04/6/24 日曜の昼食はTamale
日曜日は少し遠くのファーマーズマーケットまで車で行くことが多いです。海岸を通るので、気持ちの良いドライブも兼ねています。

メキシコ料理というとタコスにブリトーにナチョスに・・・あとは何が思い浮かぶでしょうか?日本にいた頃にはなじみがなかったのに、こちらではよく見かけるメキシコ料理が、このTamaleです。すぐに私の大好物になりました。
コーンミールで作った生地の中に肉や野菜の具が詰まっていて、とうもろこしの皮で包んで調理してあるものです。熱々にサルサをかけて食べます。マーケットの端に上の写真のような店があって、行くたびに違う具のTamaleを買って、隣の店でザクロとかさくらんぼとかの面白いジュースを飲むのがお決まりの日曜の昼食。

元々は肉っぽい具が入っていたTamaleだったのが、ここカリフォルニアに伝わって、アーティーチョークやゴートチーズ入りのものまで登場。ユダヤ教の人の規律のためなのか健康のためなのか、「ラードを使っていません」というのがこの店のうたい文句です。

04/6/21 サラダスピナーを新調
長年使っていたサラダスピナーが壊れてしまいました。左写真のように、中央は錆びるは横のぽちっとした突起が取れるわ、で修理不可能。

今までのは小さくて、何度も分けて水切りしていましたが、収納場所を取らないのがよかったです。今度のは店で見ると手頃な大きさな気がしましたが、実際に家で使ってみると、冷蔵庫の中が占領される感じで、少し後悔してます。
「OXO」というメーカーのもので、上の黒い煙突みたいなのを押すと水が切れるしくみです。$21.64でした。

レタス1個全部洗って水切りし、スピナーに入れたまま冷蔵庫に入れています。大きいので使いかけのきゅうりとかも一緒に入れておいたりして、「生野菜用の容器」という使い方にすることにしました。

最近はドレッシングに蜂蜜を混ぜるのが気に入っています。ワインビネガーのつんとした酸っぱさが丸くなるのです。小ビンに適当に入れてしゃかしゃかと振って作っています。

04/6/17 蛸唐草模様を手本に
電動ロクロでなかなかぴったり同じ大きさに作れないので、セットで作るのは諦めていましたが、模様を同じにすれば、見た目はおそろいっぽくなるかな?と思って、絵付けをすることにしました。

ぐるぐるとしたペイズリー模様のような感じの蛸唐草(たこからくさ)は古伊万里の器でよく見かけるおなじみの模様です。
和食器では呉須(ごす)で藍色の染付が普通ですが、ここにはないので下絵用絵の具で描いてみました。しかも、赤い絵の具です。

左上の写真のように鉛筆で下絵を描いてから細い筆で丁寧に絵付けをします。濃い色を出したいので、3回重ね塗りをしました。4個全部終った時には、目が疲れてしょぼしょぼになってしまいました。

スタジオだと集中しづらいので、家に持ち帰ってゆっくり作業。本棚の上で乾かし中です。

04/6/14 Venice Beachのイベント
土曜日、自転車でベニスへ行ったら、スケートボードとかマウンテンバイクのコンテストをやっていたので、何時間も夢中で見てきました。あまりにも面白かったので翌日も行ってみました。夏休みが始まったせいか凄い人の数!

疲れ知らずでジャンプする男の子達は真剣で素敵でしたよ。「怖いものなんて何もない!」というまっすぐな感じで、若さがみなぎっている。
上の写真はキャンペーン中のSPAMの車。巨大な缶がバスの上に立っていてなかなか可愛かったです。

まだちょっと海水は冷たそうだったけど、来月になったら私もボティーボードをやりたいです。先月はがれちゃった足の親指の爪が生えてくるのを待っているのです・・・。

04/6/10 マルガリータで陽気に酔う
先月メキシコで飲んだマルガリータがおいしかったので、最近よく飲んでいます。東京に居た頃、フローズンストロベリーマルガリータが家で流行って、せっせと苺を凍らせたり、サボテンのグラス(右写真)を買ったりしたものです。でもアメリカに引っ越してからはもっぱらシュリンプカクテル用に使っていました。カクテルソースを底に敷いて、グラスの端にエビを引っ掛けると可愛いオードブルになるのです。
ジンもウオッカもテキーラも「強い酒」で、カクテルにしちゃえば私は違いが言い当てられないと思います。が、マルガリータなので、一応テキーラを購入。ジンやウオッカの方が値段はぐっと安いですけどね。

「Cook's Illustrated」で見たレシピで、皮をすりおろして果汁に加えて寝かせ、香りを移したものを作ってみました。確かにフルーティだけど、面倒なので昨夜は皮の工程を省いて全部をブレンダーで混ぜました。フローズンマルガリータになって、もっとおいしかったです。

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04/6/7 新・クリームチーズフロスティング
私はにんじんが好きで、新鮮でカリッとしてるうちは、生のままにハモスをつけてポリポリかじります。大袋で買ってきたら、おやつもキャロットケーキ。好きな色までオレンジ色です。

ずっとクリームチーズに砂糖とバニラを混ぜただけのものを上に塗っていましたが、出来たてはいいものの、冷蔵庫に入れるとクリームが硬くなってしまうのが残念でした。
それで、アメリカの料理本を見て色々比べてみたら、バターと粉砂糖を加えてあるものが殆どです。要するに「バタークリームのクリームチーズ入り」だと柔らかさを保てるようです。

ミニクイジナートを買う前は「大きいのがあれば充分じゃないか?」と迷ったけれど、ディップ類をよく作るためか大活躍しています。このフロスティングも材料を入れて混ぜるだけです。ケーキは今までのレシピで作っていますが、フロスティングだけこちらに進化しました。

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04/6/4 ひび割れた皿とキャンドル
以前、作っている工程を載せたふぐ刺しのような皿が出来ました。

しかし、くっつけ方が足りなかったのが原因で、裏から3ヶ所もヒビが入ってしまいました。食器としては使えそうにないので、キャンドルを置く皿として使うことにしました。これなら多少のヒビは気にならないので。

場所が変われば習慣も変わるのか、以前は何だか日常的には馴染めなかった夕食の時のキャンドルですが、今は部屋の照明が暗いせいか必需品になりました。太いのは安定もいいし長持ちするのでテーブルに置きっぱなしにして毎日使っています。

下の日記のローストチキンの奥に映っているのが、火を灯したところです。あるのとないのでは随分明るさも違うんですよ。


04/6/1 丸ごとの鶏に慣れる
去年のサンクスギビングにターキーを焼きましたが、塊肉が予想よりグロテスクで自分では触れられず、結局Joeに洗ってもらいました。でも小さめの鶏肉ならサーモンより安いくらいだし、気軽に料理しない手はないなと思い、今度は怖がらずにやってみることにしました。

6ドル弱の鶏肉で、夕食分+翌日のサンドイッチ用のローストチキン、それに残りの骨で沢山のチキンストックが取れるおまけもあります。

ターキーの時はオーブンバッグに入れて焼いたのですが、今回は天板にのせて普通に焼きました。ターキーだと大きすぎて盛り付ける皿もありませんでしたが、ローストチキンなら大丈夫。

平日は夕食が真夜中過ぎで、眠たい目をこすりながら食事してすぐに寝る、という生活なので、週末くらいはゆっくりテーブルで食事をしたいのです。アメリカはメモリアルデーで3連休でしたが、ふたりとも1日は休めたので、ローストチキンでも焼こうか、と思ったわけです。簡単だけど、ご馳走ふうなので、週末向きの料理かもしれません。

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04/5/28 オートミールクッキーの練習
毎朝Joeの弁当を作っていますが、おやつに持たせやすいクッキーをよく作ります。夕方にお腹が空いた時にも食べやすいかなと思って。

同じお菓子だと飽きちゃうから、種類の違うクッキーを少量で、しかも焼きたてのを・・と考えて、生地を平たくして冷凍しています。好きな量を割って丸めて焼くだけだから、「今日はオートミール1枚、ホワイトチョコ1枚」というふうにできる。
色々な本を見てその通り作ってみたけれど、どれも失敗!ありふれたクッキーのはずなのに、上手く出来ないのが悔しくて・・・何だかどれもケーキっぽくてフニャっとしてる。改良版を作る度にオートミールを増やしてみて、ざっくりだけど硬すぎない、好みのが出来ました。

細かめに砕いてあるクイックオートミールではなくて、オールドファッションと書いてある大きな粒のを使うほうがざっくりしておいしいようです。 スチールカットというのはこのクッキーには向きません。

「オートミールクッキー」の作り方はこちら

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