......................................................................................................................................................................................................
今までのSide Bのリスト

かっぱ橋道具街まで歩いていく
かっぱ橋道具街への入り口。根岸や入谷を通って自宅から徒歩35分。電車でも同じくらいかな?歩いて行ってみたのは初めて。昨夜急に思い立ったのです。
アーモンドの縦割り500gで980円、ブルーポピーシード500gで680円。私は無類のポピーシード好きなのでこのくらいはすぐに消費してしまいます!
グローバルのぺティナイフ(刃11cm)。一般価格5000円のところ、かっぱ橋価格は3500円。
アンチョビの小さいビン、360円。アンチョビのビンのふたってどれも可愛いと思いませんか?イタリア製のが多いからかなあ。
揚げ網を持ってなくてトングや箸で代用してたんだけど、網目が程よく大きく平らで長さもちょうどのをようやく発見。1080円でした。四角なのも気に入った。

 


Halloween Party 2002
ゆで卵においしい詰め物をしたオードブル。ブラックオリーブでハロウィンらしい飾り付け。
レバーペーストはクリーミーでこくがあって最高においしい!フランスパンの薄切りにたっぷりのっけてガブリ。
バーニャカウダ用の野菜いろいろ。生のマッシュルームをつけて食べると口の中がサワサワしていいですね。
トルティーヤチップスとサルサ。
バーニャカウダもとてもおいしくてすぐに空っぽになってしまい、何度も温めたのを補充してくれてました。
お皿もハロウィン柄の紙皿!カボチャの絵のホイルで包んであるチョコレートも。家の中もあちこちに飾り付けしてありました。
珍しいチーズ3種類。灰が表面についたものとか赤ピーマンが練りこんであるものなど。どれも止まらないおいしさ!
ルアークさん、カボチャのくり抜きは手馴れたもの!あっという間にランタンが完成です。

 


りんごの黒砂糖ジャム
りんごは皮をむいていちょう切り。紅玉2個分です。レモンを半分絞って酸味を加えます。
黒砂糖とザラメで甘味をつける。ル・クルーゼのハートの鍋はまるでジャム作りのために考えられたような可愛らしさでもう10年程愛用しています。
ふたをしてしばらく煮るとりんごから水分が出てきますから、からめながら煮詰めていきます。砂糖の量は黒砂糖100g、ザラメ80gにしました。
りんごが柔らかくポッテリした感じに仕上げたかったので、少し粒を残す程度にマッシャーを鍋に入れて直接潰す。強引だけど、ラク。
熱いうちに消毒したビンの口までぴっちり詰めてふたをしてさかさまにして冷ます。真空になって長持ちします。この量でジャムの空き瓶に2個分でした。

 


秋になったら一度は作りたい栗の渋皮煮
重曹を入れた水に栗を一晩漬けておきます。毎年ほうろうの鍋でことこと煮るんですが、今回初めて圧力鍋で時間短縮してみました。
熱いうちに瓶に入れてフタをし、逆さにして冷ませば密封されます。1キロで大きな瓶に1つ分とちょっと。すぐ食べちゃうので長期保存は考えてません。
ようやく皮むきが終りました。爪の間に渋皮が入ってどろんこ遊びの後のようです。深爪の私にはツライ。
今回は砂糖少なめでさらりとしたシロップにしましたが、私はもっとこってりしたほうが好み。これだとゆで栗のちょっと甘めって感じなので。
ざらめってなかなか減らない。今回は大量に消費できました。

 


半日がかりのモッツアレラチーズ作り
湯せんで牛乳を35度に温めます。その前に道具を煮沸消毒して雑菌が入らないように注意。
低温殺菌牛乳を使うように書いてあったので初めて買った。2リットルは多いような気がしたけど、出来たチーズはほんのちょっぴり。
プレーンヨーグルトを混ぜる。ああ、もう鍋から牛乳があふれそう。フタもできそうにないのでラップをフタ代わりにすることに。
湯せんの温度を35度の保ちながら1時間乳酸発酵。「こんなんで大丈夫なのか?」という気持ちのままの段階です。
ようやく見つけた「レンネット」。東急ハンズで親指の先ほどの小さいビンに入った1g入りが500円でした。これがチーズを固める凝固酵素です。
レンネットを水に溶かして凝固液を作っておく。ほんのちょっとなのにちゃんと固まるスゴイ威力。牛乳に加えてまた1時間発酵させる。
発酵の合間に食塩水作り。チーズが出来たら漬け込んで味をつけるためです。何でも一度沸騰させて雑菌混入を防ぐというのがポイントです。
わーい、感動の瞬間!プリッっと固まってる!これがチーズのもとになるカード。ここまでくるとちゃんとチーズになってくれそうな予感。
サイトでは専用チーズカッターを使って切っていましたが、何のことはない、ただ切ればいいのですからバターナイフで代用可能。ホエーを出すためです。
大きなスプーンでゆっくりかき混ぜ、また少し湯せんにかけて温度を上げます。少しにごった液体(ホエー)が分離してきます。
ザルを鍋の中に入れてホエーをすくい出します。すごい量のホエーです。
残ったカード。もう気がつけば夕方です。まだまだ発酵やら何やらあります。出来上がりは夜だな・・・。
皿を重石にして2時間保温。ふきんに包んでホエーを絞る。軍手2重&ゴム手袋の完全防備で80度の湯の中にチーズを入れ固める。
とにかくよ〜くもむ。80度の湯の中に手を入れてもむんだから熱いです。でも粘りのためには・・・と必死。ちぎって5個くらいに丸めます。
用意しておいた食塩水につけて完成。いや、最低2日間は冷蔵庫で熟成してからじゃないと食べられません。一応形にはなりましたが、何となくボソボソ。

 

 


トップページへ戻る