04/4/21 ロクロ苦戦中、そして手荒れ・・・
アメリカの電動ロクロは日本のとは逆まわり(半時計まわり)だということをこちらで初めて知りました。作業の位置が何もかも反対だし、細かいニュアンスを英語で理解するのが難しいため、上達するには他の人の何倍もかかりそうです。

図書館から陶芸本を何冊か借りてきました。技術が伴わないのが現状ですが、作りたいもののアイデアの源になります。
スタジオでも何時間も粘土を触りっぱなしなうえ、始めたばかりのアルバイトでも水仕事が多いせいか、手荒れがひどくて、冬でもないのにあかぎれになってしまいました。

そんなわけで、ハンドクリームが欠かせません。缶入りの「Burt's Bees」のべたべたした軟膏は、"a farmer's friend"と書いてあるだけあって、よく効く(ような気が)します。陶芸や仕事を始めたはいいけど、何をやっても半人前なので、気持ちや身体がついていくのがやっとな今日この頃ですが、実は一番休みたいのは荒れた手かもしれません。

04/4/18 器ごと食べるトルティーヤ
日本ではトルティーヤがそう簡単に売っていなかったので、自分で作ったりしていましたが、今はスーパーで色々なサイズのが安価で売っているから市販のを使っています。

10枚入りの袋が一度には食べきれないので、残りは冷凍。よくファーストフードで見かける揚げたトルティーヤカップを作りたいと思いましたが、浸かるほどの油で揚げ物はしたくない。
それでスープ皿にギャザーを寄せながら敷いて焼いています。最初はステンレスのボウルでやってみたのですが、底が狭すぎてサラダが沢山入らないし、皿に盛ったときに安定しないし、上ばかり焦げてしまいました。

サラダの材料は量もいつも適当。サワークリームとサルサをたっぷりのせて器をバリバリ割りながら食べるとおいしいです。レシピというほどのものでもないので、プロセスだけ載せました。

「Diary Side B」の「トルティーヤで器を作る」を見る

04/4/14 オリーブオイルの色を見る皿
キッチングッズの店や雑誌などでたまに見かけるオリーブオイル用の小皿。市販のものは型で作るのだろうけど、私は地道に手彫りで挑戦しました。

粘土の塊から階段状に溝を彫りましたが、最初のは乾かす途中でひび割れしたので、懲りずにあと3つ作りました。ゆっくり乾かさないと粘土は乾燥についていけないんですよね。
私は陶芸の作業では少し乾燥した時に削る工程が一番好きなので、こういうのが苦になりません。まだ乾燥中で釉薬をかけるまで時間がかかりますが、何色か色違いにしてみるつもりです。

「オリーブオイルとバルサミコを入れてサワードウバゲットをちぎって浸して食べたい」と思ってこの器を作り始めました。
私の場合は新しい陶器を作る時に具体的な使い方を考えたほうが活躍する器になるようです。器を買う場合は「あれを盛りたい」と考えて選びますが、作る場合は「この料理を盛りたいからこういう器を作ろう」になるというわけです。

04/4/11 気軽にラビオリ作り
以前にパスタマシーンのことについて書いたことがあります。固定する台がなく、下に電話帳を挟んだりして簡易的に押さえていましたが、Joeが木材の切れ端を挟んでくれたら、バッチリ動かなくなりました。

道具は使いやすいように整えてあると、自然と使う気になるから不思議なものです。そんなわけで、最近はまたよくパスタを作っています。
台の周りが伸ばした生地だらけになると、面白いはずのパスタ作りにも嫌気がさしてしまうので、少量作るようにしました。市販の生パスタをスーパーで見て、「こういうスタッフィングもあるんだなあ」と参考にし、家でも真似して作ってみます。

いつかこういうストライプのラビオリにも挑戦してみたい!

「Diary Side B」の「自家製のラビオリ」を見る


 04/4/8 バリバリした食べ物ふたつ
知人が「しばらくこのシリアルばかり食べていたんだよ」とおすすめだったので、私も買ってみました。いちご牛乳みたいでおいしい!

同じドライフルーツでもレーズンや杏などのねっとり系とは違う、カサカサ系ドライフルーツもいいものですね。この前、スーパーでドライストロベリーを見ました。六花亭のストロベリーチョコみたいなものも自分で作れそうです。
このSpecial Kはカロリー控えめのシリアルらしいのですが、適度に甘くて食べごたえもあり、ギスギス感がありません。箱の裏にダノンのFat Freeヨーグルトの無料券がついていて、私はちゃっかりスーパーにクーポン持参でもらってきましたよ。

左の写真はFlax Seed入りのトルティーヤチップスです。これも料理好きな方から教えて頂きました。黒いプチプチが入っていて香ばしく、食べ始めると止まりません。大豆の粉も入っているので(それってきな粉か?)何だか体に良さそうなジャンクフード、といった趣きです。

04/4/5 電動ロクロ対応エプロン
この前ギンガムチェックのエプロンを作ったのですが、工房で売っているエプロンが使いやすそうだったので、スリットのアイデアだけ頂いて私は胸当てなしにして作ってみました。

というのも、電動ロクロは両足で挟むようにして前かがみで作業をするから、エプロンの布が横切るとじゃまになる。巻きスカートみたいな形にすれば、足も楽だし汚れないというわけです。
ふちを3つ折りにして縫ったベージュの帆布を前で重ねて上の一部分だけ縫い、紐とポケットをつけただけのもの。アイデア帳や指輪や腕時計を入れるためのポケットだけつけました。久しぶりにネームタグがあったのを思い出して縫い付けました。

色は粘土色なので汚れても平気だし、帆布はパリッとしてて作業着!という感じです。工房を見た限り、だれもエプロンの洗濯なんてしていなさそう。この前書いた道具箱もそうですが、絵の具や粘土が飛び散ってぐちゃぐちゃなのがいいなあと思うのです。

04/4/2 トレイルミックスって可愛いな
単なるドライフルーツとナッツやチョコの袋詰めですが、「Trail Mix」って名前が可愛いなと思います。登山やハイキング時の携帯スナックは、傷まずコンパクトですぐエネルギーになるのが大事で、あると心強い食べ物ですね。

量り売りだったり、ナッツが中心だったり、色々な種類を見かけますが、私はクランベリーが沢山入ったのを買ってきました。
みっちりした全粒粉のパンっぽいものを最近よく作っています。イーストが入っていないので、クイックブレッドというべきか・・・でも1時間も焼くのであまりクイックではありません。

10年以上前に雑誌の記事を見て作ったのが最初ですが、その切り抜きもどこかに行ってしまい、メモだけを頼りに作っています。元々はレーズンが入っていたはず。材料がちょっと位いい加減でもそれなりに出来るところがいいのです。

「トレイルミックスの全粒粉パン」の作り方はこちら

04/3/30 道具箱を用意する

陶芸の道具、以前は教室に備え付けだったから、エプロンさえ持参すればよかったのですが、今度は自分の道具はもちろんのこと、粘土も自分で管理するシステムだそう。

道具がバラバラになっちゃうので、文具店でプラスチックの透明な道具箱を買ってきて入れました。ひとつひとつの道具に油性ペンで名前も記入。まるで小学1年生・・・。

他の人の道具箱は汚れてるほど貫禄があってカッコよく見えました。

グループ が苦手な私は、ESLクラスもそうでしたが、新しい環境に慣れるまでは緊張します。でも、これはどこにいても同じだし、自分次第で楽しくもつまらなくもなると思って無理せずやっています。

名前を覚えるのが大変なので、新しい人に挨拶した後に名前と外見の特徴をメモして暗記しています。「リサ、眼鏡、ショートヘア」とかね。自分の名前も呼んでもらえると嬉しいし、英語が下手なぶん名前くらいは覚えて声に出したいです。

04/3/28 アーティチョークとチェリモア

日本で馴染みのなかった食材は旬もわからないけれど、「ファーマーズマーケットに沢山並んでいれば旬なんだ」と思えば間違いないようです。 アーティチョークが出始めてますが、食べ方がわからず農家の人に尋ねたら「蒸してバターとレモンにディップして食べるよ」とのこと。

私は百合根みたいで好きでしたが、Joeには不評。大きいけど食べる部分の少ない野菜です。
左下の写真はチェリモア。ベトナムで食べた時、ドリアンから臭みを抜いたような味だなあと思いました。黒豆みたいな種が沢山入っていて、グロテスクな果物です。ねっとりしてエキゾチックな味で、見かけるとなぜか買ってみようかなという気になるんです。

同じ日に買ってきたのだけど、アーティチョークとチェリモアって見た目が似てますね。

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