04/5/25 週末の小旅行

最近何だか慌ただしくて、パーッとたまには遠出して遊びたいなあ、という気分だったので、メキシコまで行くことにしました。1日目はサンディエゴのSea Worldという水族館に行き、翌日は国境の街、ティワナまで足をのばしました。

左の写真はアメリカとメキシコの国境の鉄のドア。ティワナへ行くのは今回が3度目ですが、気軽にメキシコ体験が出来て大好きな街です。

ガイドなど読むと「俗っぽくて騒がしくて危険」とばかり書いてあって、あまりおすすめされてませんが、私にとっては魅力的な場所。

今回はJoeが医者に行って腰痛の処方箋をもらって薬を買ったり(薬が安いので有名なのです)、レストランでマリアチに演奏してもらったり、陶器やガラスを作っているエリアを歩いてみたり、短い間だったのにとても充実した滞在になりました。

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04/5/20 さくらんぼの季節
まだまだ練習が足りないので、電動ロクロで同じ大きさと形の器を作るのは難しいです。それで揃いの器は諦めて、ひとつひとつ実験も兼ねて違う釉薬をかけてみています。

この器は、ベージュにピンクが流れている様子が可愛く出来たし、ほどよい浅さなので出番が多いです。でも早く同じ大きさのセットが作れるようになりたいものです。
左の写真は昨日のファーマーズマーケットのさくらんぼ屋。手作りっぽい旗が可愛かった!この前までリンゴ屋だらけだったのに、今は桃、さくらんぼ、ラズベリー・・・と華やかです。

マーケットで見るとおいしそうでつい買っちゃうので、以前に比べてよく果物を食べるようになりました。「朝の果物は金」という諺がありますが、朝食後にちょこっと食べると朝のデザートって感じでいいものですね。


04/5/16 壁にかける丸い鏡
あまり自分の顔を見ることもないので特に不便はないのですが、家にはバスルームの鏡しかなくて、壁にかけるタイプのがもう1つくらいあるといいなとは思っていました。

「IKEA」で丸い鏡が手頃な値段で売っていたので、これに自分でフレームを作ってみたらどうかなと思いつきました。

乾燥中に反り返ってしまいやすいので、粘土を平らに保つのは難しいですが、板をのせてゆっくりと乾かしました。新聞で作った型紙をあてて、丸を中心に合わせようとした時に、中心がずれてたら逆にいい感じに見えたので、そのまま右寄りに切り抜きました。

漆喰の白壁に合うように、ひび割れた感じに仕上がる白い釉薬をかけ、強力な接着剤で鏡を後ろからつけました。
電動ドリルで壁に穴を開け、鏡の上の穴にヒモを通してぶら下げました。リビングルームにぴったりで、嬉しくなりました。

04/5/12 本の通りに正確に作ってみる
「天然生活」に載っていた、脇雅代さんのきちっとしたケーキの記事を読んで、私もその通りに作ってみたくなりました。

ちょうど良い大きさの天板がなかったので、パウンド型を端に置いて、生地をせき止めるようにし、アルミホイルを敷いて代用。焼きあがって「厚すぎるかな」と思いながらもそのままホイルごとくるくる巻いて保湿しながら冷ましました。
広げたら巻き癖がつき過ぎていて、クリームを塗る段階で割れてしまったのでクリームがはみ出し、見た目が悪くなってしまいました。

肝心の味ですが、お酒とかシロップとか特別な仕掛けは何もないのに、しっとりして本当においしいのです。チェリーとココアは黄金の組み合わせですね。次回はもう少し薄く焼いて、ちゃんとロールケーキになるように仕上げたい。


04/5/9 夏本番!ピンクのパンツ
一番好きな色はオレンジですが、今年はなぜか濃いピンクが気になります。年齢や体型を考えると今までならちょっと躊躇していたでしょうけれど、アメリカでは派手なパンツを履いても誰も何も言わないのでその点は気楽なものです。

話は横にそれますが、私はあまのじゃくなので、今みたいに誰でもが「シンプルが好き」なんていう風潮だとつまらないなと思ってしまいます・・・逆に思い切り派手にしちゃって他の人と違ったほうが面白いじゃない?という気分なのです。だからピンクのパンツ、というわけではないですが。

20年前で時代が止まってしまったような手芸用品チェーン店の「The JoAnn」でストレッチのコットン2ヤード(180センチ)買ってきて、2日で縫い上げました。前ポケットは全然使わないので省略して、後ろだけパッチポケットをつけました。

出来たのを履いて、ちょっと買い物に出かける前にJoeにアパートの前で撮ってもらいました(だから右手に鍵を持っている)。今の季節は庭がきれいな場所が多いので、自転車でもわざわざ遠回りして景色を見ながら走ったりしています。

04/5/6 ライスプディングを見直した

私は普段あまり米を食べないので、ライスプディングって特に魅力的なデザートとは思っていませんでした。実際、アイルランドでカップ入りのを買って食べた時に「糊っぽい味・・・1回で充分だなあ」と思ったし。

よく「豆を甘くして食べる習慣がないからアンコは外国人に敬遠される」と言われますが、ライスプディングってその逆じゃないでしょうか。

少なくとも私は「甘いお粥をデザートに」という考えは日常的な感じがしないもの。見栄えのしないデザートですよね。

スーパーでごく普通に売っているプラスチック容器入りのは本当においしいのかな?と興味がありました。Low in Fatとヘルシーさを強調してますが、私はこういう表示があると逆にマズイような気がして何でも避けるほうなのです。
しかし予想ははずれて大当たりの味!容器からそのまま食べても、皿に盛ってもなんだかパッとしないですが、ミルキーでねっとりしておいしい。すっかりファンになりました。

04/5/3 紫のカリフラワー
ファーマーズマーケットでこんなカリフラワーを見つけて買ってみました。折角だからきれいな色が活きるように食べてみようと思い、ピクルスを作ることにしました。

ピクルス液の配合をインターネットで検索してみたら、液体が熱いうちに注ぐもの、冷ましてから漬けるもの、作り方も色々。
出かける直前に作ったので、熱いままの液体を生のカリフラワーに注いで、ボウルに入れた氷水で急冷して冷蔵庫に入れました。帰宅して食べたら、おいしく漬かっていて嬉しかったです。色もいっそう鮮やかになっています。

今度は白と紫を混ぜてカラフルに作ってみよう。ディルも入れてみよう。ピクルス作りは沢山野菜を買った時の良い保存法ですね。

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04/4/30 クッキー型で抜く花の皿
アルバイトで手首を使い過ぎて腱鞘炎気味なので、休みの時はなるべく手を使わないように心がけていますが、これがなかなか難しい。気休めにすぎないかもしれませんが、スタジオでは電動ロクロでの作陶をやや控えめにして、粘土を切り抜いたりしています。

この花の皿は、クッキー生地が粘土に替わっただけで、作り方は型抜きクッキーそのもの。
重なる部分に傷をつけて重ねて丁寧に接着していきます。黒い粒々の入ったベージュの釉薬をかけたら、渋い仕上がりになりました。

アメリカ人はいわゆる「小皿」を普段の食事で使う習慣がないせいか(あくまでも私の推測)、私が小さめの皿を作ると何でも「Soap Dish」と呼ばれます。感覚の違いって面白いですね。

私にとっては15センチ前後の皿は多目的に使えて便利なので、しばらくこの大きさで色々作っていくつもりです。

04/4/25 ジャンボマフィン型

ベーカリーで売っているような大きくてプクッと盛り上がったマフィンが作りたくて、ついにジャンボマフィン型を買ってしまいました。1個が普通のマフィンの2個分くらいの大きさ。

「中身が同じなんだから小さい型でも一緒」と心の中ではわかっているのですが、たまにこういう無意味な衝動買いをしてしまうのはなぜでしょうか・・。
このマフィンにはクラムをこれでもかというほどたっぷりのせることにしました。表面だけじゃなく、生地に馴染ませるくらいギュッと押してカリカリ部分を増やしたかったのです。

よく「生地は型の3分の2まで」と本に書いてありますが、私はふちのギリギリまで入れています。縦にぷっくり膨らんだマフィンの方がおいしそうだと思うから、あふれてくっついてもそうしているのです。

「ブルーベリークラムマフィン」の作り方はこちら

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