03/4/23 電子レンジで豆腐づくり
相変わらず豆腐熱は冷めず、最近は豆腐屋から出来立ての紙コップ入り豆乳を買ってきてゼラチンで固めるのに凝っています。

左の写真のはスーパーで見つけた「特濃豆乳にがり入り400ml」(298円)。裏を見ると電子レンジで豆腐が作れると書いてある。面白そうなので買ってみました。
10年くらい前に一度だけ大豆からきちんと豆腐を作ったことがありますが、豆腐そのものよりスゴイ量のおからが出来て驚いたのを覚えています。あの時はどうやって豆乳を食べたんだっけ?今なら迷わずデザートにするんだけどな・・・。

出来た豆腐はおぼろ豆腐のようなフルフルのやわらかさ。

「Diary Side B」の「電子レンジで豆腐づくり」を見る

 03/4/22 ちゃんと甘いバナナケーキ
バナナケーキみたいな基本的なお菓子を確実に作れると自信がつきますよね。何度も作っているうちに分量を暗記してしまえるくらい簡単な配合でちゃんとおいしく出来るよう私なりに工夫しました。

砂糖が多いように感じますが、こういうバターケーキはちゃんと甘く作るとしっとりしておいしいように感じます。私はしょっちゅうこのブリキのパウンド型であらゆるケーキを作るので、敷き紙も何度も使えるように使い古しのシリコンオーブンペーパーを型に合わせて切っています。くっつかなくてラクです。

バナナだけでもいいですが、やはりナッツが入るといいアクセントになります。よく洋酒漬けのフルーツなどをあらかじめ粉にまぶしてから生地に混ぜて沈まないようにしますが、私はまだ粉が残っているうちに同じボウルに入れてまぶしつつ生地を混ぜています。手抜きだけど、やってることは同じです。

厚切りにしてオーブントースターで焼いて食べるのもバナナの香りがプーンとたつおいしい食べ方です。

「バナナケーキ」の作り方はこちら

03/4/21 根付かない習慣・キャンドル

チェコ、スウェーデン、タイで買った3つのアイアンキャンドルスタンドがあります。どれも「ろうそくの灯りで食事したいなあ」なんて思い描いていた新婚時代の買い物ですが、うちでは全く根付かない習慣だということに気がつくのに時間はかかりませんでした。Joeは「明るいほうがいい」とさっさと電気をつけちゃうし・・・。

飾っているろうそくが気温が高くなると曲がってしまうんです。

使わないならこの際ロウを溶かしてきちんと使い切ることにしました。

空き缶にバニラの香りのろうそくを削って溶かし、カップに流しただけです。それでもキャンドルスタンドからろうが流れ落ちる心配もなく、一晩で使い切って終わり。今でもろうそくを灯すディナーには憧れるけど、それは外でのたまのお楽しみにすることにしました。

「Diary Side B」の「使わないキャンドルを溶かす」を見る

03/4/18 ごまみそはちみつを朝食に
私の最近のはやりものは「ごまみそはちみつ」です。ルヴァンの胡麻みそペーストがおいしかったので、適当に家でも作っているうちに甘味を加えて私好みにしてしまいました。

分量はその日によって違って、白練りごまと味噌、はちみつと白すりごまを混ぜるだけです。すりごまをたっぷり加えてやわらかめのピーナッツバターみたいな感じにします。
作るたびに割合が違うほうが面白い味を発見出来るので、あえて作り置きせずに食べるたびに混ぜています。黒練りごまでもやってみましたが、ちょっと風味が強すぎるような気がしました。

パリッと焼いたナンにとても合います。セロリスティックにつけてポリポリ食べるのもおいしいです。

写真は今日の朝食です。熱い紅茶を飲んで体を温める必要のないくらいポカポカな朝でした。

03/4/17 ベージュのパジャマ
去年の春に縫った白地に水玉のパジャマがいよいよ破れたので、新しいのを作りました。私はパジャマの替えは持たず、洗っては着るのを繰り返してダメになったら新しいの、ということにしているんです。薄くてすぐ乾くので1着でも特に不便に感じたことはありません。

ちょっとパリッとしたコードレーンという布で、写真では見えませんが白とベージュの細いストライプです。1m480円のを5m使うので、店で買うのと大差ないかもしれません。

ボタンはすごくミスマッチな紺色のもの。3代前の青いパジャマにこれがついていたのです。何となく捨てられなくてそのまま再利用していますが、これは失敗でした。

ま、実はあまり気に入ってないんですが、また破れるまで着ることになるでしょう。




03/4/16 CDをコンパクトに収納
20代の頃は深く考えずにちょっといい曲と思うとすぐCDを買っていて、どんどん増えました。世界旅行の前にそのほとんどを中古屋に売り、手元には吉祥寺で買った古い皮のトランクに入るだけ残すと決めてここ数年が経ちました。

時代は変わり、今はあまり手持ちのCDを聴かない状況です。インターネットで気に入ってる曲を聴いたり、ラジオかけたりが多いから。
ケースがかさばって重いので、クリアファイルみたいなものに入れてコンパクトに収納することにしました。1冊に48枚入る透明のを2冊購入、ビッグカメラで780円でした。

ホコリも気になっていたし、本棚に置けるのでプレーヤーの隣がすっきりしました。

蓋が閉まらないトランク、どうやって使おう?

03/4/15 ほんのり香る桜ミルクティー
またまた無印良品グッズ、今回は桜紅茶です。東京では桜は散ってしまったけれど、家ではまだ桜の香りの紅茶を飲んでいます。

桜もちも売っている店が少なくなってきたので柏餅とミルクティなんていうヘンテコな組み合わせでおやつにしたりしています。私は鍋で濃い目に煮出したタイプが好き。

最初は桜の香りをストレートティーで飲んでいたけれど、ミルクティにしてみたら香りは薄くなるもののホワッとした桜の香りが程良くて、なかなかいいんですよ。

三角すいの茶漉しは家では紅茶専用。丸のより具合がいいみたいです。 桜緑茶もあったから次はそれを買ってみようかな。

03/4/14 広尾をぶらぶら

家の中にいるのがもったいないほどの快晴の日曜日でしたから、遠回りしながら広尾の街をぶらぶら歩き回りました。

まず「明治屋」でパンや飲み物、巨大なイチゴなど買って有栖川公園へ。釣りをしてる人、葉巻を吸う人、亀と遊ぶ人など見ながら石に座ってランチ。桜は終わり、鴨も寒い国へ行ってしまったようです。

目の前の「ナショナル麻布スーパー」へ行き、今夜のワインやスナック類を買ってから「THEOBROMA」というチョコレート屋へ。唐辛子入り辛いクリームとかハーブ入りのチョコレートなどユニークな品揃え。ひとり3粒ずつ買いました。週末の贅沢。

それから「エノテカ」へ移動し、ゆっくりワインを物色。本日のテイスティングワインは1959年のでボトルじゃ手が出ないもの。グラスにほんの少しで2600円は高いけど、面白い体験でした。

広尾は特別に何があるって街じゃないけれど、適当にぶらぶらして帰りにおいしいものを調達して帰るのにはぴったりな所です。

「Diary Side B」の「広尾をぶらぶら」を見る


03/4/11 チェダーチーズ色のチーズボード

ほぼ毎晩ワインを飲むのでチーズをつまみにすることが多いです。ナイフをあてても傷付かず、洗いやすくて小ぶりなものを探していたのですが、手っ取り早く自分で作ってしまいました。

分厚い粘土を三角に切り、浅く円をくり抜いてチーズらしく見えるように。B5サイズくらいのが家の食卓では使いやすい大きさ。ぺティナイフとチーズスライサーを一緒に置いてもバランスがいいから。

釉薬は私が思うチーズらしい色が見本になかったので、ちょっと不安だったけれどオレンジ色にしてみました。焼きあがったらオールドチェダーチーズみたいな色になって、ちゃーんとチーズに見えたので嬉しかったです。

粘土は乾くとそり返ってしまう性質があるので、工房でゆっくり何ヶ月もかけて乾かしてもらい、反りを最小限に抑えることが出来ました。

表面が平らなので鍋敷きにもなるんですよ。

 03/4/10 上新粉入りのさくさくショートブレッド
唐突ですが「上新粉」余ってませんか?
パンの表面の仕上げに使うか、ちょっとした餅菓子を作るくらいでなかなか減らない粉だけど、取りあえず常備しているものです。

ショートブレッドをさくさくにするのにコーンスターチを使ったりしますが、今回は上新粉で。壊れやすいので、いつもの流し缶にぎゅうっと押し付けてから切れ目を入れるだけにして、生地にさわるのを最小限にしました。厚みがあるので、冷めてからだとしっかりしています。

レーズンをたっぷり入れたので砂糖が少なめでもしっかりとした甘味が感じられるんですよ。材料が簡単なのと、四角いお菓子は弁当に添えるおやつにしやすいのでこの手のお菓子をよく作ります。タッパーに入れて持ち歩いても壊れないってこと、意外と大事。

作る時のポイントはレーズンを生地の表面に出さないこと。比較的ゆっくり焼くのでレーズンが途中で焦げてしまわないようにです。

「レーズンショートブレッド」の作り方はこちら

03/4/9 磁器土が気に入っています
最近は午前中に電動ロクロに向かい、お昼を食べてからもう少し頑張って、腰が痛くなってきたら手びねりに切り替えるようにしています。電動ロクロは前屈みの作業なので見た目より疲れるし、普段使わない筋肉を使うので翌日も痛い。

今はロクロ練習期間なのでなかなか作品が完成しません。だから午後はラクに板作りで切り取るだけの皿を一度に作ったりしています。
磁器土の透明感のある焼き上がりが近頃気に入っていて、皿といえばこればかり。これは葉っぱ型の黄色い小皿です。

4枚組で作りましたが1枚に茶色のポツポツした模様が出ました(奥の写真)。窯の中での場所とか火の具合なのでしょうが、そばかすみたいなんです。私はかなりのそばかす顔なので、この出来の悪い皿にかえって愛着が湧いちゃうのでした。

03/4/8 甘酸っぱい!アンズオレンジ

「無印良品」で買った種つきアプリコットをオレンジジュース漬けにしてみたら驚きのおいしさ!干した杏が生き返ったようにふっくらジューシーになるのです。

本に載っていたのを真似して、ビンに杏を直接ギューっと詰め、上から生のオレンジをひたひたになるくらい絞ってシナモンを少し加えて冷蔵庫で1日冷やしてみました。

煮る必要はありません。この杏は半生っぽいのでジュースを吸うとジャムっぽい食感。オレンジのシロップもおいしいのでこのままヨーグルトにかけて食べると最高なのです。普通の干し杏で作るとしっかりし過ぎていてこうはいかないかもしれませんね。

枝つきの干しぶどうとか種入りオリーブとか殻つきピスタチオとか、何でも「ついてる」方が好きです。




トップページへ戻る