、沢木氏の穏やかで感じのよい声で旅行や今年の思い出の話を聴けて大満足。他人に自分の旅行の体験を話す時に
誇大表現や自慢でなく、かつ面白く話すことって意外と難しいと思うんですけど、著書と同様に何だか話に引き込まれてしまう不思議な魅力を持った方だなという印象です。「鉛筆系」?が好みの私の理想のルックスでもあります。きりりとして無駄のない感じ。

「深夜特急」は自分の状況や経験によって感じ方が違ってくるので、何度読み返しても面白い。正月休みに改めて読んでみようかな。


02/12/24 月光荘での「働く袋展」でみつばちトートを買う
クリスマスムード一色の銀座も裏通りに入るといつも通りひっそり。旅行ガイドブックにも使った「月光荘」で開催中の「働く袋展」へ行きました。最終日の夕方だったので片付け作業が始まっていましたが、生でみつばちトートが見られたうえ、ご本人にもお会い出来て感激!

Vitam-agoの皮小物もすごくキュート!会場のあの狭さがほんわかした雰囲気にぴったりと思いました。私はSサイズで持ち手と本体が同色のチョコレート色のトート(1800円)を購入。
コートが茶色のせいもあり「これって前から持ってたバッグか?」ってくらいスッとなじみました。
しっかりした帆布で、自分で縫うのは難しい厚さ。頑丈な縫製だし、内側についているタグもさりげなくて可愛いんです。

普通はセミオーダーメイドですが、実際に手に取ってサイズや色を見られる機会があってよかったです。勝手に自分のクリスマスプレゼントだってことにしました。


02/12/22 あんこと生クリームの組み合わせが好きです
菓子パンで「ホイップあんぱん」なんての見ると買わずにはいられません。自分で粒あんを煮たときは必ずどら焼き用に少し分けておきます。生地にはちみつが入っているお陰で普通の厚手のフライパンでも均等に焼き色がつくのが嬉しい。

何度も焼くのが面倒なので大きく焼いて切り分けて食べることにしました。生地には黒ゴマを入れてプチプチとした食感をプラス。見た目も可愛くなります。ゴマって地味だけど力強い食材ですよね。最近玄米をよく食べるのでなおさらそう思うようになりました。ごま塩がすごい力を発揮する。炒った黒ゴマを油が出るほどすってから柔らかくしたバニラアイスクリームに真っ黒になるくらい加えて混ぜてソフトクリーム風に食べるのも気に入っています。白ゴマより断然黒ゴマ!

そういえば今日は冬至でしたね。ゆず湯もかぼちゃも忘れてましたがどら焼きと熱いほうじ茶ってのも長い冬のおやつにぴったりじゃないでしょうか。

「ジャンボホイップどら焼き」の作り方はこちら


02/12/21 どうしてもすぐ食べたいっ!珍しく夜にケーキを作る
普段は午前中にお菓子を焼くことが多いんですが、前夜に布団の中で読んだお菓子の本の写真が頭から離れなくて、プールで泳ぎながらも「正統派のショートケーキ食べたい」って考えちゃう始末。帰りに苺を買って夕食後にスポンジケーキを焼きはじめました。
Joeは生クリームのケーキを好まないので結局私ひとりで食べるはめになるからあまり作らないんです。 本当は大好きなんですけど。
久々に本の通りにきっちり作ってみました。山本麗子さんの「101の幸福なお菓子」から。花びらみたいできれいでしょ?

作業中、ずっと昔の働いていた頃を思い出しました。お菓子関係の仕事だったのでクリスマス前のこの時期は工場勤務じゃなくても出張にいくことになっており、苺のヘタ取りやケーキの箱詰めや冷凍庫から品出しなど、ロマンティックなクリスマスどころじゃなくて6年間毎年ブーブー文句言ってたもんだけど、今となっては懐かしい。

「Diary Side B」の「夜に作るいちごのケーキ」を見る


02/12/20 粘土に模様をつける方法イロイロ
右の写真はチーズボード。食卓でチーズを切る時にいつも皿にのせて切っているのですが、チーズの形のチーズボードがあったら楽しいかなと思ったのです。厚めの板を浅くくり抜くとチーズらしいでしょ?

左上の写真は印花という陶器のハンコです。ハート型のを四隅に押して釉薬をかければ、くぼんだところが濃い色になる仕掛けなんです。
左下の写真は深めの変形小鉢。これには釘の頭の丸い部分を押し付けて模様をつけました。身近にあるものが何でも道具になっちゃうところが陶芸の面白さ。

私の陶芸バッグのの中にはしいたけの入っていたネットとかチーズの空き箱とか一見関係なさそうなものが沢山入っているのです。


02/12/19 缶詰の残りの半分で・スパイスパンプキンケーキ
最近Mr.Donutsでしょっちゅう100円均一セールをやってますよね。陶芸に行くときお昼用に買っていくことが多いんだけど、3つ食べたくらいじゃ全然足りない。必ずボリュームがあるマフィンやパイも加えないと!500ml紙パック入りのココアをストローで飲むのがお決まりのパターン。

先週はパンプキンマフィンを買いました。私がアルバイトしてた頃のマフィンより底面積が広く、高さがないカップです。個人的には昔のマフィンの方がおいしいと思ってます。ハニーチュロが一番好きです。・・・とMr.Donuts話にそれてしまいました。

パンプキンパイを焼いた時に半分残ったペーストを使い切るのにはケーキもいいものです。今日はマフィンじゃなくて丸型で高さを出して焼き、巨大なマフィンふうにしてみました。かぼちゃの種のパリパリがいいです。

「スパイスパンプキンケーキ」の作り方はこちら


02/12/18 ドライトマトのおいしい利用法・クリームチーズ詰めチキン
ドライトマトを手作りしてからあれこれ隠し味的に使う楽しみが増えました。

2人とも鶏肉の皮が苦手なので大抵はがしてしまうのですが、パリパリに焼くと大丈夫。ヌルッとした皮は今ひとつ・・・。

これは皮と身の間に詰め物をしてふたをするので、皮も大活躍の一品です。爪楊枝ってあまり使わないから家には置いてないんです。だから竹串(これはケーキの焼き具合チェックに必需品ですからね)半分に切って皮と身を縫うように留めています。

塩こしょうを強めに振って味を馴染ませたほうがいいようです。

他の料理を平行して作っている時やガス台がふさがっている時は、焼き色だけつけてから耐熱皿に移してオーブンへ。サラダとパンを用意すればワインが飲みたくなる夕食の出来上がり!

「ドライトマト入りクリームチーズチキン」の作り方はこちら


02/12/17 今年気に入ってよく使った食材ベスト10!
師走も後半に入り、ホントは暇なのに気分だけはあわただしい。特別な大掃除はしないけど、冷凍庫の中だけはすっからかんにして新しい年を迎えたいと思っています。空の冷蔵庫は気持ちがいい。

私は料理が好きだけど、取り寄せてまでおいしいものを食べる情熱もないし、出来れば何でも近所で揃うもので作りたいと考えています。時には手打ちパスタも打つけれど、菓子パンが大好物で缶詰の粒あんをそのままスプーンで食べる節操のない人でもあります。

ブリア・サバランの名言に「どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人かを言いあててみせよう」というのがありますが、確かにそうですよね。今年何度も作った料理や気にいって繰り返し買った食材って何だろう?と考えてみました。私にとっては最も身近なトップ10事項です。

いくら好物とは言えども、きっと10年前、10年後とは微妙に違っているんでしょうね。

「Diary Side B」の「今年よく使った食材ベスト10」を見る

02/12/16 三日月の皿にのせたライ麦クレッセントクッキー
アーモンドパウダーが入ったリッチな味わいのクッキーです。

ただ型抜きしたり丸めたりしてもいいけれど、クロワッサンっぽい成形にしてみました。分厚くて食べ応えがあるところがいいんです。

夏はめん棒で生地を伸ばしてもすぐダレてしまって作業しにくいですが、冬は向いていますね。焼きあがって網にのせたらすぐに冷めるし、湿気が少ないので保存しやすい。冬はクッキーの季節かも。

クッキーがまだ熱いうちに粉砂糖をかけると溶けてくっつき分厚くかかるから、甘くなるし(私はこっち派)、冷めてからサラッと飾りとしてかけてもいいです。

クッキーをのせた皿も三日月型なんですよ。小石を混ぜた粒々の粘土でふちを盛り上げて作りました。皿の下はマドレーヌが入っていた木箱。パリのスーパーマルシェで箱欲しさに買ったんですが、今も大切に使っています。

「ライ麦クレッセントクッキー」の作り方はこちら

02/12/15 チェリーパイの持ち手のパイ皿完成。
11/16の日記(ARCHIVES 17参照)に載せたパイ皿が完成しました。

持ち手にしたパイはもうちょっとキツネ色っぽくなる予定だったんですが、これじゃ焼け焦げたパイだな。

パイ生地が焦げた(?)だけじゃなくて思いのほか縮んでしまいました。
赤土に透明釉をかけたので濃い目のベージュの仕上がり。

私は散々自作の陶器をオーブンに入れて使っていたのだけど、先生に聞いたら専用の粘土を使わない限り、おすすめできないとのこと。これからは用途と土選びを考えつつちょっと考えて取りかかろう思いました。

苺やさくらんぼを洗ってドサッと盛り付けるのにはいいかな?


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