07/8/3 Tres Leches Cake

ラテンアメリカのケーキ、Tres Leches Cakeは前から作ってみたいと思っていたレシピのひとつです。私はコンデンスミルクをそのまま飲めるほど大好きで、冷蔵庫に常備しています。

Tres Leches Cakeは
その名の通り、3種類のミルクを使います。コンデンスミルク、エバミルク、牛乳を混ぜて、焼いたスポンジケーキの上に流してしみ込ませながら冷やします。

どのレシピを見ても、大抵9×13インチの型のケーキに対して、コンデンスミルクとエバミルクがそれぞれ1缶全部、牛乳が1カップとなっているようです。液体の量がすごく多く思えますが、竹串で表面に穴を開けて水分が吸い込みやすくすれば大丈夫。

上にさらにホイップクリームをのせて食べます。思っていた通りのミルキーな味!こういうの大好きです。

私はこのレシピの通りに作ってみました。


07/7/31 ゲートをつける

先月メキシコに行った時に家の前の鉄のゲートを注文してきました。今までは仮にチェーンをつけていたのですが、学校が近いため、登下校中の子供が引っ張ったり、外したりしてイタズラをするのを何度か見たので、早くちゃんとしたゲートをつけたかったのです。

幸い今は夏休み中で子供もあまり通らないため、落ち着いて工事を進めることができます。私はうずまき模様が好きなので、簡単にスケッチを描いて、鉄屋さんに持参して説明しました。同じ物をアメリカで作ったらかなり高くなると思うし、好きなメキシコで思い通りのゲートを作ってもらえて満足です。

私は今はもう重いものは持てないので、穴掘りは人を雇って、Joeとふたりでコンクリートを流す作業をお願いしました。完全に乾くまで5日間待ち、その上にタイルを貼るのは私の仕事。これでしばらくの間はモザイクもお休みになるかもしれません。

続きはSide Bでどうぞ。

「Diary Side B」の「ゲートをつける」を見る


07/7/26 Diaper Changing Table

その名の通り、オムツ換えテーブルを2×4のパイン材で作りました。と言うのも、最初は「床にタオルでも敷いてすればいいや」と思っていたのだけど、「オムツが取れるまで5000回」という記事を読んで、快適な位置でやらないと、私の体が辛いかなと思うようになったからです。

かといって、将来処分に困るような市販の大きな家具も買いたくない。用が済んだら分解して

燃やせるように、家にある木材で3日がかりで作りました。重くなりすぎないように木の幅を半分に切り、上はベニヤ板をカーブをつけて切り、まっすぐ切れない木工の腕をごまかしました。

壁塗りで余っていた水色のペンキを塗り、市販のパッドを上にのせて完成!材料費もかからなかったし、棚にはオムツや小物も置けるし、出来栄えに満足しています。


07/7/23 うさぎとTripp Trapp

子供の話ばかりで恐縮ですが、今は準備が色々と楽しい時期で、不安から現実逃避中です。

編みぐるみはパーツをちょこちょこ編んでいれば、あとは組み立てるだけで、作るのが面白い。前にテディベアを作ったので、今度はうさぎを編みました。

アルパカの毛糸で、肌触りもふんわり。

余った毛糸で子供用の毛糸のパンツでも編もうかと思っています。

Joeの上司から、私の希望通りTripp Trapp
いう子供用椅子をベビーギフトとしていただきました。家にある他の椅子とも違和感無く馴染むし、高さを調節して長く使えるので気に入っています。欲しいものを登録すれば、相手が予算に合わせてプレゼントを選んでくれるというレジストリーシステムってとても便利で合理的ですね。


07/7/19 ワインの木箱とキャンドルスタンド

子供部屋の工事はあと数年先になりそうなので、今はなるべく家具など買い足さないようにして、あるもので済ませるつもりです。

お下がりの洋服やプレゼントなど沢山頂いたので、収納方法を考えていました。大人の服はたたまずに何でもハンガーで吊るしているので、子供のも出来ればそうしたかったのですが、残念ながらクロゼットの余裕はあまりないのです。

そこで、ワインショップで安く分けてもらった木箱にキャスターをつけてクリブ(ベビーベッド)の下に置くことにしました。これなら、用途が限られず何を入れても良いし、子供服は小さいので、思いのほかたっぷり入ります。

左下の写真は新作のキャンドルスタンド。ロウが垂れても大丈夫なように、横に受け皿があるので使いやすいです。


07/7/16 影絵のランプシェード

以前にYahoo! Japanの記事を書かせて頂いた時に作ったランプをリメイクしました。

内側に貼った糊が乾燥して波打ってきたので、新しく切り絵をして、今度は糊を使わずに紙を丸めて内側にはめ込むようにしました。

太陽の模様そのものは気に入っていたので、今回も同じ模様で、裏側はギターの絵を新たに

切りました。実はこのランプ、近い将来の夜中の授乳に使おうと思ってリメイクしたのです。だからあまり明るすぎないように、黒の部分を多く残しました。本人がわかるはずもないですが、子供の名前も入れてみました。医者からは女の子だと言われていますが、万が一、男の子だったらどうなっちゃうんでしょう?

この暗さが夜に映画をみるときにちょうど良く、今から使っています。こうして自由に夜に映画をみたり、編物をしたり出来る時間ももう少しかもしれません。


07/7/12 ブラックビーンサルサ

先日、友人夫妻の家で夕食をご馳走になった時にこのサルサのレシピを教えてもらってから、頻繁に作っています。

さっぱりしていて、夏野菜の栄養と色がぎゅっと詰まっています。トルティーヤチップスと食べてもよし、焼いた肉や魚に添えてもよし、サラダとしてそのまま食べてもおいしいです。

ブラックビーンの缶詰、茹でたとうもろこし、

セラノチリ、カラフルなパプリカ色々、紫玉ねぎ、香菜、トマトをライム汁とオリーブオイルで和えるだけ。分量もあってないようなものです。

黒いSpatula Spoonを愛用していますが、この前少し小さいのを見つけたので、赤いのをもう1本買い足しました。ゴムべらとスプーンのいいとこ取りをしたような便利な道具で、平らなゴムべらはあまり使わなくなってしまいました。


07/7/9 Heath Ceramics in SF

週末2泊でサンフランシスコへ行ってきました。目的はバスルーム改造のためのタイル購入。今まで、モザイクには主にメキシコタイルを使っていましたが、バスルームは少し違った趣にしたいと考えていて、以前から憧れていたHeath Ceramicsのタイルを使うことにしたのです。

まず工場見学ツアーに参加して、実際に現場を見ることが出来て感激、さらにファクトリーストア

で市場より安くタイルを買うことが出来てさらに感激・・・遠くまで行った甲斐がありました。

さらに友人が教えてくれた朝食レストランでおいしいパンケーキを食べ、シリコンバレーに住むJoeの友達の家を訪ねることも出来、短いながらも充実したサンフランシスコ訪問でした。

「Diary Side B」の「Heath Ceramics」を見る

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