06/12/27 作りつけの棚

ベッドの上に作りつけの棚をつけました。私は自分の部屋がないので、ここのミシンとか本とかテーブルクロスなどを収納したいのです。

屋根裏から天井に穴を開けて柱を作り、かなり頑丈な構造にするよう工夫しました。そうしないと、寝てるうちに棚が落ちてきたら大変・・。

材質は普通のパイン材です。ヤスリをかけて

表面を滑らかにしてから白いペンキを塗りました。ドアもせっかくのカスタムメイドだから、と斜めに切ってみました。私の最初の希望が、「壁の一部のような感じ」だったので、結構近くなったかなと思っています。

ハシゴを使わないと荷物に手が届かないという、やや不便な棚ではありますが、たっぷり物が入るので、嬉しいです。


06/12/20 ステンドグラスを注文

また先週末もメキシコへ日帰りで行ってきました。10月に注文したステンドグラスが出来上がったのです。

左下写真のように、壁の一部を作りつけの棚にして、プリンターなどを入れることにしましたが、見た目が美しいものではないので、メキシコでステンドグラス屋を見た時に、「これでドアを注文したい!」と思いつきました。

教会のようなカラフルなステンドグラスは家には派手過ぎるので、テクスチャーが違う透明のガラスですっきりまとめたくて、デザイン画を描いて、店に持っていきました・・・そうしたら、私の思い描いていたのとピッタリのを作ってくれて感激しました。早くドアつけたい!

右上写真は廊下に額を飾ったところ。白黒にプリントしなおしたら、統一感が出たと思います。


06/12/17 カスタムメイドの靴箱

Joeも日本で暮らしてから家の中では靴を脱ぐのが快適と思うようになったらしく、今度の家も土足禁止にしました。が、日本のようにちゃんとした玄関がないので、靴を脱ぐ場所の境界線が曖昧になってしまうんですね。

それで、ドアの横に備え付けの靴箱を作りました。パイン材とレッドウッドが土台ですが、暖炉と同じモザイクにすれば、統一感が出ると思っ

たのです。棚の幅や高さも靴に合わせて決めたので、無駄なスペースがありません。

あえてドアなしにして中の靴をいつも揃えておくようにしました。その方が出し入れしやすいし。

靴箱の横はこれから床にマーブルでモザイクをします。ここが玄関マットの代わり、ということにして、新・玄関としたいのです。


06/12/14 ゴム版画のカード

カード屋さんでプラスチックの板チョコがついたカードを見て可愛かったので、いつか何かにこのアイデアを使いたいと思っていました。

樹脂粘土を伸ばして板チョコみたいに筋をつけたり、かじった跡をつけたりして焼き、本物らしく見えるようにアルミホイルで一部を包みました。

これだけだとバレンタインカードっぽくなってしま

うので、ゴム版画は天使の模様にすることにしました。飛んでいる天使がチョコレートをつかむ図というわけです。

何年かぶりでしたが、ゴム版画を彫るのは楽しいですねー。黒いスタンプ台で二つ折りの白いカードに押し、絵の具で少し色をつけました。粘土のチョコレートを接着剤でつけて完成!


06/12/7 切手の額

ハワイ、東京、北海道の10日間の旅行から戻りました。久々に家族や友達に会えたり、弟夫婦の結婚式にも出席できたし、ハワイでのんびりしてきたし、よい休暇を過ごせました。

さて、普段どおりの生活に戻って最初に始めたのが、靴箱の周りのモザイク。 左の写真のように、暖炉の時に使って余ったタイルで同じ花火の模様にしています。

あとは、壁が寂しいので前に二つに分けて飾っていた切手を大きな額に入れ替えました。IKEAで買ったマット付きの白木の額を、他の家具と馴染むように、色を塗って仕上げました。

背景は黒が映えるかなと思って、画用紙を買ってきました。新しく作った壁に穴を開けるのには勇気が要りましたが、やっぱり壁になにかぶら下がっているだけで、部屋が部屋らしくなるものです。

下のほうにいくつか空白を残しました。いつか行く国の切手のスペースを残したのです。


06/11/22 ぼこぼこ模様のマグ

ようやくキッチンをキッチンとして使えています。今まではテレビあり、コーヒーテーブルあり、コンピュータ机ありで、ぎゅうぎゅうだったのです。

前に本棚として使っていたものを仮の食器棚として使い始めました。1年も段ボール箱に入っていたものがほとんどです。収めてみると、「思っていたより少ないな・・・まだまだ入るわー!」と作る意欲も益々湧いてきたわけでした。

さて、磁器粘土で真っ白なマグを4つ作りました。まだ柔らかいうちに粘土を絞り出してぼこぼこ模様をつけました。カップの形が全部違うので持ち手も色々な形に・・・この際、使いやすさは二の次で。

絞り出すのに使うのは、ケチャップとかを入れて使うようなプラスティックのチューブです。先っちょを少し太めに切れば、いい感じに出てきます。どろどろになった粘土を網でこすのがコツのようです。


06/11/20 ストライプの壁

隣の家との幅が狭いので、表通りからは見えないのですが、横壁があまりにも汚いクリーム色なのでペンキを塗ることにしました。将来はここに屋根をつけて自転車置き場にする予定なので、モザイクはなしなのです。

窓枠はオレンジと決めていましたが、壁は何だこりゃ?という感じにしようと思いました。地味な場所こそ派手にしたかったのです。

それで、まず白いペンキを一面に塗り、マスキングテープを縦に適当に貼ります。きちんと間隔を空けて・・というのは私向きの作業ではないので、あくまでもいい加減に。

次はかぼちゃのような黄色のペンキをローラーで塗っていきます。テープを剥がせば、白と黄色のストライプの出来上がり。

園芸道具を吊るしたり、肥料などを置くテーブルを置いたり・・・家が狭いからこそ、このスペースを有効に使っていきたいです。

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