<Day13>派手派手のアオザイを着てニューハーフふうに変身!

(左より)
・「キンドー・ベーカリー」はスーパーにもテナントがあるチェーンのパン屋。大通りを歩いていたら小腹が空いたのでエッグタルトをベンチに座って食べた。

・バイン・バオというウズラ卵入りの肉まんとバイン・スー・ケムというカスタードシューのできそこないみたいなの。頼んでもいないのにミートパイが出てきてしっかり会計に入ってた。

・今日のチェー。謎のゼリーとタピオカは前と一緒ですが、緑豆のあんが入っていたのがおいしかった。

・25US$はちょっと高いと思ったので、並びにある同じ系列のホテルに移動した。16US$だから1日9ドルの節約になるもんね。私にはこれで充分過ぎるほどです。
(左より)
・フォー・ガー。化学調味料がいっぱい入ってる味だった。おいしかったけどスープを飲む気にはなれなかった。

・農場直営の「キム・タイン」でヤァオア(ヨーグルト)とバイン・フラン(プリン)を食べた。どちらも小さくてままごとみたいなので、3分くらいで食べて出てきちゃった。

・「コムガー・トゥオンハイ」で夕食。ローストチキンと鶏のスープで炊いたご飯のコンビ。鶏肉の皮嫌いな私にはちょっとキツイな。

・レロイ通りのランドマーク的存在、REXホテル。ライトアップがきれいで写真を撮っている人が沢山いました。
お願いです、どうか画面に向かって石投げないでねぇー!!

1時間もかけてヘアメイクしたんだから、恥も外聞も捨ててモデルになりきらないと!細く両サイドに垂らした髪が昔のボーイ・ジョージを彷彿させますな。性別国籍判別不能って顔になっちゃいました。普通の清楚なアオザイをイメージして訪れたんだけど、ここは婚礼写真のフォトスタジオ、派手なのしかないんです。ポーズを指示してくれる人が1カットごとにあれこれ小道具や背景紙を変えてくれます。