08/3/22 Brown sugar cookies

土曜の午後に地味なチャンネルで放映されている「America's Test Kitchen」という番組が好きです。この前作ってたのが、このBrown sugar cookiesで、最初にバターを焦がすやり方が面白いと思って、早速作ってみました。

バタースコッチのようなコクが出て、焼いても中は柔らかいまま、外側はカリッとしておいしい。一度作るとしつこい私は、大量に丸めた生地を

冷凍庫に保存して、しょっちゅう焼いて食べています。無料でメンバーになれば、レシピが色々見られますから、こちらのサイトお勧めです。 ブラウンシュガーの量が半端じゃなく多いのでびっくりするかもしれませんが・・・柔らかさの秘訣ですね。

最近、車でも家でもずっと聴いているのがHector Lavorの「La Voz」です。2枚組、全27曲!Amazonであまりにも視聴しすぎたので、今更買うかどうか迷ったんですけど、やっぱり買ってよかったです。古き良き時代のサルサ・・・こういう破滅型サルサシンガーは今の時代にいないんじゃないでしょうかね。全然飽きないのです。

08/3/18 焼き締めカップ

ようやく週に1度くらいは陶芸のスタジオにも行けるようになりました。前みたいに、乾き具合の管理がまめに出来ないのは困りますが、まあ、行けるだけありがたい。

再開して最初に作ったのがこれらのカップです。外側は象嵌で茶色の粘土を埋め込み、釉薬はかけずに焼きました。内側は食器として使いやすいために、志野という釉薬をかけました。

湯飲みとしても、デザートカップとしても使いやすい大きさです。

左上の写真は、ずっと前に図書館にリクエストしていて、ようやく借りられた編物の本。
「The Opinionated Knitter」 by Elizabeth Zimmermann

伝説的ニッターのニュースレターを集めた本で、 昔のパターンなのに全然古さを感じさせません。この中から何を編もうか、考え中です。

08/3/14 Rainbow marley hat

「itty-bitty hats」からの第3段は虹色の帽子です。こんなに帽子ばかり編んでどうするんだ?という気もしますが、着せ替え人形になってくれるのも今もうちですからねー。

数あるパターンの中から、どうしてこれを選んだかと言えば、前に編んだRosebud hatの時の余り糸+紺色の余り糸で虹色が出来そうだったからです。

これは上のポンポンが可愛いのです。細いにょろにょろを沢山編んで、それを丸めるだけなんですけど、あるとないのでは大違い。

虹って滅多に見られないものだから、見ると「わー、ラッキー」って幸せな気持ちになる。虹が嫌いな人っていなさそうですよね?

そういえば、母がメールで送る娘の写真を見て「なぜいつも帽子を被ってるの?髪生えてないの?」って私に聞いてきましたが、外に出る時だけです。帽子はよだれで汚されることもないし、赤ちゃんに帽子被せると可愛さが増すと思うので、いつもバッグに入れてます。

08/3/9 離乳食のこと

まだ歯は生えてないんですけど、5ヶ月半から離乳食を食べさせています。ままごとみたいで可愛いので、備忘録としてここに書きとめておきます。カラフルなスプーンで「今日はブロッコリーとお揃いの緑!」なんて私が面白がってます。

私の離乳食はテキトーですが、大人でも塩を加えれば食べたくなるようなものを作ってあげたい。見た目は悪くてもいいにおいなら合格です。

育児本にあるように「新しい食品は1週間に1つ」というのは無視して、色々な野菜を混ぜたおかゆとオートミールが中心です。子供用に特別な食材を買うとか、そういうのはなし。なるべく作りたてのをあげるようにしていますが、うまく冷凍も取り入れていきたいです。

特にポリシーもなく、家に居るから手作りしてるだけのことなんですが、安心でお金かかりません。でも、瓶入りのも何でもおいしく食べられる子になるといいなと思ってます。

「Diary Side B」の「離乳食のこと」をどうぞ


08/3/6 Hourglass scarf

「Knitting New Scarves」から2本目のスカーフを編んでみました。この作品、その名もずばり「Hourglass(砂時計)」。いいネーミング!

Koiguという私にとってはやや高い毛糸を奮発しました。2本取りで編むのは糸がもつれて好きじゃなかったけど、手触りの良い微妙な色の糸はさすがだと思いました。メインの色はグレーがかった紫で、コントラストの色は黄色の混じり糸。

前回のShagの時に初めてKnitalongに参加してみましたが、この本の著者本人からコメントを頂いたりして、ちょっと感激!今回もここと同じ写真ですが、載せてみました(3月5日分)

些細な質問にも答えてくれたり、他の人の糸選びが参考になったり、そこから面白い編物ブログにリンクしていたり、まさにインターネットって凄いなーと思えるのがこんな時です。

普通、1冊の本に2つ編みたいのがあればいい方ですが、この本のは殆ど編んでみたいものばかりで、次に何を編むか迷ってます。

08/3/2 牛乳ビン

正確には牛乳じゃなくてHalf & Halfが入っていたのですが。 Half & Halfとは生クリームと牛乳が半分ずつ混じったもので、私はよくプリン作りのために買います。

素敵だけど、何でも高いので滅多に行かない「Whole Foods」で、このHalf & Halfを見たら、ビンにひと目ぼれしちゃって、すぐ買いました。ずんぐりしていて、倒れにくそうだからテーブルの

上の一輪挿しにピッタリだと思ったのです。

「Half」と言えば・・・話は飛びますが、昨日は娘の6ヶ月、つまり「Half Birthday」でした。カップケーキを作り、小さなろうそくを立てて「halfy birthday to you, halfy birthday to you」と歌を歌ってあげました。ま、「全然興味ないワ。あっち向いてホイ。」って感じでしたけど・・・。


08/2/27 Rosebud hat

また「itty-bitty hats」から子供の帽子を編みました。本の中で一番編みたかったのがこのバラがついてる帽子です。

左上写真のように小さい長方形に編んだものをくるくる丸めてバラを作ります。本の通りに作りたくて、ちょっとしか使わないのに沢山の糸を買ってしまいました。でも余り糸で作ってもたいした違いはなかったかもしれません。

本には白い帽子でリース風にふちに沿ってつけるのと、このブーケ風の2種類が載っていました。娘はまだ立てないから帽子を被っている時はずっとカーシートに座ってるわけで、頭の後ろの花がゴロゴロして邪魔にならないようにブーケ風を選びました。

ついつい女の子だからとピンクを選んでしまいますが、たまには黒もいいものです。

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