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今までのSide Bのリスト

クッキーの手土産




適当な包装紙がなかったので、コンピュータで●と◎を沢山タイプして、白い紙に印刷しました。ちょっとモダンな感じの包装紙になりました。

発泡スチロールの板を切って、●◎の包装紙で包みます。スプレーのりが便利です。

オレンジの画用紙があったので、半分に切って、下に折り込む部分を作る。横にパンチで穴を開けました。

2枚を上で合わせてホッチキスでとめて、モスグリーンのリボンをつけました。

ワックスペーパーを敷いて、クッキーを盛ります。ブラウンバッグに入れて、車にのせ、揺れないように気をつけて運びました。

アーモンドヌガークッキーを焼きました。作品を見ながらでも手が伸ばしやすいように、小さく切り分けました。


三角窓




バケツを下に置いて下地塗り。逆三角形にすれば、外から見える部分は小さいけど、上から光がたっぷり差し込むかな、と考えたのですが・・・枠作りは大変。

重い電動やすり。Joeが高校生の時に買ったものらしいですが、今でも大活躍。最初、パワーツールは怖いと思っていましたが、慣れると平気。

ペンキは水性なので、水で刷毛を洗えます。1ガロンの牛乳容器の上を切ってペンキ用に再利用。

乾くまでの間に壁の補修も。クリーム状のパテを埋め込んで金属のヘラで平らにします。乾いたら、またやすりがけ。

大きな壁の穴は専用のパッチキットを買って補修。壁のでこぼこは気にし始めるときりがなくて困ってしまいます。

前の住人の乾燥機。赤十字に寄付するつもりが「古すぎる」と断られたので、結局は粗大ゴミになってしまいます。今時見かけない焦げ茶の乾燥機。


Talavera Tile




店先には植木鉢や噴水など無造作に並べてあっていい感じ。
Tecate郊外にあるTalavera Tileの専門店
「 Los Azulejos」。

壁にサンプルがあって、どれも1枚から買えます。私は色々な柄を散りばめた壁にする予定・・・というか、具体的プランがまだなので、ひとつに決められなくて。

シンクも楕円形や四角やら大小いろいろあります。ヒビが入っていないか念入りにチェック。私は思いっきり多色使いの派手なのを選びました。

お昼はエンチェラーダとチリリエーノのコンビネーションとマルガリータ。Tecateの国境は行列もさほどでなく、行き来がわりとスムーズにいきました。

レストランの壁も可愛かった!テラコッタの太陽を白い壁に埋めてあるだけだけど、いろいろな表情があったり、割れてるのもそのままだったりするのがいい。

650枚ほど購入したタイルの一部。まだタイルどころか壁も出来ていないので、開封するのは随分先になりそうです。


家の周りのハーブガーデン




イタリアンパセリ、スイートバジル、紫バジル、ラベンダー、チャイブ、苺、タイム、ミント、オレンジの花とスミレは色のアクセント。

芝生を部分的に刈る機械を買いました。一番小さくて、コードレスのにしたのだけど、それでも重いです。

ガーデン用の手袋は可愛いのがいっぱい。何だか使うのがもったいなくて、つい古い軍手に手が伸びてしまうのですが・・・。

香菜とディルは苗がなかったので、種を買いました。出るかどうかわからないけど、適当にパラパラ撒いてみました。

ガチガチに固まってた土を掘りおこして柔らかくし、市販の土を沢山買ってきて足しました。よくわからないので、何でも自己流(っていうか、いいかげん)。

何日かしたら、ディルと香菜の芽が沢山出てきました。嬉しい!ファーマーズマーケットでタイバジルの苗がひとつ1ドルで売られていたので、端っこに植え足しました。


栗の渋皮煮をCanning




生の栗に熱湯をかけて冷めるまで置いておいてから皮を剥くとやりやすいようです。生栗約1.5キロ、皮を剥いて1.3キロになりました。

圧力鍋で3度煮こぼしました。渋が抜けて水がようやくきれいになりました。でも、まだこれじゃ掃除が足りません。

まだお湯でふやけているうちに指の腹でこするようにしてボソボソしてる部分を取り除きます。これをやるとやらないのでは大違いなのです。

栗に対して80%の砂糖。水はひたひたくらい加えて、塩ひとつまみも忘れずに。沸騰したら弱火にしてしばらく煮含めます。

この前買った瓶に合わせて蓋を別売りで買いました。Canningでは上の蓋は使い捨てが基本だそうで、蓋だけ安価に買い足せるシステムは合理的。

瓶も蓋も熱湯煮沸。私の持っている一番大きな鍋でもCanningには小さすぎ。この作業の後、Canning Kitをネットストアで注文してしまいました。


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