05/9/29 引越し&息抜き

明後日いよいよ引越しです。左の写真のように、ビニールシートで家を半分に仕切って、住みながら改装を続けることにしました。

埃まみれで誰とも話さず、黙々と工事を続けていると、息抜きしたくなります。陶芸に行って仲間と話したり、サルサを踊りに行ったりすると、気分もすっきりして、また頑張ろうという気になります。そういう場所があって、よかったです。

18歳で親元を出て以来、ずっとアパート暮らしで一軒家には縁がありませんでした。私は人づき合いがいい方ではないので、近所付き合いが煩わしいかも、と思っていましたが、両隣の人達はとても親切で、早速Welcome!とメモが添えられた手作りクッキーを持ってきて下さったり、芝生に水を撒きながら立ち話したり、と、こういうのも良いもんだなと感じています。

インターネットが繋がるまで、数日かかるので、次の更新は新居からになります。

05/9/26 工事難航

壁の傷みが予想以上にひどく、2部屋の壁を壊して新しい壁に換えることにしました。ハンマーで壁をがんがん叩いて壊すのですが、ものすごい力が要るんです。マスクとゴーグルをつけ、一日中叩いていたら力尽きてしまいました。

本来は引越しまでにせめてベッドルームくらいはペンキを塗り終える予定でしたが、とんでもないことになりました・・・壁がないんですから。

もう仕方ありません、やけっぱちの方策です。壁がある1部屋にマットレスを置いて、ビニールでカーテンのように仕切ってそこに数ヶ月は住みながら、工事を続けることになりそう。

庭の手入れも、慣れない私には大変。毎朝の水撒きはもちろんですが、今日はパームツリーの葉まで切りました。ここ数日は一日の半分くらいはハシゴの上にいるような感じです。


05/9/21 壁紙はがし&ダメージ発見

昨日ようやく家の引き渡しがあり、ようやく改装が始められることになりました。私はJoeから作業着のお古をもらい、5ドルの作業靴も新調して、ラジオ持参で準備万端!

前は花柄の壁紙に赤いカーペットで、全然好みじゃなかったのだけど、下は木の床だということがわかり、ひと安心。55年前の木の床がやっと日の目を見る時がやってきました。

1日で壁紙をはがし終え、幸先良いなと思っていたのですが、今朝Joeが、窓の木が虫に食われてボロボロになっているのを発見。基礎がダメだと、ペンキで隠しても仕方ないので、壁の修理から始めざるを得なくなってしまいました。

まあ、気長に修理していくつもり。ジムで運動するより、よっぽと汗をかく力仕事ですが、達成感が気持ちいいです。


05/9/18 Wind Chime

せっかちな私はもう早々に荷造りも出来るところまで終わってしまい、やがて訪れる引越しの忙しさを目の前にして、中途半端に暇を持て余しています。工具セットはまだあるので、ウインドチャイムを作りました。

まず石にも穴が開けられるほど頑丈なドリルビットを買ってきて、ミクロネシアの島で拾った珊瑚に電動ドリルで穴を開けました。クラフトストア

で細い針金とビーズを買ってきて、陶器で作った本体に巻きつけました。作りながら気づいた失敗点が、普通は真ん中にぶつかって音が鳴るための棒とか鈴をつけるものですが、そういうのを吊るす穴を作り忘れてしまったこと。

そんなわけであまりいい音は期待出来ませんが、涼しげなチャイムに仕上がったと思います。


05/9/15 "Ugly"なネクタリン

今週のファーマーズマーケットでも懲りずにネクタリンを山ほど買いました。と言うのも、形が悪いのが安売りされていたからです。

値札には "Ugly Nectarin $1.00/lb"とあります。少しくらい潰れているからって、Ugly(醜い)ってのは気の毒なネーミングですね。熟し過ぎた"Ugly"トマトもよくこうして売られていて、見つけたら沢山買って、トマトソースにしちゃいます。

この黄色いネクタリン、硬くて水分も少なく生食には今ひとつ。そこでクランブル生地を作って上にのせ、じっくり火を通して柔らかくすることにしました。実は今のアパートの家賃にはガス・電気代も含まれているので、オーブンを2時間使いっぱなし、なんて平気でやっていましたが、光熱費がかさむ住人だったかもしれませんね。

すでに製菓用具は引越し荷物の中なので、最近は型や道具をあまり使わないお菓子を作っています。

続きは「Diary Side B」の「Nectarin Crumble」でどうぞ

05/9/12 Estate Sale

新居のための掘り出し物がないかと、週末にはFlea MarketやEstate Saleを覗いています。土曜に行ったSun Valleyという街でのEstate Saleは、家の持ち主が何でも集めるのが好きだった人らしく、ぱっと見るとゴミの山、でも宝が隠れている可能性もある・・・そんな所でした。

埃だらけの山の中から、私もJoeもひとつずつ自分に合った宝物を発見しました。

私は1976年製のMason jarを12個セットで何と5ドル(写真左上)、JoeはBench viseという工具を20ドルで購入。Canningは是非やってみたいことのひとつだったので、空き瓶は嬉しい掘り出し物でした。

日曜日はパサデナのRose Bowlへ。足が棒になるほど歩き回りましたが、結局買ったのは玄関横につけるランプのみ。入場料が7ドル×2人分なので、行くときはもっと目的を持って行くほうがいいみたい。

続きは「Diary Side B」の「Estate Sale」でどうぞ

05/9/9 陶器のコランダー

そろそろ桃やネクタリンの季節も終わりのようですが、相変わらず毎週ファーマーズマーケットに行っては真剣に品定めして買ってきています。桃は毎日食べても全く飽きないんです。

熟れるまでテーブルに置いておく時の器は、「こういうのを作りたい」と思い描いて作るというより、中途半端な大きさで歪んだようなのを改造して作ることが多いです。

お揃いで作る必要がない分、ハンドルつけたり、穴をあけたり、使ったことのない釉薬を使ったりと結構遊べる。

これは厚さが不均等で、もうどうにもこうにも直せないボウルにストローで穴を開けたもの。左上の写真は底から見たところです。

3つの足をつけたら、ザル部分にも釉薬をかけることが出来るので、水切れが良いし、持ち手を付けたら実用的になったし、よいアクセントになった気がします。

05/9/5 Labor Dayで三連休

この連休、Joeは貸倉庫の解約のためにひとりでオレゴン州に行っているので、その間、私は引っ越す前にやっておきたいことを少しずつ片付けています。

まずカーテンの用意。白いリネンを大量に買ってきて、縮めて柔らかくするために洗濯。乾燥機でざっと乾かして、半乾きのうちにアイロンかけしました。けばけばが床に散らばり、大変!

あと、 ワイン屋で木箱を譲ってもらえないか聞いてみました。「今、6個だけあるよ。1箱2ドルだけど?」とのこと。もちろん!小さな車に詰め込んで帰宅し、釘を抜いたり、シールをはがしたりして綺麗にしました。ランドリールームの棚に置くつもり。

食事は手抜き。火を使うのも面倒で、カリフラワーとズッキーニをレンジにかけ、くるみ油と塩をかけて食べました。これ、おいしい!

壁のペンキの色も決めました。Whipping CreamとかSwiss CoffeeとかTea Cookieとか、おいしそうな名前の色が沢山あって迷います。

トップページへ戻る