03/6/13 水切りカゴのしまい場所

食器洗いの水切りカゴ、何の疑問もなく受け皿と一緒に使っていましたが、先日友達の家で壁に引っ掛けているのを見て目がウロコ。

ステンレスの受け皿は水がたまると不潔だし(夏はすぐヌルヌルになってしまうでしょ?)カゴを置く場所って結構スペースを取りますよね。洗った食器をすぐに拭いてしまう習慣にするとカゴを置いておく必要がなくなる。こんな簡単なことを見過ごしてました。

まずは受け皿を処分。使い終わったカゴをそのつど隣に置いてあるワゴンのふちにひっかければすっきり収まることがわかり、定位置を確保。このステンレスワゴンは「フランフラン」で買った組み立て式の安物なんですけど、電話ややかんを置いたりしてとても便利に使っています。

台所が広くなったわけではないのに、もうひとつ調理台が増えて作業がしやすくなりました。

 03/6/12 丸いざらめカステラ

カステラって木枠が必要だったりみりんを入れたり卵を10個も使ったり、簡単なはずなのにとっつきにくいお菓子だと思いませんか?スポンジケーキだとそこから応用がきくけれど、カステラはそのまま食べたほうがおいしいから、手作りは流行らないのかもしれませんね。

キリのいい材料で家にある型で出来るように何度も作ってようやく好みのカステラが出来ました。卵白を泡立てるのはキッチンエイドに任せればあっという間です。

私の18cm丸型はブリキ製で小学生の頃から使っているのですが、スゴイ年季が入ってます。お菓子作りを始めて一番最初に買ってもらった道具ですから大切にしています。私がケーキ作りに興味を持ったのは親戚の家でケーキミックスのケーキを作ったからです。昔からインドア派なのですぐにのめり込んだことは言うまでもありません。

ざらめを敷くとカステラらしくなります。底紙にくっついたのをガリガリ取りながら食べるのが好きです。

「ざらめカステラ」の作り方はこちら

 03/6/11 テーブルクロスからスカートを作る

インドで買ったサンガネール染めのテーブルクロス、四角いのは普段活躍中ですが、家には丸いテーブルがないので丸い布を持て余していました。

思い出の布にハサミを入れるのは忍びなかったけれど、使わないでしまっておくのはもっといやなので、思い切ってスカートに改造。丈が充分に取れないので、切り替えをつけてそこで適当なダーツを入れました。
型紙なしでじかに台形に切って、脇にファスナーをつけただけのいい加減な作りをしたので、2枚ともサイズが違うのです。裏には夏用のさらさらした裏地をつけました。普通の裏地よりもやや値段が高いけど、汗をかく季節にはこっちのほうが着ていて気持ちいいです。私は冬の服でもこっちの裏地を使ってます。

裾は元のまま切らずに活かして丸いカーブをつけた仕上げ。夏の近所用スカートには充分です。

03/6/10 板ゼラチンを初めて使ってみた
特に理由はないのだけど、ゼラチンはずっと粉派でした。この前初めて板ゼラチンを買って使ってみています。

利点は微量の調節が出来ること。ちょっと柔らかめがよければ1枚減らして、というのがやりやすい。粉ゼラチンは中途半端に残しても使い道に困るんですよね。5g入りならそれを使いきれる液体の量で作りたい。
水に漬けておいてくらげみたいにペラペラした様子も面白い。でもどちらがより使い易いということはないですね。寒天だったら棒より粉が使いやすいと思いますけど。

暑くなるとオーブンを使うのが億劫になるからつい冷たいお菓子を作ります。牛乳をただ柔らかく固めたものを大きな丼に盛ってコンデンスミルクをかけてぐちゃぐちゃに混ぜて食べるの、大好き。同じようにコーヒーゼリーでもやります。見た目は今ひとつですけど、私は朝食からこういうものを食べちゃうんです。

03/6/9 予想していなかった花模様ができた

電動ロクロの作品が徐々に仕上がっています。「手びねりが私に合っている」と思い込んで6年間一度もやらなかったくせに、始めてみると電動ロクロも面白くて仕方がない。それに薄く作れるから軽くて使いやすいです。工房へ行ったら朝から晩まで土に向かっています。

これは先週焼きあがった最新作。何色かの濃い釉薬をポンッと置いてそれが流れて模様になる手法の参考作品を見せてもらったので、私は単色で内側にだけやってみることにしました。流れた釉薬がボウルの底に溜まってくっつき、花のような模様が出来ました。

飯椀くらいのサイズのボウルは何かと便利でいくつあっても嬉しいものです。シリアルでも漬物でも何でもぴったり。

工房の棚に置いてあってその場で手に取った時はたいてい「んー、まあまあだな」と感じてしまうのだけど、自宅に持ち帰って新聞紙から取り出すと「これ、すっごくいい!」に変わっちゃう。自分の器だから家にあると馴染むのかな?なんて思いました。


03/6/6 夏仕様!20cmほどヘアカットした

怖いものが写っていそうなブキミな写真は、長髪をばっさり切った私の後ろ姿です。気温が高くなってくると重苦しい髪が邪魔で仕方なくて・・・同じ気持ちの方も多いのでは?

胸に届くほどの長さがありましたが、数年ぶりに短くしてみました。真っ黒で結ぶとしめ縄みたいだったのが随分さっぱり。毛先を軽くしてもらったので帰りは被っていた帽子がゆるく感じたほどでした。

せっかく西荻窪まで行ったので隣駅の吉祥寺まで足を伸ばし、懐かしい町をウロウロしました。住んでいた頃は「いつでも行けるさ」とろくに歩き回りもしなかったのに、離れてみると「この町だけで何でも事足りてしまう」ことに気がついてしまう。東京で一番好きな町。

今年初めて半袖の服を着ました。裸足で革靴を履いて歩いたら靴ズレして痛かった。顔が火照って冷たい飲物が飲みたくなった。・・・もう夏はすぐそこなんですね。

ついでに色々買った個人的買い物メモです。

「Diary Side B」の「やっぱり好きだなぁ、西荻窪&吉祥寺」を見る


03/6/5 ねっとりメープルウオールナッツバー
アイスクリームでは定番のくるみとメープルシロップの組み合わせ。私の好きなフレーバーのトップ3に入るかもしれません。

またまた流し型で焼いて切ったバーなのですが、側面は二層。でも全部フードプロセッサーに任せて生地もトッピングも作ってしまうので見た目のわりにはとても簡単です。

たまにメールで「Sunnyさんはお菓子なのに無塩バターは使わないのですか?」という質問をいただきます。私も以前は無塩と有塩のバターを冷蔵庫に常備して使い分けていましたが、私のお菓子はあくまで家で食べるためだし、微妙な塩気を感じるほど繊細なタイプの焼き菓子じゃないので、いつの間にか有塩バターだけで済ませるようになってしまいました。製菓用マーガリンを使うより有塩バターのほうが同じ邪道でもマシかな、なんて勝手に思い込んでいます。

くるみが浮き上がって上はカリッ、真ん中はねっとりとしたファッジ、下はショートブレッドのようなボリュームのあるクッキーです。

「メープルウオールナッツバー」の作り方はこちら

03/6/4 フレッシュハーブの香り

友達がベランダの摘みたてのハーブを手土産に遊びに来てくれました。以前も書きましたが、私は簡単と言われるミントやアロエも枯らす園芸下手。極端な性格が災いと思われます。水をあげすぎて腐らせた翌年は放っておく方針でやってみたら今度は本当に干からびてしまう、というパターン。それで、栽培すると便利なのはわかっているのにハーブは買ってくる派なのです。

小さなパックを買うときは使い道を何通りか考えて有効に使います。残すのがいやなので数種類一度に買うことが難しい。

だから友達の元気のいい沢山のハーブはとても贅沢に感じました。緑も濃くてピンピンしてる。「ミントとローズマリーを合わせて肉に・・・あ、セージはバターソースに」と使いまわしの選択権がある嬉しい迷い。友達が豆腐ステーキにちょっとハーブを使うのおすすめ、と教えてくれたので、それもやってみるつもりです。

Joeが冷蔵庫を開けた時「ハーブガーデンの匂いがする」と行った。

「Diary Side B」の「ハーブいっぱいの日」を見る


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