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今までのSide Bのリスト

ミニチュアレモンパイ

分量を半分にして、ジャンボマフィン型に4個分。バターと混ぜたクラッカーをコップの底でぎゅっと押しつければ、しっかりタルトレット型の代用になります。

残った卵の白身は夕食の揚げ物の衣に使うことにしました。たかが卵1個でも、ちゃんと使い切ると気持ちいいですよね。ささやかな達成感があります(本当に小さいな・・)。
私の陶器レモン絞り器、試作3個目。もう少し高さを出して作らないと、大きめレモンに対応出来ません。溝の深さは合格です!

こうして見ると、飲茶で出てくるエッグタルトみたいですね。下に紙カップを敷いたおかげで、型から持ち上げるだけできれいに取れました。

よく冷やしてから上にホイップクリームをのせる。これは甘くしないほうがいい。フィリングのこってりした甘さを、上のクリームで中和させるくらいが丁度いいからです。

Joeのお弁当のおやつにも、この方が持たせやすい。毎日のおやつのパッキングのしやすさは重要なポイントなのです。蓋を開けてあちこちクリームだらけじゃ嫌ですもんね。


パンチェッタ作りに挑戦

バラ肉を探していたのですが、骨付きのものが多く、ありそうで、なかなか見つかりません。

よくわからないので、結局ベーコンっぽい形の豚肉を買いました。少し脂肪分が足りないような気もしますが・・・。
まずは塩漬けしてひと晩置きます。少し引き締まりましたが、まだ結構水分を含んでいる感じ・・・生肉を冷蔵庫に入れて20日間も置いて腐らないのか心配。

粗引きこしょうたっぷり、ローリエ、タイム、セージをまぶしてから脱水シートに包みます。4日おきに交換してどんどん熟成させます。

20日後の完成パンチェッタ!見た目はプロシュート風ですが、もう少し厚切りにしました。2本のうち、1本は冷凍にしました。

フライパンで焼いてパスタに添えて夕食にしました。バーブの香りのパンチェッタ、期待を裏切らないおいしさでした!


Joshua Treeでキャンプ

水を入れてバックパックに入れ、歩いたままホースから水が飲めるというものを買いました。水枕みたいです。

お昼はパンと缶入りの魚、クッキー、ぶどう、レモネード。凍らせてきたけれど、飲んだときには既にホットレモネードになっていました・・・。
岩を登るので、手袋は必需品。道ですれ違う人々は、ショートパンツにタンクトップ姿の人も多く、私のように完全防備している人は珍しい。

写真に撮ると迫力が伝わりませんが、一面にひろがるジョシュアツリーの景色は壮観でした。

キャンプ場は5ドル。水場はありませんが、火を熾す場所もあるし、静かだし、よかったです。でも土地が固すぎて殆ど眠れませんでした。

ホットドックを焼くための棒を削っているJoe。ここは国立公園なので、家の近くで枝を拾って持っていきました。

夕食の準備。最寄の街でホットドッグバンズとマスタード、ホットドッグを買ってきました。ワインは家から持っていきました。

目の前に大きな岩があって、他の人から見えないようになっているのがいいです。うるさいキャンプは苦手です。キャンピングテーブルもついています。
ホットドッグを枝に刺して焼いています。油が落ちて皮がパリパリしてきて、いい匂い。虫が寄ってきて大変でした。

ホットドッグひとり2本。こういうのは外で食べると格別ですねー。その後はカシューナッツとかチョコレートなどを食べながら星を見ました。

エアコンの効きが悪い私の車が心配。エンジンが弱っているのか、変なお知らせランプがついて、ますます心配は募るのでした・・・。

これからは暑過ぎるので、ハイシーズンはそろそろ終わりみたい。週末だというのに、人もまばらでした。


「Spago」の料理

スパークリングワインで乾杯した後は、サーディーンとアボカドとグレープフルーツの前菜。軽くてさわやかな味。久しぶりにイワシを食べた気がします・・・。

Wolfgang Puckの子供時代に好きだったメニューとして載っていた、グーラッシュを主菜のひとつに選びました。豆粒みたいなエッグヌードルが、銀の小鍋に入って出てきます。
もうひとつの主菜はツナとアーティチョークとにんにくなどに複雑な味のソースがかかったもの。私はこっちの方が好きでした。パンも4種類ともとてもおいしい。

暖かいチョコレートケーキにピスタシオナッツジェラートとチュイールがのっているデザート。皿にチョコレートでHappy Birthdayと書いてくれ、キャンドルを灯してくれました。

ちょっと贅沢ですが、1970年のポートワインも飲みました。35年も前のワインですから、とにかく濃厚。たまに履いたハイヒールがきつくなってきました・・・。

雰囲気もサービスもとても素敵。スタジオみたいなキッチンが席から見えます。私達は中でしたが、テラス席もバーもいい雰囲気でした。常に満席に出来る店って凄いですね。


最初の一足

「Birkenstock」のLondonという靴を買いました。近くに店がなかったので、今持っているサンダルと同じサイズをオンラインで注文。でも甲が当たってしまうのです。

毛糸屋で相談して、「Lang」というスイスの毛糸を買いました。1玉$6.75でした。洗濯機で洗えるのがポイント。ゲージや編み針の太さを測る定規も買ってしまいました。
糸を見ただけでは想像も出来ない模様が自然に生まれる!スワッチ(試し編み)を編んで初めてわかる、嬉しい驚き。

片方3日で編みました。慣れればもっと早く編めそうです。私は足が大きいので、説明文より3段ほど多く編んだら、ぴったりサイズになりました。

両足完成。2玉買ったのに、ゴム編み部分が少ないパターンだったせいか、1玉で足りました。もう1ペアを編むか、他のものにするかを考え中です。

靴を履くとこんな感じ。私の履いている靴下など、誰も見ないと思うけど、いいんです!最初の靴下の出来には大いに満足しています。


ベビーアーティチョーク

手のひらサイズのアーティチョークは6個入りで2ドルほどです。外側の緑の濃い部分を剥がします。トゲがあるので注意します。

上を切ってから縦半分に切ります。茎の部分の硬いところも取り除きます。
メロンボーラーでひげの部分をくり抜きます。
レモンを絞った水につけて、変色を防ぎます。

皮がこんなに沢山!中身より皮のほうが多いと思います。オリーブオイルで素揚げにして、揚げたてに塩を振ります。

手間のわりには地味な食べ物です。冷めるとべちゃっとしてしまうので、熱々を食べたほうがいいようです。


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