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今までのSide Bのリスト

花火の暖炉

これが全体図。これから上に木のMoldingをつけて、上がもっと自然に見える予定。ドアを開けるとまず目に入るのがこの暖炉なので、モザイクにも気合が入りました。

マントルは厚い木材にコンクリートボードを張って作りました。そこにタイルを張ったので、強度は充分なはずです。角の目地材をきれいにする作業が一番面倒でした。

模様のアップ。夜空にぱーんと打ち上げ花火が見えるような景色にしたかった。少々値は張りましたが、ガラスのオレンジやピンクのタイルを1シート注文して、バラして使いました。

マントルの下はひそかに自己主張・・・Sunny 2006とグレーのタイルをはり、その周りを黒いタイルで埋めて文字が浮き上がるようにしました。普段は見えないのがポイント。

暖炉の両側には割れた鏡も埋め込みました。光に反射してキラキラ光ります。黒からグレーのトーンのタイルは裏側にネットが張ってあって、1枚張りで使える便利なものだったのですが、私はあえてひとつひとつバラバラにしてからはりました。

黒とグレーの配色は目の前に3つのタイルを置いて適当にしました。まっすぐに張らず、動きが出るように。イタリアのミルフィオリは高いけど、どうしても使いたかった素材のひとつでした。小指の爪より小さいんですよ。


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