<Day12>バスに乗って30分、チョロンのビンタイ市場へ行ってみる

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・「ニューラン」のバイン・ミー。食べてみたかったもののひとつ。レバーペーストやらなますみたいな大根とにんじんとかネギまで入っているのに違和感がない。すごくおいしい!

・ニューランの店先。注文の仕方がわからず、外で買ってから席に着いてアイスコーヒーを注文して食べた。

・温かいチェーも食べてみたかった。小豆とココナッツの生ぬるいやつ。なぞの細長いゼリーみたいのはここにも入っていた。

・ビンタイ市場の回りにある食堂エリア。好きなチェーを指さすとおじさんが盛り付けてくれる。
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・ビンタイ市場のこの店でぺらぺらのアルミのスプーンを10本セットで買いました。店の女の子は日本のマンガが好きなようです。

・アルミのコーヒーフィルターはどこでも売っていて、たいてい天井からぶら下げてあります。

・あまりの日差しの強さに閉口してついにキャップを買う。

・チョロンは中華街ですから市場の外観も中国風。人でごった返しています。一歩出るとバイクタクシーのお兄さんが待ち構えています。
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・チェー屋で具を均等に分けておく下ごしらえをしている女の子達。ここでは練り黒ゴマの真っ黒なチェーを食べました。

・昼も市場で。麺に炭火で焼いた肉団子や春巻き、野菜をのせてタレをかけて食べます。

・おばさんがハサミでちょきちょき春巻きを切って載せてくれます。調理バサミというよりは植木用みたいなごっついハサミ。

・こう暑いと喉が渇きます。今度は隣の店に移動してベトナム式コーヒーに初挑戦してみることにする。
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・練乳大好きの私にはたまらないカフェ・スア。冷めないように、赤いプラスチックの容器に湯を入れた中に浸して出てきます。缶コーヒーを濃縮したような味だと思った。

・チョロンをぶらぶらして華僑の寺を見学。1ヶ月燃えつづけるといううずまき線香が印象的。

・タクシーには乗らず、ローカルバスに乗ってみました。手前に見えるのは典型的バイクに乗るベトナム人女性。マジックテープつき三角巾で顔を覆い、帽子を被る。ホーチミンで暮らすなら賢明な保護だと思います。

・昨日のデラックスルームとはうって変わって暗いシングルルーム。カーテンがなかったので毛布を窓枠にかけて即席のカーテンにしちゃいました。
 
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・夕食は「ブイチスアン」で。ガイドブックによくおすすめとあるのでバイクタクシーで行ってみた。学校帰りの学生でいっぱい。ってことは値段が安くておいしい証拠。揚げ玉ねぎのカリカリと鶏肉が絶妙なおこわ。

・チェーもおいしい。今日は1日1チェーどころか3チェーも食べてしまった・・・。

・ローカルバスのチケット。どれがどこ行きのバスかわからないので、周りの人に聞きまくってようやく乗れた。