05/7/27 カリブ海ダイビング

出発の朝、航空会社から電話があり、「ハリケーン直撃の予報のため、政府が観光客の入国を当面禁止にした」とのこと。半ば諦めつつ天気予報を見ていたのですが、「(乗り換えの)フロリダまで行って駄目ならその時にどうするか考えよう」と空港へ行きました。真夜中にハリケーンは進路を変えたようで、無事にケイマンへ入国。キャンセルが相次いだようで、飛行機は空席だらけでした。強引に行ってよかった!

右の写真はスティングレイ(日本名:エイ)に頭を攻撃されている私。今回の旅行、私は調子が狂いっぱなしで、まず左上の写真のようにダイビングボートに乗ってウエットスーツを着る時に引っ張り過ぎてぎっくり腰に・・・老化の始まり?さらに初日から手と足全体に原因不明の湿疹が。おまけに船酔いで海に吐く始末です。

CI$1(ケイマンドル)=US$1.25なので、何でもアメリカより少なくとも25%高い。お買い得な旅行先ではないけど、自炊も楽しかったです。
続きは久しぶりに更新する「On the road」でどうぞ

05/7/15 バケーション!

日本は3連休なんですね。私達も明日から1週間ほどダイビング三昧の夏休みです。私はウエットスーツも新調したし、ダイビング機材一式を持参する予定でやる気まんまんです。

場所はカリブ海に浮かぶイギリス領の島、ケイマンアイランド。キューバとジャマイカの間にある島です。 「世界一物価が高い」「去年のハリケーンの影響で殆どのホテルや店が修理中」とあまりいい話は聞かないのですが、あまのじゃくの私達は「そりゃ、そこに行くしかないでしょう」と沢山あるカリブの島からあえてこの島を選んだのです。

レストランなども高いわりには良くないらしいので、キッチン付きのホテルを選びました。ダイビングの他には特にやることもなさそうなので、料理する時間はたっぷりありそう。

今まであえて書かなかったのですが、6月に流産を経験して心身共にとことん参っていました。体調も精神的ショックも回復するのに時間と気分転換が必要です。・・・だからと言うわけではないですが、少し贅沢なバケーションでのんびり楽しんでこようと思っています。


05/7/12 手作りランプキット

コンピュータを置いてある机のまわりがもう少し明るいといいなと思い、陶器と組み合わせてランプを作ってみることにしました。

土台は安定させるために分厚くし、溝をぐるりと彫るように削って模様をつけました。家じゅうのランプシェードが白なので、こちらも無難に白に。市販の台だと大きすぎて置き場所がないので、高さも30cm以内がちょうどいいのです。

上に電球の土台を挿す穴、横にコードを出す穴をそれぞれ開ければ出来上がり。あとはキットの説明通りに組み立てるだけです。

オフホワイトのシェードを選んだので、下にビーズでもつけたら可愛いかなと思っていたのですが、今のところ買ったまま使っています。気が向いたらシェードも改造してみようと思っています。

歳と共にどんどん視力も落ちているので、コンピュータに向かう時くらいは、せめて手元を明るくしないといけませんね。

05/7/9 ルバーブ、Foolに変身

前回の記事の後、読者の方からルバーブの食べ方を教えていただきました。私はジャムくらいしか思いつかなかったのだけど、さらに生クリームと混ぜてFoolというデザートにする方法です。

まず左上の写真のように、切ったルバーブとその半量の砂糖を煮ます。見た目はマンゴーチャツネっぽい。それを何も加えずに泡立てた生クリームと合わせて冷やすだけ。

きれいなピンク色になって、とても材料3つだけとは信じられないような凝ったおいしさ!ほどよい酸味とコッテリさで、材料を言わなければ誰もルバーブとはわからないかもしれません。

切った断面を見るとわかるのですが、とにかく「繊維!」って感じに筋ばっているルバーブ。お腹の調子を整えるのに良いそうです。ヨーグルトにルバーブジャム、なんて最強の組み合わせかもしれませんね。


05/7/6 ルバーブと苺のパイ

春からファーマーズマーケットに行くたびに探していたルバーブ。旬は春で多分もう季節外れなんだろうけど、いつも寄る中国人のおじさんの店でようやく発見!苺もついでに買いました。

日本では馴染みの薄いルバーブ、Joeに聞くと子供の頃に嫌いだったそうで「パイを作る」と言ったら渋い顔。でも無理やり勧めてひと口食べたら「Not bad !」と気に入ってくれたんですよ。

赤いセロリのようなルバーブは酸味が強いので、レモン汁など加えなくとも充分に酸っぱい。苺との組み合わせが絶妙で、最初に考えた人は凄いなあと感心しました。

まだルバーブが残っているので、他の使い道も考え中です。 食材の冒険は面白いですね。

「Diary Side B」の「ルバーブ」を見る


05/6/30 ミュージカル・バトン

「fa bel tempo!」のenuさんからミュージカル・バトンが回ってきました。
ロックに興味があったのは20代半ば〜後半の頃で、音楽好きの妹に色々教えてもらってライブもよく行っていました。が、ある時ストンと興味が薄れ、すっかりCDも買わなくなり、移住する前に大量に売り、よく聴くものだけケースから取り出して左のようなファイルに入れ替えて保管しています。普段、車の中ではラジオです。

ここ数年はサルサやメレンゲをよく聴いていて、とにかくラテン音楽が気持ちにぴったりくるのです。見かけによらずガンガン踊ります!

質問1の「PC内の音楽ファイルの容量」は3.86GB。TVがつまらない時間帯にはコンピュータから聴いてます。質問2の「今聞いている曲」はDavid Bowieの「Starman」。質問の続きはDiary Side Bに・・・持っているCDの中から選んでみました。誰に渡したらいいか思い浮かばないので、バトンはここで置かせていただきます!

「Diary Side B」の「ミュージカル・バトン」を見る

05/6/27 編み物小物入れ

最近、釉薬をかけるときに、二重がけするのに凝っています。最初の釉薬を薄めにかけてから、ワックスで模様を描き、上に違う色の釉薬をかけて、その混ざり具合を予想するのです。

特に目的も考えず、手のひらに乗るくらいのふたつきの小物入れを作ってみました。結局、目数リングとか編み棒のキャップ、とじ針などを入れて使っています。

編み物熱が高まっている時は、とにかく新しい毛糸を買って、違うものを編んでみることに夢中でしたが、今は少し落ち着いています。最初の頃に編んだセーターのサイズが今ひとつ合わず、結局着ないままになっていたのです。私は使わないものをタンスにしまっておく、というのがどうにも耐えられない性質なので、涙を飲んでほどき、同じセーターをぴったりサイズに編みなおし、着られるものを作ろうとしているところです。

地味な作業ですが、コツコツ編んでいるうちにいつか出来るかなあというくらいのゆっくりペースで進めています。

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