03/2/28 イギリスの塩と黒豆玄米ごはん
先日お土産にイギリスの塩を頂きました。フランスやイスラエルや韓国など最近は世界中の塩が手に入るようになったけど、ありそうで意外と見たことないのがイギリスの塩じゃないかしら。

これはフレーク状で一見すると石けん作る時の苛性ソーダみたいなんです。まずはそのままシャリシャリと味わえるものにふりかけてみようと思いました。
妹が常食にしているという黒豆入り玄米、私も真似してル・クルーゼ鍋で炊いてみました。まるで赤飯のような色に炊き上がります。それにフレーク塩をぱらぱら・・・。温かいご飯にかけてもとけずにシャリシャリのままなんです。不思議な食感で塩辛くなく、まさに「食べる塩」。

次はパンの表面に振りかけて焼いてみたいと思っています。塩もイロイロね。
03/2/27 りんごのカッテージチーズパイ
りんごの芯をくり抜くのに、メロンなんかを丸くくり抜く道具を使っています。いわゆるりんごの芯抜きより私にはやりやすい。こういうのはスプーンだとちょっと厳しいんですよね。

焼きりんごは時間がかかるのでレンジであらかじめ加熱して時間短縮。皮だってピーラーでむいてしまいます。

パイ皮だってパイと呼んでいいのか?というような扱いのラクなカッテージチーズ入りの生地です。

・・・で余った時間で何をするかと言うと、紙の葉っぱを作ってみました(笑)。 何の役にも立たないこういうのが好きです。これは是非生地がパリッとしている熱々をガブリとどうぞ!

「丸ごとりんごのカッテージチーズパイ」の作り方はこちら


03/2/26 地味な買い物・写真の整理
やはり買ってしまいました、盆ザル。まだ白っぽくていかにも新品だけど、使い込んで(野菜を干して?)いい色に褪せるのが楽しみです。

でも買い物の当初の目的はポストカードサイズのアルバムだったんです。世界旅行のアルバムはネパールで買った手すき紙の大きなもので重く、開くのも一苦労。コンパクトにまとめたくなって、軽いものを探しに行きました。
400枚くらいある写真それぞれにシールに日時場所を書きかえて貼り付ける・・・夜なべ作業。こういうのは嫌いではありません。

一緒に買ったものを記録がわりに、と写真を撮ってみましたが、共通するのは「何となく地味」ということでしょうか。

「Diary Side B」の「地味な買い物」を見る
 


03/2/25 プリンじゃないよ!カップ入り黄色い石けん
去年買った小さいマフィンカップ、実はマフィンを焼くのには全然使っていないんです。考えてみたらマフィンは型からはみ出すほど大きく焼いてあるのが好みなので、出番がないのも頷けます。

バスフィズの型押しや、サンドイッチ弁当の時のソース入れなどに使ってみたけど、何せ100個入り、なかなか消費できません。銀色に白い雪の結晶みたいな模様が可愛いカップなんですけどね。

雨の夜、固まってるオイルを溶かすことから始めた石けん作り。レッドパームオイル、ラード、ココナッツオイルで作りました。気温が低いので苛性ソーダ液とオイルは高めの温度で混ぜました。

急に思い立って作り始めたので、適当な型がない。空の牛乳パックすらない・・・そこでこのマフィンカップの出番です。

流し込んだ翌日は表面がまるで焼きプリンのような色!何だか美味しそうな石けんです。


03/2/24 三兄弟の集いと失敗レモンメレンゲパイ
妹は遊びに行くといつもお昼を用意してくれるので私はおやつを持参します。が!前夜に作ったレモンメレンゲパイの卵白から水分が出てパイはぐちょぐちょ、生焼けっぽい感じで大失敗。

昼は写真を撮り忘れたけれど、桃の花を飾って雛祭り献立。桜ご飯に大根と厚揚げの煮物、ひじき入り白和えにカシミール緑茶。家じゃこういうの作らないので感激します。
夕方、大学卒業間近の弟が現れて久々に三兄弟が揃う。いつ以来?全員東京に住んでいるのにめったに会わないので。

先月インドに旅行した妹は今インド料理に夢中。私のベトナム料理みたいな状況?姉妹ですからね・・。夕食はカリフラワーとジャガイモのカレー(Alu Gobi)で全粒粉をこねてチャパティも焼いてくれました。

ビデオ観て音楽聴いて色々しゃべりまくりました。3人揃うとなぜ私はいつもに増してお姉さんぶってしまうのかなぁ?いかんいかん。

03/2/22 真っ白な小鉢と魚スプーン
凸型の素焼きの型に伸ばした粘土を押し付けて作りました。いつも色々な色とか模様を試してみたくてついつい色つきの食器にしてしまうのだけど、今回は白にして正解だったと思います・・・というか白い器はやっぱり使いやすい。しばらく白い釉薬を選ぶことが多くなりそうな予感です。

釘の頭をスタンプみたいに押し付けたところがくぼんだ水玉模様になっています。本来は懐石の向付用の器型らしいのですが、この深さが程よい。フリッターにピックをさしておつまみ風に盛ったり、アイスクリームをぽこっとのせたり、サルサやディップを山盛りにしたり、家では洋風に?活躍しています。

ベトナムで買った魚の柄のミニスプーンは余ったドンを使い切るために買ったものなのですが、なかなか重宝。ゴマとか砕いたピーナッツに添えて食卓で使うのにぴったりな大きさです。


03/2/20 ワインとチーズケーキで必勝を祈る
卵黄が双子だとラッキーな気がするのは私だけ?昨夜チーズケーキを作った時に割った卵が双子で何だか嬉しかった。

明日から10日間、JoeはLos Angelesへ試験を受けに出かけます。この数ヶ月、毎日真夜中まで(時には明け方まで!)勉強していたことの総決算。私には風邪をひいたり移したりしないことくらいしか出来ることがなくて歯がゆい日々でしたが、せめて出発前の「必勝ケーキ」作りました。食べちゃう前に撮ったのが右の写真です。

ハロウィンパーティで教わったSさんのチーズケーキは何度も作って大好きな味。それにチョコレートの溶かしたのをタラタラ落として焼きこんでマーブルに。ロウソクのかわりに色紙を切って「ごうかく」とさしてみました。余り物でこういうヘンテコな工作をするのは得意技!

景気づけに先日銀座で買ったまぁまぁ高いボルドーワインも開ける予定。ワインを飲む口実はいくらでもありますね・・・はは。

「Diary Side B」の「ケーキの飾りは切り抜き紙で」を見る


 03/2/18 いいこと聞いた!ジャスミンティゼリー
ある方からサイトの感想と共におすすめのおやつを書き添えてあるメールを頂きました。

「普通にいれたジャスミンティを寒天かゼラチンで固めてシロップをかけるんです。」

文章だけの食べ物ってどんな味なのか想像するのが楽しい。思い立ったらすぐ試す!まずは氷砂糖でシロップを作って冷やしておきました。
手頃なリプトンのティーバックを買ってきて、鍋で濃いめにいれる。そこにふやかしたゼラチンを加え冷やし固める。やわらかいゼリーをグラスにすくってシロップをかける。

これ最高!ジャスミンティの甘い香りがたまりません。ほんの5分で出来る「食べるお茶」。次は寒天でやってみようっと!

 03/2/17 雨の日は余り物&缶詰ディナー
また夕食のはなし。

冷たい雨の日で一歩も外に出たくなかった日曜日。こんな日の私の思考パターンはこう。

買い物行きたくない→サワークリームの使いかけ発見→不評だったトルティーヤチップス捨てたくない→衝動買いのチリ缶放置されたまま→寒くて台所に長く居たくない。
結論:のっけて焼くだけのナチョスにしちゃおう。苺があるからJoeにフローズンストロベリーマルガリータを頼もうっと。

父が見たら「こんなの夕食じゃないだろ」と言われそうですが、家ではこれでまかり通ってしまうのでした・・。クリスピーさが足りなかったチップスもよみがえり、とても美味しかったです。

「Diary Side B」の「料理したくない日のナチョス」を見る

 03/2/15 バレンタインの夕食はバイン・セオの失敗作で
飽きずにアメ横に東南アジア食材を仕入れに行き、香菜ぷんぷんの夕食にしました。生春巻きのピーナッツだれ添え、ニョクマムドレッシングのチキンサラダ、そして米粉を買ってきたのでバイン・セオを作ってみたのです。生地の濃度ってこんな感じだっけ?と適当に中華鍋に流したものの、なかなかパリパリにならない。折りたたむ時にくっついてしまい、出来そこないのオムレツみたいになってしまいました・・。
残りの米粉で再挑戦しよう!ココナッツミルクの生地は甘くて美味しく、大満足。

JoeはGODIVAのトリュフとワインを買ってきてくれて、ベトナム料理とチョコレートという妙な取り合わせの夕食になりました。ベトナム料理は辛くないからワインとよく合うと思う。バレンタインにこじつけて買ったトリュフを食べたいだけ、というのが自分でケーキを作らない理由ね。

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