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今までのSide Bのリスト

雑誌 "天然生活" づくりのプロセス

7月下旬、自宅で撮影しました。窓辺にアイロン台を置いて簡易スタジオに。あいにくの雨の日でしたが、自然光を追いかけて移動しながら撮りました。

まるで海外旅行かゴルフにでも行くような、大きな撮影道具。プロのカメラマンは体力も要りそうです。
隣で布にアイロンかけたり、ポラロイドを切って貼り付けたり。カメラに集中している高田さん、編集の中野さんもレフ板を持ってお手伝い。
まずは浮かんだアイデアをラフスケッチして色鉛筆で色塗り。素材やコンセプトなどを走り書き。買い物リストを作って材料を揃え、いよいよ作品作りです。
実際にお会いして打ち合わせをすることもありますが、日常的にはメールでやり取り。

仕上がった写真をはめ込んだレイアウト案。文字数を合わせながら原稿を書く。Wordの文字カウント機能は便利でありがたい。


お盆休みの買い物

「SONY PLAZA」で見つけたキャラメル味の歯みがき。30数種類のおいしそうなフレーバーがあります。でもそんなにキャラメルっぽくはなかったです。

旅行に持っていくための強力な日焼け止めと紫外線防止リップクリーム。今の東京では必要ないですね。
新宿伊勢丹に特別売り場が出来ていた「PAUL」でパンを買う。6種類の穀類入り、いちじくとくるみ入り、オリーブ入り、ベーコン入り。すごくおいしくてビックリした!
かっぱ橋で2号サイズのステンレスバットを3組買い足す。ステンレスの皿も5枚買う。調理中に材料をのせて使うため。
水着も消耗品なんですね・・・前のは7ヶ月でダメになりました。イタリアのDIANAというメーカーのもの。黒にオレンジの切り替え入りワンピースタイプ。

ペンケースが出来るまで

型紙など作らずに布を折りたたみながら形を決めた。パッチワーク用の布は小物を作る時に普段選ばないような柄も少しだけ買えてありがたいのです。

開いたところ。出しやすいように横長にしました。上にペン2本も差し込めます。底に1センチほどのマチを入れました。
名前のタグを縫い付け、布の重なりの部分には赤い布を挟み込んでパイピングテープっぽく見えるように処理しました。
ヴァン・ゴッホの固形水彩絵の具24色、ピグマペン0.1ミリが2本、中くらいの太さの水彩筆1本。
閉じてもフタがめくれやすかったので、急遽マジックテープを縫い付ける。横着して糸は白いまま!

閉じたところ。バッグの中で絵の具の缶が開いてしまう心配がなくなりました。


シリアの伸びるアイスの絵日記

3年前、トルコの下でヨルダンの上に位置するシリアへ行った時、首都のダマスカスで名物の伸びるアイスクリームを食べました。中近東ではどの国もお菓子がとてもおいしくて、私の一番の楽しみだったのですが、このピスタチオつきのアイスクリームも忘れられない味です。その日の絵日記を引っぱり出してきました。


私のホームページ用写真の撮り方

リビングルームの窓際に椅子を置いただけの簡易スタジオ。和室なので障子があるんですけど、光が柔らかく通るのでいいみたい。

下に敷くものは店舗のフリーペーパーとかちらしをよく使います。気にしてみていると結構使えそうな紙ってどこにでもあるものです。
レフ板は昔一眼レフカメラと一緒に購入したもの。フニャフニャの素材で丸めて袋に入れるとコンパクトに収まります。裏面は白い布。
テーブル代わりに文具店で売っている白いスチールボードを使っています。移動出来るし安いし、棚の隙間に収納出来るし、いいことづくめ。
普段使っている椅子を台にして、白いボードを置くだけ。このセットを作るのも面倒な時はテーブルの上でそのまま写したりもします。でもやや暗めに仕上がる。

Photoshopでサイズなどを調整してからホームページに写真を入れています。ふたりの顔入りのマウスパッドはタイに住んでいた頃に写真館で作ってもらった。


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