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| 03/8/6 改良版・紅茶のケーキ |
| 以前「暮しの手帖」の紅茶ケーキを作ってみたという話を書きました。暮しの手帖はあくまでも「バター」じゃなくて「バタ」、のような独特の用語がいいですよね。「第4世紀」(この数え方もスゴイですね)になってから、表紙がぐんと素敵になったので毎号楽しみにしています。 |
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| 03/8/5 バキューバンは便利です |
| 飲みかけのワインを密閉するバキューバン、実はあまり使っていません。というのも、ワインを開けたらその日に全部飲んじゃうからです。 でも別売りで買ったプラスティックの容器ふたつは頻繁に使っています。お弁当に添えるおやつにクッキーを焼くことが多いので、空っぽになったら次のを焼いて・・・と大抵何か入っています。 内側にシリカゲルを入れてはめ込む部分もあったのですが、私は使わないので取り外しています。ちゃんと空気を抜けば湿気ません。 上のゴム部分にポンプを当てて、空気を抜き、開ける時は逆に空気を入れるようにつまむだけ。プシューって音がすると「ちゃんと空気を遮断してました」っていうのが確認できた気がして安心なんです。 もう10年くらい使っているけど、機能が簡単なせいか、壊れる気配もありません。 |
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| 03/8/4 4回目の結婚記念日
at C.F.A. |
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| 03/8/1 使いやすい塩入れが出来ました |
| 塩もすぐ湿気てしまう東京の夏・・・。小さな穴から振って使うタイプのものはいつの間にか固まってしまって使いづらく、程よい大きさのフタものがあったらいいなと思っていました。 調理台に出しっぱなしにしておくものだから、無地、それも飽きない色にしたかった。赤土を使って形作り、斑唐津という落ち着いたベージュ色の釉薬をかけました。和と洋でもしっくり馴染む感じになって大満足。こういうものを作る時、やっぱり電動ロクロを習い始めてよかったなあと思うのです。正円だからぴったり合う。 陶器が程よく水分を吸ってくれて粗塩も固まりにくいし、片手でひょいっとフタを取れるからビンより使いやすいです。 私は塩加減のカンがすごく悪くて、塩辛い料理になってしまいがち。「足りなければ足せばいいけど塩辛い料理はなおせない」とわかっていても、つい多めに振ってしまう悪い癖。ふたりともそろそろ高血圧の予防を気にし始めた年頃なので、「いつもよりひとつまみ少なめに」を心がけないといけないと自戒しています。 |
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| 03/7/31 お絵描きセットケース |
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| 03/7/30 絵付けは苦手です・・・ |
| 私はオーブンで焼く料理を作ることが多いので、がんがん使ってもびくともしない耐熱皿が欲しいなと思っていました。耐熱粘土という土鍋を作る時の土で深めの大皿を電動ロクロでひいてみました。 |
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| 03/7/29 夏向きのティラミス |
ごく普通のカステラも香り高いシロップに浸せばくせが消えるし、クリームチーズだって、乳脂肪分の高い生クリームをたっぷり混ぜ込めばリッチでなめらかなチーズクリームになります。クリームとカステラの間にオレンジの果肉を挟むとボリュームが出るし、さわやか。 「オレンジティラミス」の作り方はこちら |
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| 03/7/28 つばの広い夏用の帽子 |
| 5年くらい前に帽子の本を買ったことがあって、その時に夢中になって沢山作りました。私は頭がやや大きめなので市販のだと小さすぎるんです。 久々にMパターン研究所から型紙を取り寄せてみました。被りが浅めでつばが広い帽子が欲しかったので、これはぴったり。たった2時間で完成してしまいました。 最初ということで、余っていた茶色の厚手コットンを表に使い、布が足りなくなったので、裏ブリムだけベージュの布を使いました。こういうのって、買うと3000円くらいはするんじゃないかな? 型紙そのものは帽子にしては高めだけど、色や素材違いで沢山作れるし、価値があると思いました。 写真ではぐぐっと深く被っていますが、前や横を折り返すと随分雰囲気が変わります。しばらくこの型紙で色々遊べそう! |
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