03/7/4 熟成させる紅茶ケーキ

「暮しの手帖3号」(2003年4・5月号)に「一週間待ってから食べて下さい」という紅茶ケーキの話が載っていました。ブランデーを大さじ5杯も染み込ませるので熟成させるためなんですね。

バターケーキはバターを柔らかくして砂糖と卵をすり混ぜて、という作り方が多いですが、これは卵と砂糖の中に粉を混ぜていき最後に溶かしバターを加えるというもの。作りながら「私ならもっと砂糖もバターも多く入れるけど・・」とか「卵に空気含ませなくていいのかな」と少し疑問に思いつつも本のレシピに忠実にやってみました。ちょっとマドレーヌ的な作り方なのかな?アールグレイの茶葉はティーバックを使って細かく刻むのを省略。

熱いうちにブランデーを刷毛でじゃぶじゃぶ染み込ませます。ラップでぴっちり包んでからさらにアルミホイルをかけて涼しい場所へ。

一週間ってなかなか待てないものですね。翌日食べたらやっぱりお酒が馴染んでない感じ。4日目にようやく気にならなくなりました。アーモンドパウダーが入っているざっくりした生地はそれなりにおいしいけれど、もうちょっと改良してみる余地があるかな?と思いました。最後のスライスは明日食べてみます。


03/7/3 海の遊び道具をあれこれ揃える

梅雨明けももうすぐ。暑すぎず過ごしやすい今日この頃。
この夏はミクロネシアの5つの島々にダイビング旅行を計画中。飛行機のマイルが貯まったので周遊券だけ買えば往復は無料、嬉しい。

3年前まで息継ぎも出来なかった私が海に行きたいなんてすごい変化です。水泳は個人のペースで出来るから私に合っているみたい。先週ようやく1キロ連続泳ぎが出来たんです。感激した!

ダイビング機材はレンタルで充分だけど、シュノーケリングはちょっとひと泳ぎって感じで気軽に行きたいし、毎回借りると結局高くつくので思い切って一式買いました。

新宿の「ビクトリア」は品揃えが良かったです。こんな重い道具持って旅行に出かけるのは憂鬱だけど、マイ・シュノーケルセットはきっと現地で大活躍のはず!

ウエットスーツを持っていないので安いスパッツとかTシャツを探し中です。海はいいけど、日焼けはいやだ・・・。

「Diary Side B」の「海の遊び道具」を見る


03/7/2 サラダ油入りのいちじくマフィン

いちじく大好き!そろそろ生のも出回ってきましたね。くるみと一緒にパンに焼き込むと渋い色のパンになって何となくレーズンよりおしゃれな感じがして気に入っています。

サラダ油を混ぜ込むマフィンはバターに比べてやはり風味に欠けますが、具を強調したりサワークリームで柔らかさを補えば手軽でよいものです。

あらかじめ量るのも省略して、ボウルをスケールにのせて計量しながら作ってしまいます。冷めたら上下半分に割ってオーブントースターでかりっと焼き、バターを塗って食べると朝食向き。

余談ですが、久しぶりに実家のガスオーブンを使ってスコーンを作った時にパワーの強さに驚きました。早いし焼き色もきれい。東京ではオーブンレンジを使っているので、その感覚でいると焦がしちゃう。

「いちじくシナモンマフィン」の作り方はこちら

03/7/1 パンにつけるちょっとしたもの

夕食用にバゲットを買ってきてもふたりだと中途半端に残ることが多いのです。沢山残れば翌日はガーリックブレッドにしてまた夕食に登場させたりしますが、やはりバゲットはその日のうちがおいしいですよね。だから大抵は私がお昼に食べきってしまいます。

たまに近況と一緒に夕食に何を食べたかを書き添えたメールをくれる友人がいます。文章だけの献立を読みながらどんなのだろうと想像したり私も夕食のヒントにしてみたり。

ある日はカッテージチーズにすりゴマときび砂糖を混ぜたらおいしかったと書いてあったので、私もまねしてみました。きび砂糖のかわりにブラウンシュガーを混ぜてみた。これ、ヒットです!

好みのペーストとかジャムがあるとそっちが主役になるから残りのパンでも充分に楽しめる。

この器は電動ロクロを始めた頃の作品で、砂色の釉薬がとても気に入っています。最近の最多出場の器かも。何気なくて使いやすい大きさなんです。

03/6/30 2年ぶりの北海道帰省

平日の昼間の飛行機だと安くなるので、私は平日往復10日間、Joeは週末だけ来ました。

左の写真はたらばがに。旬の終わりということで生のかにを食べることが出来ました。帰省するといつも父が取り寄せてくれます。

私は免許を2年前に取ってから一度もひとりで運転したことがなくて、全く自信がない。
今回は車の少ない道で毎日練習してようやくひとりで乗れるようになりました。これ、大きな収穫!

収穫と言えば、自宅の庭(右の写真)です。苺やきゅうり、ハーブに春菊、どんどんとれる。冬は一面、雪景色だけど、今の季節は庭がとてもきれいでした。湿気もないし過ごしやすい。

東京のアパートでは家の前をひっきりなしに車が通るので窓を開けると外から丸見えだけど、実家ではカーテンも不要。窓の外が緑でいっぱいっていうのはやはりいいものですね。

03/6/18 小粒の苺でジャム作り

ここ1週間くらい露地ものの小粒イチゴがひと山100円で売ってます。たっぷり使えて嬉しくなりますね。ついふた山くらい買ってしまいます。

ヘタを取って全体量を量り、重さの半分の砂糖とレモン汁をたっぷり加えて少し置いておき、水分が出たら煮ていきます。最近は市販のジャムも甘さ控えめなので、果物2:砂糖:1で作ると結構しっかり甘くなりますが私はこの方が好み。
ジャムにはマヨネーズの瓶、ドレッシング作りにはマスタードの瓶、などと空き瓶によってふさわしいと思う用途が自然と決まっているのは自分でも可笑しい。ふたがプラスチックの瓶が多くなりましたね。錆びなくていいけれど煮沸消毒出来ないのが難点でしょうか。

明日から北海道帰省なので冷蔵庫一掃中です。卵が切れているけど買わずに「卵なしココアケーキ」をマーマレード抜きで作り、ちょっと残ってた生クリームを使い切るために泡立てて上にポトン。ジャムをかけておやつにしました。これで冷蔵庫はすっからかんです!

03/6/17 理想のサンダル・Douglas Sandals

この前、妹と会ったらまさに私の理想にぴったりのサンダルを履いていました。緑色のサンダルが黒のワンピースにとても似合っていた。

聞くと「オークションで1000円だったよ」とのこと。でも「United Arrows」で売っていると教えてくれました。そうなるともう欲しくてたまらなくなって、店に問い合せて翌日買いに行きました。いつものパターン、欲しいと思ったらすぐ欲しい。
ニュージーランドの学生用サンダルだそうで、甲も調節できて足首にベルトがついているので歩きやすい。色々な色がありましたが、私は無難に茶色を選びました。ペタンコでかかとをちゃんと固定できるサンダルじゃないと足が疲れてしまうから、これはまさに理想。

切りっぱなしのハートの皮にチェーンがついていたのが入っていた。これも可愛いんです。

「Douglas Sandals」のサイトはこちら

03/6/16 枕もとにはさいころランプ

今住んでいるアパートは昭和中期の建物でどの部屋も昔っぽい蛍光灯がついていました。和式トイレは百歩譲っても蛍光灯だけは我慢できないので、全部の照明を白熱灯に変えました。

寝室にはさいころランプとアルミのスタンドランプを置いています。さいころの本体は陶器で作りました。白マットの大きな立方体に素焼きを残した丸いダイス模様。これに何をつければいいだろう?と東急ハンズへ材料探しに。
配線用品売り場に曲げられる工事用チューブがあったので、それにコードを通してみました。シェードは生成りの市販のもの。

これを作ったのももう7年くらい前。ずっしり重くて倒れないし、毎日見てても飽きない私のお気に入りです。

ブラウンの目覚まし時計もあまりにも好きなので同じのを2つ持っています。デジタル時計は腕時計でも苦手なのです。音もいいけど、たいてい鳴る前に目が覚めるからほとんど使ったことがありません。

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