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今までのSide Bのリスト

カッテージチーズブレッド

液体の材料と粉ものの材料をそれぞれ量って、ただ混ぜるだけ、という作り方が気軽で好きです。

ご法度とされてますが、私はいつも最初は泡立て器で大まかに混ぜてからゴムべらに持ちかえています。
生地の中にカッテージチーズの粒がごつごつ残っていています。
チーズの粒がきつね色に焦げて、いい感じ。

乳製品はこういうプラスティック容器に入っていることが多いですが、丈夫で手頃な大きさなので、どんどん再利用しています。

気に入っている料理本の中の1冊です。流行り廃りがなく、読み物としても面白い、そういう本が結局は手元に残るんだなあ、と思います。


ブラックベリー摘み

Portlandの住宅地なのに、まるで果樹園のような空き地。ブラックベリーはプチプチした種が多いから、繁殖するのも早いんですね。

トゲがあるので、気をつけて摘まないと怪我をします。炎天下で日焼けをしないように、長袖のシャツと帽子は必需品。
熟す前のはまるでラズベリーのような赤い実。熟して黒くなると柔らかくなって、簡単に摘めます。
スーパーマーケットで買ったものに比べると、ずっと甘い。指が真っ赤に染まってしまいました。

L.A.に戻ってすぐにジャムにしました。オレゴンで買い物は何もしなかったけど、ブラックベリーがいいお土産になりました。

ヨーグルトにのせて食べました。最近お気に入りのグリークヨーグルトです。プレーンヨーグルトに比べて硬くてみっちり濃い味なのです。


マルガリータを作ろう

ライムとレモンの果汁を絞ります。基本に忠実に、計量カップできちんと量ってみました。

皮をすりおろします。この前買った、マイクロプレインが大活躍します。これ、買って本当によかったもののひとつ。
皮の香りを果汁に移すため、砂糖を溶かしてから冷蔵庫で1日寝かせる。
24時間後、マルガリータの素?の熟成完了。アイスクラッシャーで氷を砕く。トリプルセックとテキーラをライムジュースに混ぜる。

ライムをグラスのふちにつけ、塩をつけたスノースタイル。サボテンのグラスは多分メキシコ産だけど、はるばる東京から運んできたものです。

シェイカーがないので、大きな空きビンに入れて、カシャカシャと振ります。音楽もサルサにして、気分を盛り上げます。


新・クリームチーズフロスティング

クリームチーズ50g、無塩バター15g、サワークリーム小さじ1。
全て室温に戻し、フードプロセッサーに入れる。

なめらかになるまでよく回す。この時点でボウルの側面のクリームをゴムベラでよく落とし、粒々が残らないようにするのがポイント。
粉糖30g、バニラエクストラクト少々を加える。普通の砂糖よりとけやすいので、粉糖のほうが良いようです。
さらによく回す。この時点ではケーキに塗るには少し柔らかすぎるはずです。

容器に入れて、冷蔵庫で少し冷やす。バターが入っているので、少し硬くなりますが、カチカチにはなりません。ケーキにたっぷり塗ってどうぞ。

 


丸ごとの鶏に慣れる

グロテスクで素手で扱うのが怖いけど、ローストチキンくらいひとりで作れないとダメだなあと思って、生きてる鶏を想像しないようにして作業。

ここからは自分のための覚え書きのようなもの。よく洗って水気を取る。ペーパータオル、結構必要です。鶏肉を室温に戻しておく。
中身はフォークで突っ突いたレモン丸ごと1個、にんにく3かけ、ローズマリー。玉ねぎ半分は鶏肉の下に敷いて、グレービーにいい焦げ色をつけます。
内側にも塩・こしょうして中身を詰めて、つまようじで皮をとめる。手羽先を下に挟んでアルミホイルを敷いて玉ねぎをのせた天板の上に置く。

柔らかいバターを大さじ2くらい鶏肉全体に塗る。塩・こしょうをたっぷり振る。結構多めでもちょうどいいくらいです。

たこ糸でももを縛る。425Fのオーブンで30分、その後350度に下げてさらに1時間ほど焼く。アルミホイルで保温している間にグレービーを作る。


週末の小旅行

友人夫婦と4人でSan DiegoのSea Worldへ行きました。イルカのショートか色々見たんだけど、撮った写真はピンクフラミンゴの前で1枚だけ。

Mexicoの国境の街、Tijuanaでは沢山の陶器工場があり、どれも素朴でいい感じ。客引きがうるさいのも、旅行だなあって感じがして嬉しいくらいです。
バルコニーからTijuanaのメイン通りを眺められるレストランで昼食。マリアチのおじさんがやってきたので、Joeが私たちの前で演奏してくれるように頼んでくれました。
ナチョスとチキントスターダの昼食。メキシコ料理は毎日食べても飽きないなあ!

昼間からマルガリータをひとり2杯ずつ。

マリアチのおじさんはテーブルの前で2曲歌ってくれました。


紫カリフラワーピクルス

色は鮮やかですが、味は普通のカリフラワーと同じです。ファーマーズマーケットで選んでいたら、他の人も「白いのと味は同じ?」と同じ質問をしていました。

マヨネーズの空瓶はサイズも手頃でラベルも剥がしやすいし、プラスティックのふたも錆びないので、好きです。カリフラワーをギューッと詰めます。
リンゴ酢100cc、水250cc、砂糖大さじ2、塩大さじ1、ローリエ、にんにく、粒こしょう、オリーブオイル少々を煮立てる。ちょっと甘めがおいしい。
熱いままのピクルス液をカリフラワーに注ぐ。完全に冷めたら冷蔵庫で保存。

漬かるとカリフラワーのかさが減ります。すごく派手なピクルスになりました。グリーンオリーブと串に刺して皿に盛ったら可愛くなりました。

 


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