05/8/30 2年分の汚れ&床の素材

前回の引越しで一番厄介だったのが、大量の陶器の梱包だったので、今回も余裕を持って毎日少しずつ箱詰めしています。先月のぎっくり腰が再発しては困りますから・・・。

ようやく食器棚を分解したので、バスタブにつけて丸ごと洗いました。お湯がグレーになっちゃって、ずっとここに食器を置いていたと思うといやな感じです。でも、すっきりしてよかった。

右の写真はタイルの問屋の床(と、私の影)。最近は、どの建物に行っても最初に見るのは床です。それで、気に入った並べ方を見つけたら、写真に撮ってアイデアノートに貼り付けています。

新居のキッチンの床がビニール張りで、機能的なのはいいのですが、柄が今ひとつ・・・この際、自分でタイルを張り替えてみることにしました。私はメキシコの素朴なタイルが大好きなので、ところどころに散りばめた並べ方にしようかと思っています。好きな床にしていい、なんていう嬉しい状況にもかかわらず、自由過ぎると、かえってなかなか決められないものです。

05/8/27 マフィン皿&引越し荷造り

随分前に皿に絵付けした話を日記に書きましたが、ようやくそれが窯から出てきました。

子供のおやつ皿っぽい仕上がりですが、好みの色合いの水色のふちになったこともあり、結構気に入っています。

といっても、実はもう引越しの荷造りを始めていて、全部のエネルギーを新居に注いでいます。食器棚ももうすぐ分解されるところです。組み立てたのも、ついこの前という気がするのですが・・・もう約2年前のことです。まったく、時の経つのはあっという間です。

最小限の家財道具であと1ヶ月をこのアパートで過ごしますが、全然へっちゃら。日本からアメリカの引越しに比べれば、精神的にはずっと気楽なものです。

そんなわけで、このサイトもしばらく引越しの話が多くなるかもしれませんが、コンピュータを新居に持っていくまではまだしばらくあるので、ボチボチ更新する予定です。


05/8/23 ウエディングカード

週末にJoeの同僚の結婚式に出席するので、カードを作りました。

アイデアが浮かばなかったので、まずオフホワイトのざらざらした紙と光る水色の紙を買ってきて、机に広げて折ってみながら考えました。

結局、紙の幅を全部使って、開くとハートがいっぱい飛び出すデザインにしました。

下地のカードにハートを描き、半分だけ切り抜きます。それで、光るハートをその上から両面テープで貼り付けます。さらに糸でハートをつないだものをカードの上から吊るしたり、表紙にもハートをくり抜いたりしました。

市販の封筒には収まらない大きさなので、同じオフホワイトの紙で包み、白いリボンで結んで封筒代わりにしました。


05/8/16 LA Tofu Festival

日曜日にダウンタウンのリトル東京で開催された「LA Tofu Festival」に行ってきました。入場料が8ドルなうえに、中に入ってから食べもののクーポンも買わないといけないので、結構高いなあと思いました・・・でも、すごい人の数!

私は豆腐バーガー(左上写真)と豆腐フローズンヨーグルトを食べました。炎天下の行列は疲れるので、列の短い店に並んだのです。

ちょうどTofu Eating Contestsが始まりました。テーブルの上にのせた豆腐を手を使わずにどれだけ早く食べるかというコンテスト。納豆コンテストも凄かった・・・。

いつもはあまり活気のないリトル東京も、この日は歩くのも大変なほどの混みよう。浴衣を着ている人も多く、日本のお祭りのような感じで面白かったです。


05/8/11 生卵も安定・エッグスタンド
ケーキを焼く時、卵も室温に戻しておくと生地が分離しづらいですよね。その生卵の置き場所が問題だったのです。

作業する台に置くとコロコロ転がって割れやしないかと冷や冷やしていたので、陶器で置き場所を作ってみることにしました。鉄製で似たようなのを見たことがあるけれど、ありそうでなかなか見かけないものですよね。

足の長い皿のようなものを作って、ある程度乾いてから手で形作った花や葉っぱを接着しました。まっすぐに伸びてる茎じゃつまらないので、てっぺんを曲げてみました。

あとは地道に穴を開けていくのみ。これがひび割れしないかと気を使いながらの作業なので、思いのほか時間がかかりました。

今はまだ乾燥中ですが、花や葉っぱには下絵の具で彩色してから本焼きする予定です。


05/8/7 いちじくジャム

近所のいちじくの木はまだ実が小ぶりで緑色ですが、ファーマーズマーケットでひと皿3ドルで売っていたので、早速買いました。私はいちじくが好きな果物トップ3に入るほど好きなんです。

実を皮つきのままゴロンと大きめに切って、その半量の砂糖とレモン汁を適当に加え、少し置いて水分を出してから柔らかくなるまで煮ただけです。

ヨーグルトと食べると程よい酸味と混じっておいしい!次はシナモンを入れたり他の果物と組み合わせてミックスジャムにしてみようかな。

大量に作って長期保存、などと考えると瓶の密閉とか消毒もかなり気を使わなければいけませんが、数日で食べきってしまう量なら、普通におかずを作るような感覚でちゃちゃっと作って冷蔵庫に入れておけますよね。


05/8/2 Jerk Chiken

普段は雑誌を買うこともありませんが、ケイマンからの飛行機が大幅に遅れて退屈したので、空港でEveryday Foodを買いました。

その中にカリブの島々の料理というJerk Chikenが載っていました。ケイマンでも看板など見かけましたが、今回の旅行はずっと自炊だったので、食べずじまい。それで、家に戻ってから自分で作ってみました。

まずはジャークマリネ液。グリーンオニオンとにんにく、生のハラペーニョ、ライム汁にスパイスやオイルを加えて滑らかにします。オールスパイスやシナモンの香りが強烈です。

マリネした肉を写真では真っ黒になるまでグリルしていました。私は家の中が煙だらけになって警報機がなるのを怖がっていたせいか、焼きがあまかったかもしれません。見た目よりおいしい一品でした。

「Diary Side B」の「カリブの味?Jerk Chiken」を見る

05/7/30 サンダルの修理

東京に居た頃に友達と靴のセールに行った時に買ったサンダル、とても気に入っているのですが、革が伸びてきて、履くとかかとが脱げやすくなってしまいました。

内側にクッションパッドを貼るというのも考えてみたんですが、幅が狭くなるのは困るので、革をつまんで縫うという、大胆かつ実用性のみ重視の修理を自分でやってみることにしました。

まず針が通しやすいように目打ちで穴を開け、革をつまむように折ります。持っている糸の中で一番強そうなジーンズ用のミシン糸を太めの針に通して何度も繰り返して縫いました。

結果は上出来で、つまんだ部分も面白いデザインの一部みたいに見えないこともない。それに、かかとが抜けないサンダルは歩きやすく、この先も長く履けそうです。


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