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今までのSide Bのリスト

New Yorkの地下鉄モザイク

不思議の国のアリス。白と青のシンプルな色づかいですが、シルエットだけでこんなに印象的な絵が作れるんだと感心しました。

チェッカーボード模様の上に丸いモチーフが沢山。ふちの金色のタイルが目をひきます。場所がトイレの横だったのが残念。

走る人の動きを何枚もの絵で表現。ピンセットが必要だろうなと想像するくらいの細かいモザイクです。

こちらは地上に上がって、信号の柱。割れた皿などを多用した、私がやっているのに近い手法でした。


真っ赤な木の下にメッセージ。10年ほど前に作られたものらしいですが、まだとてもいいコンディションでした。

左の続き。コーヒーカップから出る湯気がいい感じ。私も家の壁で真似してみたくなりました。

またまた続き。巨大なコーヒーカップが立体的に見えます。ライトが蛍光灯じゃなかったら、もっとよく見えるだろうな。

 


モザイクテーブル




店でなかなか手に入りにくいオイルをネットショップで注文してみた。1ガロン入りのパームオイルとココナッツオイル、1パウンドのココアバター。

コンクリートで作ったテーブル。このままだと味気ないので、上にモザイクをします。絵柄を考えること、数日・・・・。

結局は私の好きなぐるぐる渦巻き模様に緑色のグラデーション、という無難な選択でした。マジックペンで下書きします。

まずは白いタイルを細長く割って渦巻きを貼り付けます。タイルを細かく切る作業は根気が必要。手のひらは豆だらけです。

いったんセメントが固まりかけたら、はみ出した所を取り除きます。そうすることによって、他の色を並べるときに隙間なくきれいに出来るからです。ゴミは掃除機で吸い取る。

隙は4色の緑色で埋める。曇り空の中、作業着にフリースを着てニット帽を被りながらの寒い作業。今はグラウトの色を思案中。





Pismo Beach郊外のEdna Valleyのワイナリーを巡り、試飲してきました。有名なNapaなどよりもリーズナブルでおっとりした雰囲気が良いです。

拾ってきた貝殻や石は真水でよく洗い、木の板の上で乾かします。これもモザイクに使う予定です。

 

 

 

 


2006年・野菜畑




去年引っ越してきた時は、写真のように腐った木の柵があり、にんにくとトマトとハラペーニョが植えてありました。しかし、土地は荒れ放題。

トマトの苗の種類の多さに驚きました。ひとつが大体1.50ドル前後です。どれがいいかわからないので、色々な種類のを買ってみました。

柵を取ったら広々とした畑になりました。一週間前に肥料を入れて、土を寝かせておいたのです。

靴の裏が泥で汚くならないように、木材の切れ端を置いて、踏み場にしながら種を蒔いています。

レンタルする予定でしたが、3回使えば元が取れる値段だね、ということになり、ついに耕す機械まで買ってしまいました。

苗で買ったのはトマトだけで、あとは全て種から育ててみることにしました。


石けんの木型・その1




工事の切れ端でそのへんにいくらでも転がっている木の切れ端。これはパイン材の1×6です。少々厚いほうがネジを入れやすいと思ったので選びました。

テーブルソーで板を切ります。底が8.5×20センチ、高さが7センチくらいに内径になるようにしました。何度も失敗しましたが、木はいくらでもあるので助かりました。

出来上がりをイメージして組み立ててみる。どうしてもちゃんと四角くならずに隙間だらけ。イライラするがダメなものはダメ・・・強行ネジ止めすることにしました。

表面が埃で汚くてざらざらなので、ヤスリでさっと削って滑らかにします。

接着剤で仮止めしてからネジを入れようとしましたが、何せ四角くないのでお互いがくっつかない。この方法は失敗。接着剤は無視して次に進む。

ドリルで穴を四隅に開けて、ネジを入れる。ここでも失敗続きで、何度も穴を開けなおす。表面の凸凹が気になるので、さらに仕上げのヤスリをかけました。





じゃじゃーん!木型の出来上がり。しかし何だか物足りない・・・。すっかりのめりこんできて「もっともっと!」と箱を片手に考え込む。うん、フタを作ろう。

落し蓋を作る。市販の木型のサイトでこういうのを見たことがあるのです。そのままでは持ち上げられないので、仮のネジを真ん中に入れる。

ふちが尖っていて好きじゃなかったので、ヤスリで斜めに仕上げる。いい感じに見えてきた。でも、まだまだ終わりません。

ドアをステインした時の余りもので色を塗りこむことにした。ゴールデン・ピーカンという色で、まさにピーカンナッツのような色なのです。

古いTシャツの切れ端で色を塗りこむ。思い通りの色になるまで3度も塗り重ねました。ここまで3時間かかったのですが、満足度100%です。

しかしまだ仕上げは残っています。上のネジの持ち手の部分に陶器で飾りを作ってくっつける予定。オリジナルの木型、愛着を持って使えそうです。


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