05/5/23 小皿に絵を描く

ディナープレートを同じ大きさで何枚も作るのは至難の業ですが、手のひらサイズの皿なら少しは同じ大きさに作りやすいです。

焦げ茶色の粘土で作った皿に黒い絵の具で模様を描きました。中に色をつけようかとも思ったのですが、黒の線だけでもいいかなと思ってそのままにしました。

小皿は食べる量を調整するのにぴったり。最近のお気に入りは左上の写真のプランテーンという甘くないバナナみたいなものをローストした「INKA CHIPS」で、これが食べ始めると止まらない。

ハイキングの途中に食べるスナックとして買ったのですが、癖になるおいしさなんです。おいしくてあっという間に全部食べてしまえるので、そういう時には小皿にのせて、残りは戸棚にしまってしまいます。

05/5/19 ヘーゼルナッツコーヒー

特にコーヒーが好きでも嫌いでもないので、まずくなければインスタントでも構わないほうです。それにJoeは香りを嗅いだだけで嫌がるほどのコーヒー嫌いで、私もスターバックスなど数えるほどしか行ったことがないのです。

ただ、私の朝食は毎日お菓子なので、自分の分だけフレンチプレスでいれたコーヒーを飲んでいます。(これなら香りも部屋に充満しないし)

豆もスーパーで豆を買ってその場で挽いたり、粉になってるのを買ってきたりと色々ですが、最近気に入っているのが、右の写真のへーゼルナッツコーヒー。

「紀ノ国屋」のアメリカ版、のような高級スーパーマーケット、「Whole Foods」で買いました。贅沢なので、毎日行くスーパーという感じではないですが、「365」というマークがついているオリジナル商品は、質がよく値段も手頃なので、愛用しています。

05/5/16 Joshua Treeでキャンプ

週末の小旅行は金曜日の夕方、車でひたすら東に3時間半ほど走り、入口の街・Twentynine Palmsにあるホテルに泊まり、翌日ハイキングしてキャンプ、というスケジュールでした。

左の写真にあるように、クッキー類を焼いて割れないように容器に入れたり、ナッツや果物を小分けに用意するのは私の係。私にとってキャンプの楽しみは歩くことより食べることです。

砂漠ですから、水を大量に用意してもしすぎることはないくらい。びっくりするくらい喉が渇くのです。車に入れておいた石けんもマシュマロも溶けてしまうほどの暑さ!

どこまで行ってもジョシュアツリー、という景色も凄かったし、山羊や蛇やうさぎやトカゲなども沢山いました。私が被っているのは、市販の帽子に取り外しできるようにテープをつけて日よけ布と虫除け網をつけたもの。見た目より実用重視!

「Diary Side B」の「Joshua Treeでキャンプ」を見る

05/5/10 梅酒二升

日系スーパーの広告で青梅の売り出し予告を見て以来、「今年こそは漬けよう!」と楽しみにしていたのです。
肝心の青梅が売り切れては困る、と売り出し初日の朝に出かけ、4ポンドほど買い、ついでに大瓶や焼酎、氷砂糖なども揃え、梅酒のために100ドル以上も散財してしまいました・・・レジの前で合計金額を見てちょっとショック。まあ、保存瓶はこれから毎年使えますね。

梅のあく抜きをし、布できゅっきゅっと磨いて、氷砂糖と交互に瓶に詰めていきます。焼酎を注いでふたをして、棚の上に置きました。
これだけの手間で3ヶ月後からおいしい梅酒が飲めるんですから、自分で漬けるに限ります。

それにしても、アメリカに来てまで梅酒を漬けるとは思っていませんでした。L.A.は日本のものも手に入りやすいので、その点ではやっぱり住みやすいのかもしれません。


05/5/5 カップケーキ屋さん
近頃、可愛いデコレーションでまるでブティックのようなお洒落な店構えのカップケーキ屋が流行っている気がします。やはりニューヨークの「The Magnolia Bakery」が発端なのかな?

こちらは西海岸、ビバリーヒルズにある「Sprinkles」という店に行ってみました。私が行ったときは6種類だけあったので、チョコレートとストロベリーの2個を買って、ふたりで半分分けにしました。

本当は全種類買って食べて比べたいと思っていたのですが、1個が3.25ドルというビバリーヒルズ価格?だったので、諦めました。すごく凝ったつくりのケーキなら、高くても納得って思えるけれど、こういうケーキならいつも自分で焼いてるもんなーと思うとついケチくさくなってしまって・・・。

私はどんなお菓子を食べてもめったに甘すぎると思うことがないくらい甘さには強い方ですが、このストロベリーフロスティングはそれにしても甘かった!砂糖で歯がとけちゃうんじゃないかと思うくらい。でもとてもおいしかったです。


05/4/29 マフィンをのせる皿

Low Fire用の粘土をひとかたまり買いました。絵付けをすると色が鮮やかに出るのが特徴なので、ロクロでひいた器を自宅に持ち帰って絵を描いています。

スタジオで描くより家の方が落ち着いて作業できるのですが、何せ道具がない。周りにぐるりと色をつける時など、回転台のようなものがあると便利ですが、家では工夫しないといけません。

小さなボトルを塗る皿の下に置いて、それを左手で動かしながら右手で筆を握って色をつけてみましたが、小さい皿ならこれで充分です。

絵の具はそのまま使うとあまり好きでない発色なので、スモーキーな色になるように、4色くらい混ぜてからつかっています。この皿はマフィンの絵を描きました。お菓子の本をめくっていたら、マフィンの絵が目に入ったので、真似してみましたが、ちょっとキノコっぽくなってしまったので、紫の絵の具でブルーベリーを描いてみました。焼き上がりが楽しみです。

05/4/25 マカロン失敗

卵白が1個分だけ余った時がマカロンのつくり時。卵白を泡立てるもの、甘味のついたココナッツを使うものなど、様々な作り方があるようですが、昨日はコンデンスミルクを混ぜるレシピを試してみました。

材料は甘味のついたココナッツとたっぷりのコンデンスミルク、そして泡立てた卵白だけです。

天板にのせたときはいい感じでしたが、焼いてオーブンから出すと、卵白が広がって、帽子のブリムのようになってしまいました。そこだけ卵白のねちょっとした食感になっていて・・・卵白が多かったのか、温度が高すぎたのか?

味は濃厚で私好み。卵白を泡立てる意味があまりないような気がしたので、次回は量と作り方を改良していい形に焼き上げたいです。


05/4/21 ライムグリーン色のJELL-O

いかにもアメリカの子供がおやつで食べていそうなJELL-Oのインスタントプディング。たまにはこういうのも試してみようかと思って、スーパーの棚に並ぶ沢山の種類の中からピスタシオを選んでみました。1箱1ドルほどです。

白い粉に牛乳を加えると、みるみるライムグリーンに変化して、粒々が浮いてきます。そう、ちゃんとピスタシオの粒も入っているのです。

グラスに流して5分冷やせばぷりんぷりんに固まります。味は?・・・・んー、人工的。糊に砂糖を加えて鮮やかな色にしたような感じ。私はフルーチェが好きだったので、それのアメリカ版かなあという位置付けだったのですが、フルーチェの味の方が私は好きです。

カスタードクリームはやはり自分で作ったほうがずっとおいしいようです。


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