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今までのSide Bのリスト

引越し48時間




アパートのリビングルームは歩く場所もないくらいの荷物で埋まっています。引越しのお兄さん1人を雇って手伝ってもらうことにしました。

このアパートは外観が特に好きでした。ちょうど1年11ヶ月住んだことになります。上下がうるさいのと駐車場所がないのが難でしたが、海にも歩けるのがよかった。

大きなトラックに引越しのお兄さんが工夫して詰めてくれたお陰で何とか入りました。新居に運び、洗濯機などを他から引き取りに行って、全てが終わったのは真夜中の1時!

真夜中までかかった荷降ろしが終わり、仮眠してからトラックを返却。日曜日は片付けの日です。もう心身共にぐったり疲れきっています。

古いカーペットや壊れたドア、乾燥機など、家の中から出して取りあえず裏庭に置く。邪魔なので早く捨ててしまいたいです。ゴミと埃まみれ。

壁紙をはがしてペンキも塗っていない部屋。ここがキッチン兼リビングルームになります。荷物を開けたりベッドを組み立てたりする。





前日は、三食ファーストフードだったので、夜は簡単に料理する。ラビオリのトマトソース、オリーブのパン、庭のオレンジを使ってサングリア。ピッチャーがないので、ボウルで。

デザートにトリュフも買ってきて食べる。疲れているので甘いものが体に染み入る。ダイニングルームについているホームバーがしばらくの間は食卓になる予定。

庭の木のフェンスも外したい。フェンスの向こうは野菜畑になる予定。図書館からガーデン関係の本を沢山借りてきて、何を植えるか考え中です。

前の住人が残してくれたトマトとハラペーニョが、ここ数日の暑さで一気に熟しました。徐々に赤くなってくれればいいのに、全部いっぺんに真っ赤になってしまうんですね。

塀の向こうの隣の庭の木から枯れ葉が毎日大量に落ちてきます。集めて拾っても拾っても、また落ちる・・・。枝は集めて焚き火にすることにしました。

仮のリビング兼台所。東京のアパート時代を思い出す部屋です。蚊を何より嫌うJoeはベッドに蚊帳をつけてしまいました。見た目も何もあったもんじゃないです。


Nectarin Crumble




日本の桃みたいに皮の表面の毛が気にならないし、オーガニックの農家の果物なので私は皮ごと食べちゃいます。

3個分を薄く切って、オレンジの皮のすりおろしとブラウンシュガーと粉を目分量で振りかけ、果物をコーティング。この砂糖と粉がトロリとしたソースになります。

こういう簡単なお菓子は目分量でもそれなりに出来るみたい。粉とオートミール、砂糖とバターと塩をボウルに入れて、しっとりするまで手でつぶし混ぜる。

砂糖のおかげで水分が出たネクタリンに、クランブル生地をのせてじっくり焼く。180℃で50分くらいかな。

2年近く前、ここに引っ越してきた時、すごく嬉しかったのが大きなオーブンがついていたこと。オーブンを使わない日はないくらい、本当にお世話になりました。

適当に作ったわりには、おいしく出来ました。「Ugly」な果物だってひと手間加えれば「Beautiful」なデザートになるのです!


Estate Sale




Estate Saleというのは、家の持ち主が亡くなり、身内の人が家を手放す時に催すガレージセールのようなものだそう。インターネットで場所や時間を調べて、遠くへも出向きます。

野菜や果物を育てられたら、次にやってみたいのがCanning。蓋さえ買い足せば、29年前に作られた瓶が今でも使えるなんて嬉しい。

いい感じに錆びた鉄の椅子を見かけましたが、80ドルという値段がお買い得なのかそうでないのかを見極める目を持っていないので、もっと数を見て研究することに。

元々30ドルの値札がついていた古いランプ。閉店直前に行ったせいか「10ドルでもいい」と大幅におまけしてくれました。ワイヤーを直して、玄関横につけたいと思います。

ガラスのドアノブは状態によって値段も色々。素敵でしたが、改装が進んでから交換を考えることにして、今回は見るだけ。

広い会場を歩き回ると、お腹ペコペコになります。昼はインド料理屋でMasala Dosa。皿からはみ出すほどの長さでパリッとしていておいしかったです。


カリブの味?Jerk Chiken




ファーマーズマーケットでもメキシコ系の店だと唐辛子類が充実しています。あとの材料は家にあるものばかりなのですぐ取りかかれます。

ブレンダーに入れて滑らかになるまで回します。スパイスがかなり多いので、本当にこれでいいのかな?というくらい強烈な香りでした。

鶏肉をからめて、半日くらい冷蔵庫でマリネします。モモ肉の方がジューシーでしょうが、私は脂肪や皮が苦手なので、いつも通りに皮なし胸肉で。

アメリカのレシピですから、マリネ液ひとつ取っても多めに出来てしまいます。残りは瓶にいれて保存。豚肉をマリネして焼いても良さそうです。

真っ黒く、スモーキーになるまでグリルした方がおいしそうに見えそうです。結構辛いです。

持参した編みかけのセーターも、あまりに長い待ち時間で編み終えてやることがなくなってしまい、暇を持て余していたので雑誌に助けられました。


ルバーブ




ようやく見つけたルバーブ。Swiss Chard(スイスチャード)という野菜にちょっと似ている茎ですが、ルバーブはちょっとピンクっぽい。

とろみと甘さをつけるために砂糖とコーンスターチをあらかじめ混ぜておく。あらかじめ煮る必要がないのが手軽でいいです。

刻んだ苺とルバーブを砂糖類とよく混ぜる。しばらく置くと水分が出てくる。ジャム作りの工程のようですね。

ショートニングが少し入ったサクサクのパイ生地を作りました。上は格子模様にしました。

焼きながら中でジャムの加熱をしているような感じです。溢れ出しやすいので、中身はあまり多く入れすぎないほうがいいようです。

あまりにもいい香りで我慢が出来ず、熱々を切って食べました。フィリングがまだ柔らかくて崩れてしまいましたが、とてもおいしかったです。


ミュージカル・バトン

最後に買ったCD
よく聞く、または特別な思い入れのある5曲・1
2
3
4
5

Santa Monica の歩行者天国で演奏するアルゼンチン人のバンド、Los Pinguosの「Sevenata」。先月、演奏を聴いた後、その場で15ドルで買いました。

Todd Rundgrenの「I saw the light」。発売が1972年ということは、30年以上も前の曲なのに、今でも新鮮に感じます。ジャケットの花の絵も可愛い。

Paulinho Moskaの「Falsa Baiana」。たまにはボサノバも。映画「Woman on top」がどれほど好きかはサイトでも何度も書いていますが、サウンドトラックも最高。

Radioheadの「Creep」。これを聴くと、私の20代後半の頃のことを色々思い出してしまいます。CDをマメに買っていた最後の時代です。

The Beatlesの「Honey Pie」。ビートルズの曲って短くて歌詞も割と簡単だから、合わせて歌いやすいんですよね。この曲の可愛らしさといったら、もう!

パナマ出身Ruben Bladesの 「El Padre Antonio Y El Monaguillo Andres」。サルサは車の中で聴くのにぴったり。この曲はよく聴く曲のナンバー1です。


香菜の冷凍保存

ファーマーズマーケットでは香菜ひと束がたったの50セント。かなり使いでのある量です。帰宅したらまずしばらく水につけて、よく洗います。

水気をよく切ってから、ペーパータオルでくるくる巻きます。ビニール袋に入れて保存。頭の中で香菜を使った献立をいくつか考えて、計画的に使い切りたい。
日付を書いて冷蔵庫へ。今日は半量だけ冷蔵庫で保存し、残りの半分は初めて冷凍保存してみることにしました。

冷凍保存の分は葉だけ取り分けます。もう、台所は香菜の匂いでムンムンしています。

製氷皿に香菜の葉をぎゅっと詰めていきます。上から静かに水を注いで、葉が飛び出さないようにし、凍らせます。

製氷皿から取り出し、ビニール袋に入れて冷凍庫で保存。使うときは自然解凍で。生のままはちょっとしんなりしてしまいますが、香りはちゃんと生きてました。


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