07/7/4 Ribbed jacket

数ある毛糸のブランドの中でDebbie Blissが一番好きです。私はオリジナルを作れるほどの腕がないため、本から好きなパターンをそのまま真似るとなると、デザインが好きな彼女の毛糸を使うことが多くなるせいだと思います。

このジャケットは「Special Knits」という本に載っていたピンクのを水色で編みました。左写真のように袖もつなげて編むので、綴じるのは腕と

脇だけですみます。仕上げは私の一番苦手な作業なので、綴じる部分は少なければ少ないほど嬉しい。

本ではオーガンジーのバラがついていましたが、私は白い毛糸でバラを編み、アクセントに縫い付けました。ゲージも測らずに適当に編んでるせいか、何を作っても予想より大きくなります・・・子供はいつになったらこれを着られるのだろう?

ほぼ1玉余ったので、お揃いでストライプの靴下を編んでいます。


07/7/2 Neti Potで鼻のそうじ

妊娠のせいか、鼻が詰まりがちで、しゃべると時々、耳がふさがって自分の声がエコーのように響くのが不快です。そのことを友人に話したら、Neti Potなるものを貸してくれました。

左写真がやってみたところ。写真で見ると何とも滑稽ですが・・・。

塩とグレープフルーツエクストラクトを入れた

温かい水をポットに満たし、顔を横向きにしてからポットの先を鼻の穴に入れて水を流します。そうするともう片方の穴から水が流れてくるのです。もう片方の鼻も繰り返します。

これが、なかなか気持ちの良いもので、鼻が通ってすっきりします。鼻から黒い汚水でも出てくるのかと思ったら、そうでもなくて少し安心しました。薬を飲んで鼻詰まりを治すより、目に見えて簡単なので、これからもたまにやってみようと思いました。

詳しいやり方はこのサイトを参考にしました


07/6/26 イルカの噴水

3月に外壁を壊して以来、ずっとビニールシートで覆っていましたが、今週ようやく取り外せました。以前はレンガを積んだだけの乾いた池でしたが(左写真)、イルカの噴水を引き立たせるために派手にしたかったのです。

まだ上の空気窓にするステンドグラスが出来ていないため、ビニールで覆ってありますが、99%出来たと思います。Joeの電気と配管工事

とコンクリート作業、そして私のモザイクのチームワークでかなり満足のいく出来になりました。

一番辛かったのはコンクリートを壊す作業、デコボコ部分に目地剤をつける作業、暑い中のタイル貼りです。またもや、かなり日に焼けてしまいました。でも道を歩く人の応援に随分助けられました。

Side Bで詳しく紹介することにします。

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07/6/21 余り物でモビール作り

「Weekend Knitting」という本にミニチュアセーターの編み方が載っていて、ゆで卵に被せることになっていました

子供用のベッドを買ったのですが、市販のモビールを見るとタオルやフエルトで出来たのが多く、オルゴールなどもついています。、セーターの写真を見たときに、「余り毛糸で手作りモビールはどうかな?」とひらめきました。

それに、家には余った木材が山のようにあります。土台を木で作れば、材料費もタダだし、好きな大きさに作れます。今はこのくらいの木工作業なら数時間でパパッと作れるようになりましたが、これも家の工事の経験のおかげです。

飽きたらつるしてある物も簡単に交換することが出来るし、寝室の壁と同じ色に塗ったから部屋とも調和してるし、子供は私が作ったからって嬉しいわけじゃないと思うけど、自己満足だからいいのです!

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07/6/15 黄色いズッキーニ

今年の畑での収穫の一番乗りはズッキーニでした。黄色いズッキーニの苗を見つけたので、植えたのですが、放っておいてもぐんぐん伸びています。

よく作るズッキーニブレッドをこの黄色ので作ってみました。普通は渋いオリーブグリーンに焼きあがるけど、今回は黄色の皮が散らばった明るい色に出来ました。味は全く一緒ですが・・。

のせた皿はこの前出来たディナー皿。最近気に入っているワックスで模様を描く手法で花模様にしました。食器棚を見てみると、なぜか茶色いディナー皿ばかり・・・明るい色のセットも今のうちに作っておきたいです。

7ヶ月になったら、3パウンド以上の粘土をロクロでひくのはお腹が邪魔で無理と思っていたけど全く平気。いつも通りスタジオに通っています。


07/6/12 Marthaのパンチ

「Michaels」というチェーンのクラフトショップにMartha Stewart Craftsのコーナーが出来たという記事を読んで、早速行ってみました。

今までは、はっきり言って70年代で時代が止まったままのような冴えない店だったのですが、この新企画のおかげで30%位はいい感じになったという印象です。K-mart参入の時といい、Marthaは本当に商売上手だと思います。

値段は高めの設定ですが、アイデアや色づかいはやはり素敵です。もちろん、オンラインショッピングも可能なようです。

衝動買いでレース模様のパンチを買ってしまいました。今は何でもメールで済ませてしまい、カードを手作りする機会は少ないですが、こういう小道具を揃えると、何か作りたくなるものです。

衝動買いと言えば、近所の毛糸屋でセールをやっていて、何を編むか予定もないのについつい買いだめしてしまいます。


07/6/7 参考にしている本など

妊娠中は体の変化や不調がすぐ心配に繋がってしまいますが、本に随分助けられています。右の本はアメリカの妊婦なら皆読むであろう、バイブルのような本、「What to expect when you're expecting」です。写真も絵も少ない本ですが、あらゆる質問に答えてくれるので、ゆっくり読めば私でも何とかわかります。

もう1冊はアメリカのシアーズ博士夫妻による

「マタニティブック」、英語版を翻訳したものです。これは実は以前の流産の時に買ったもので、捨てられずに取っておいたものです。これ1冊あれば充分で、マタニティ雑誌などは買ったことがありません。その他には日本の家族が送ってくれた本なども読んでみました。

一度に沢山食べるとお腹が破裂しそうなので、1日に5回食事しています。根がいい加減なので、禁止の食べ物も結構食べていますが、何でも程々にしておけば大丈夫だろう、と勝手に解釈しています。

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07/6/4 カシミアベア

私とぬいぐるみなんて、全く結びつかないのですが、子供のおもちゃにとテディベアを編んでしまいました・・・禁断の世界に足を踏み込んだ感じがしますが。

参考にした本は「simple knits for cherished babies」で、毛糸はカシミアの茶色を1玉だけ買ってきました。贅沢な糸を使って手触りも良く作れば、子供っぽくならないかな?と思って。

(まあ、子供用に作るのですから、子供っぽくたっていいのかな。)実用的だとはわかっていても、ピンクや黄色のアクリルの糸は何だか受け付けないのです。

これが編み始めると面白い!何もかもが小さいので、ままごとっぽいんですね。3日程で出来てしまいました。本ではリボンが結んでありましたが、余り毛糸でマフラーを編んでみました。

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