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今までのSide Bのリスト

椅子完成!




Doweling専用の太いドリルビットで穴を深くあけます。深くなりすぎないように、マスキングテープでちょうど良い深さのところに印をつけておきます。

あけた穴を水で湿らせてから、強力接着剤を穴の中に垂らし、木のネジを回しながら入れます。

脚を組み立てたあとは、背もたれと接着剤でくっつけます。下から、さらに穴を開けて木ネジでとめる。乾くまでクランプでとめておきます。

ステインで仕上げ。スポンジブラシを使うと、細かい部分も手を汚さずに出来ます。

目や鼻の中の細かい部分は綿棒を使いました。木目の濃い部分が口のあたりに一本線で入っているのが気になりますが、余り木材だから仕方がないですね。

 


子供椅子づくり・その1




テーブルソーとチョップソーで大まかに切ります。材料は小屋に転がっている余ったパイン材です。子供の椅子ですから、切れ端で充分なのです。

外で作業するときにはベビーモニターが必需品になってしまいました。マメにチェックしないと、戻ったときにギャーギャー泣いていることがあるのです。

大体の大きさにカットしてから、細かい高さなどを決めていきます。あまり重くならないように、足や背もたれをくり抜くことにします。

背もたれの部分はジグソーを使って、笑っている顔をくり抜くことにしました。折角作るのだから、少しオリジナリティを出したくて。

パーツの出来上がり。電動やすりで角を丸く仕上げ、表面をつるつるにします。ここで丁寧に仕上げると、仕上げに差が出るような気がします。

口や鼻を彫った内側もへらにサンドペーパーを巻きつけて、やすりがけ。目はドリルにつける丸くくり抜ける道具で抜きました。


机の収納




机の前面が細かく仕切られています。微妙な大きさで、このままでは上手く使いこなせず、埃の溜まり場になっていました。

粘土で四角い箱を6個作りました。釉薬は机と同じような焦げ茶。下はざらざらしているので、傷がつかないように滑り止めのテープを貼り付けてみました。

デジタルカメラの充電器、合鍵、予備のテープや電池、クリップ・・・などなど、ごちゃごちゃしてしまいがちなものを収納することにしました。

箱の前面に丸い穴をくり抜いたので、そこに指を入れて引き出すことが出来ます。

机の全体図。70年代の中古家具なので、取っ手などがない部分もありますが、気に入っています。多分、私が一番長い時間を過ごすのがこの机の前でしょう。

キーボードを置くには奥行きが狭い。それで、Joeが引出しを取り外して、オーク材でマウスを置ける浅い引出しを作ってくれました。マウスも使いやすい高さです。


メールボックス




パーツの型紙を作って、1×6のパイン材に鉛筆で写します。ジグソーで切り抜きます。切った面は電動やすりで滑らかにしておきます。

ネジの穴を開けておきます。ネジが表に出ないよう、凹に深く開けておくのがきれいに仕上げるコツ。

ペンキを塗ります。にわとりの目にちょうど良い色のペンキが無かったので、青いマジックペンで塗りつぶしました。

言わないと絶対わかってもらえませんが、モザイクの模様は一応「蛇」のつもり・・・。ボックスを置く台をネジで固定してペンキを塗りました。

完成図。思いついてからたった2日で出来たわりには満足のいく仕上がりになりました。遠くからも結構目立ちます。

 


ゲートをつける

メキシコのロザリトという街の郊外にある鉄の工場。同じような店がいくつもあるので、値段や店の感じを比べるのが買い物のコツ。

色々と手違いもありましたが、何とか完成。ラップで包んで車の上にのせて、アメリカまで帰ります。

ゲートをつける前に支えるための木材を渡します。この後、人を雇ってレンガ部分の穴を掘ってもらいました。暑くて大変そうです。

ようやくゲートを固定したらもう夜。でもこれから25袋以上のコンクリートをミキサーで混ぜて流さなければなりません。


5日経ってコンクリートが固まったら、隙間にレンガを積みました。仕事の雑さはモザイクでカバーすることにしました。

全体の図はこんな感じ。緩やかなカーブをつけ、真ん中からは車、右端からは人間が入るための小さなドアをつけました。

コンクリート部分が地味なので、ここもメキシコタイルで埋めることにしました。一部分だけですが、あるとないとでは大違い。

 

Heath Ceramics




タイルの見本。色も形も質感も全て私好み・・・ひとつに決められないので、この際思いっきりカラフルにすることにしました。

工場ツアーは週末だけあるそうです。たっぷり1時間かけて工程を説明してくれます。陶芸やバウハウスに興味のある人なら、きっと気に入るはず。

釉薬の部屋。伝統を守りつつ、いつも新しいものを開発している姿勢がうかがえます。

プレスの機械。型でひとつひとつ作られていきます。裏に押されるスタンプも可愛い。ガイドの女性も製品に誇りを持っているようで、話が止まりません。

ファクトリーショップでタイル選び。規格外のタイルがかなり安く売られています。3時間半もいて、30箱以上も買ってきました。店の人も驚いたみたい。

私はタイルを決めて指示するだけ・・・いよいよ腰を曲げるのはキツくなってきました。車にびっしり詰め込みました。





私の友人お勧めのDottie's True Blue Cafe。3時で閉まっちゃうブレックファーストレストランです。閉店ギリギリに行ったのに、まだ行列があるほどでした。

ダイナーっぽい雰囲気でとても素敵。オープンキッチンで、料理しているのが見えます。

私はバターミルクパンケーキとフルーツサラダ。ふわふわで最高においしい・・・。来てよかった!

 

 

 


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